こんばんは。

少しわかったことがある。

昔から、調子を崩すきっかけはだいたいがネットの友人との通話だったのだけれど。

今はあきねえとはるねえとすごく話したいし、話していて安心する。

調子は崩れない。

ただ、頓服を飲むときはいつも「パパが不機嫌」と思うときや「パパにどう思われてるかな」と気にしてしまうとき。

つまりは様子をうかがっているとき。

私が調子を崩す理由はそこにあるかもしれない。

パパが不機嫌になるのは、私を心配してくれているから。

心配をかけたくないのだろうか。

どうして私はパパの機嫌を気にしてしまうのか。

そこだ。

そこがわかれば少しは楽になるんじゃないだろうか。

嫌われたくない?

怒らせたくない?

たぶん、一番は「嫌われたくない」で合っていると思う。

笑っていてほしい。

迷惑をかけたくない。

だって、病気だからという理由でたくさん迷惑をかけているから。

これ以上は嫌だって思う。

避けたいなって。

でも、パパは優しいから自分を殺してでも守ってくれる。

それが原因かもしれない。

つらいとか、面倒とか、そういった類の言葉は、正直聞いたことがない。

言わないようにしてるんじゃないかなって。

だから、私のすることや言ったことに、本当はどう思っているのかがわからない。

嘘はつけない人だけど。

嘘を「言わない」だけで、本当の心なんてわからない。

だから不安なんだ。

見限られたくないと思う。

うん、たぶんこういうことだ。

少し楽になった。

こうしてひとつのモヤモヤと向き合っていけたらな。



ピンク薔薇とわピンク薔薇