8月4〜6日にかけて一時退院をしてきました。


見取りは苦しんでいる姿は見てほしくないから、病院希望のままで。


なぜ帰ったのかというと、安心したかったから。


子供達の声、両親の優しい会話、夫の愛情ある目線も。


蝉の鳴き声、空高い入道雲も。


ここは全て変わりなくて。

あぁもう全てを託しても大丈夫だって。

心の底から思えて。


人生は明るいんだって。

姿がなくてもずっと見続けられるって、感じた。


何が食べたい、と聞かれて。


母の作ったサーモンのマリネとゴーヤの梅干し和え、お蕎麦をお願いしました。


とってもおいしかった。


病院に帰ってからは、移動で少し疲れてしまったけど。


角部屋の大きな個室になってびっくり。


とても良い心地で過ごせそうです。