赤ちゃんが
指しゃぶりをするのは、お腹が空いてるからではありません。
食べ物を口に入れて食べる練習をしているのです。
指しゃぶりは、指を吸うことでスプーンキャッチが上手になったり味覚や、舌の運動など、
言葉の発達にも繋がるのです。
指しゃぶりは、大いにさせてあげましょう


生後14日目の赤ちゃんの
足形を、とってみました。
日々、大きくなる足裏。

虹色や、ゴールド、
シルバーなど
ママやパパの大好きな
色をを買われ
お子さんを抱えるように
抱っこして、赤ちゃんの
ふくらはぎを持って
スタンプを押すように
紙に押します。
内祝いのお礼のカードに
したり、しおりにしたり
足形スタンプの
使い道はいろいろです。


一ヶ月健診が、過ぎたら、気分転換を兼ねて、赤ちゃんとお散歩を楽しみましょう。
始めての育児のストレス
赤ちゃんが泣いて、寝不足が続くと、産後の鬱も引き起こしやすくなります。
パパに赤ちゃんを抱っこして散歩に出てもらい、
ぐっすり短時間でも、
眠れる時間をつくって
もらうことも大切です。


一歳児は、とても正直です。
自分の好きなものに
関心を向けます。
関心の無いものは、
いくら与えても
逃げ出してしまいます。

乳幼児の遊びは、
子供に何か与えることより
子供が、関心を示したことを
子供が伸びやかにできるように
親は見守るだけで
良いのです。


助産師川島智世の子育てワンポイントアドバイス!
夜泣きには いろいろな原因がありますが
体力が ありあまって
夜何度も起きる 夜何度も起きて泣くケースがあります。

赤ちゃんが「きーきー」と奇声をあげる。
抱っこしてるとママの肩を噛むお子さん
夜泣きをするお子さんは
体力(エネルギー)があまっている
元気なお子さんなので
体力を消耗する遊びを提供する必要があります。
自分の体全身を使ってできる遊びをしてあげます。

ベビースイミングや
お風呂の長湯もおすすめです。




7か月に入ったころから、夜泣きの相談が増えます。
なぜ、何度も起きるのでしょう・・
なんで、泣くのでしょう・・
いろんな理由が あると思いますが
タフで元気のよい赤ちゃんは 
体を使った遊びを求めるようになるのです。
エネルギーがありあまって泣くのです。
運動にに似た遊びをすることで、
体力を消耗して 寝るようになります。
赤ちゃん体操だけでは 楽しさも半減
ママやパパが真剣な顔をして、赤ちゃん体操を
行っては 楽しさも半減

そこに 歌やリズムが加わることで
歌声 笑顔 リズムが
赤ちゃんの脳をよりいっそう
活性化して声を出して赤ちゃんは笑います。
もっと やって・・と笑顔で催促します。

不思議ですが・・泣いてる赤ちゃんも
音楽やパパやママの笑顔 歌声が
体操にプラスすると あかちゃんの顔から笑みがこぼれるようになります


助産師川島智世の子育てワンポイントアドバイス!
生後すぐからできる赤ちゃんのリズム体操で注意するポイント
赤ちゃんの心地よい 脳を活性化する揺らしと
脳にダメージを与えるゆらしの
(揺らしっこ症候群・シェイク症候群)違いについて
詳しくお話しています。
生後すぐからできる赤ちゃんのリズム体操のゆらしは
赤ちゃんにとって心地よい発達を促すゆらしです。

助産師川島智世の子育てワンポイントアドバイス!
生後すぐからできる赤ちゃんのリズム体操は
赤ちゃんの脳の働きを活性化し赤ちゃんの体幹機能や
言葉の発達を促します。
ぜひ 赤ちゃんとのふれあい遊びの一つとして
子育ての時間に取り入れてみてください。