阿賀野市上高関の歴史・資料

阿賀野市上高関の歴史・資料

阿賀野市上高関集落の歴史年表や歴史資料を投稿。

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明治16年(1883年) 阿賀野市上高関の「神社調上申書」 村総代・片桐常吉

神明宮 祭神・天照皇大御神  上高関村・上蔵野新村新田・上西野新村新田の三ヶ村の氏神。

境内地は、官有地第一種。境内神社は1社あり「水神社」。上高関村など9ヶ村の崇敬の社。氏子84戸。

 神主は、宮下の旦飯野神社。

 諏訪社。

 境内地は、官有地第一種。神主は渋谷眞志雄(上高関)。信人50人。

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 稲荷社

境内地は民有地第一種。社守は澁谷三千穂にて、氏人とも崇敬の社。

  琴平社。神主・澁谷真志雄。信従人 20人。

阿賀野市村岡にある徳昌寺が税金逃れの為に、勝手に作った上高関集落の墓地の位置図。

明治2年制作。

 

 ←この図面をコピーした人が書いた文字      上の図面の一番右の文字

 

新潟県阿賀野市上高関、六体地蔵の敷地内に立つ一本桜。現在は切り倒されている。

上高関集落の歴史を知るために、簡単な年表を作成。 年表は不定期に順次投稿予定。