内容:短い会話文を聞き、音のストリームに基づいて、それを繰り返し発音する練習。


第二ステージでの初めてのレッスンだったが、音をそのまま捉えて、リピートすることの難しさを知った。
何を意味しているかだいたいは分かるし、聞き取れるのではあるが、それを繰り返すとなると難しい。

一言で言うと、「覚えられない!!(笑)」
文を聞いてから、ポーズをかけて、そのあと繰り返し言う。
この文を聞いている間は意味を捉えているつもりではいるのだが、そのあとの繰り返しになると、口から同じ文が出てこない。
この保存の時間を長くしていくことがここでの勉強の大きな目標の1つではあるが、今日その意味を再認識した。

しかし、自分が知っている言い回し、普段自分が使っている言葉などはすぐに繰り返すことができたので、その数を増やしていくことも大事だと思う。
そして、いずれは初めて聞くものでさえも、すぐにリピート出来るように練習に努めたい。

それと、「予測」が英語の会話では大事なのだと気付いた。
言葉は案外曖昧に使われているのだと思う。
しかし、言葉は文脈のなかで使われている。
つまり、例えその言葉が曖昧または不明瞭に発音されていても、会話、文の内容で理解できるのだ。
この「予測」がリスニングを助けてくれている。


新たなレッスンに入り、気持ちも新たになったので、自分が目指す方向に一歩一歩前進していきたい。




内容:例文401-500を使っての練習

このレッスンをもって500の例文集を使った音のストリームの練習は終わった。
この第一ステージの練習で得た一番のものは、「音の捉え方が上手くなった」ということだろう。
日本語なら日本語の、英語なら英語の、その言語が持つ音の特徴というものがあると思う。
英語を母語とした人が初めて日本語を話すと「ワターシハー、○○トーイイマース」(文字に起こすと伝わりにくいかもしれないが)と言ったように英語が持つ音のイントネーションを持ったまま話す場合が多い。
これは、日本人からしたら、聞き取りやすいとは言えないと思う。
このことが英語を話す日本人にも当てはまると思う。
日本語が持つ音のイントネーションを維持したまま会話に臨もうとすると、やはり聞き手側からは違和感と共に聞き取り困難になる場合が出てくると思う。
桜井さんはこれを「母語の干渉」といい、学習者の発音を邪魔すると言う。

しかし、ここ数回のレッスンと練習により、英語が持つ音のイントネーションを捉える事がだんだんと出来るようになっていっていると思う。
まだ、そこが苦手なのではあるが、一回目の練習と比べると上達はしていると感じる。

次回のレッスンからは第二ステージに移行し、実際の会話の中からの「音のストリーム」の練習が始まる。
自分の理想に近づくように練習に励みたい。
内容:例文301-400を使っての練習

何が足りないか、今すべきことは何なのかが分かっているということは、前へ進むための大きな第一歩だと思う。
そして、過去の自分と今とを比較して、何が進歩したのかを自分で発見していくこともあらゆる学習で大切なことだと思う。

今、音のストリームに基づいた発音練習をしていく中で自身の成長を感じる点と、自分に足りない点の両方が見えてきた。つまりは順調な学習を意味する。

あとは自分が目指す理想像と今の自分との距離を埋めていくだけだ。その埋めて行くやり方も分かっているということが、学習において大変重要なのである。

あとは「やる」だけだ。