これが100人中100人に当てはまる技ではないかなと思いますが。
※やる気のある人間(部下)にはピカイチな方法だとは 断言できます。
自分の実体験の話です。
早めに出勤をして、忘れ物に気づき あわてて引き返し
時間を見ると明らかに5分ほど遅刻する時間。
念のため、仕事場に電話して、こういう忘れ物して5分遅れます。
みたいな感じで……
連絡はしたものの怒られるだろうなと、嫌な気持ちながらの出勤
しかし、仕事場につくと、余り仲がいいとは言えない仕事の上司から
『あ、来たんだ、早かったね、大丈夫?』
みたいに言われ、思わず心の重荷が減る自分。
その後、ほんの10秒だけ、小さい説教を別の上司から受けたが、それほど内容があるわけではなかった。
あくまで形みたいな状態だった。
何が言いたいかと言いますと
人間、やっぱり平気で遅刻をする人は殆ど居ないと思うんですよね。
居たとしたらたるんでる人でしょうし。
だから もし、普段やる気がある人が遅刻した時は、
逆に 心配してあげて、たまにはいいんじゃないか? みたいなノリが大事なのかもしれません。
この優しさが良い意味のプレッシャーになるんですよね。
自分今日は、張り切って接客で来て、 いつもより お客様から ありがとう と言われる確率が高かったと思います。
また、辛いといえば辛い袋詰めの割合も、 あまり苦にならず、混んでなければ殆ど袋詰めをしました。
そんなわけで、
人間怒られるかなと思って出勤した時ほど、 なんともないと 逆に仕事を頑張ってしまう。
逆に、叱ってしまうと、 悪循環が生まれるんですよね
あ、勿論 時には厳しさも必要ですがね。
そのバランスは確かに難しいかもしれません。
だから、 まず、 一度怒らないようにして、 頑張ってる感じがあれば その人は
頻繁に怒らなくても 頑張れる人
怒らなかったら逆に だらけてる って人には しっかり指導した方がいいのかもしれませんね。
それと、一つだけ注意事項
仕事はじめ そうそう、昨日のミスなどで その人をあまり攻めないようにしてください。
自分は、昨日のミスを指摘された日、1時間少し、元気が出ませんでした。
だから どちらかというと 褒めて伸ばす方が良いと思うんですよね。
何事も平和的に いきましょー。
そんなこんなで 途鷲福助でした。