こんにちは!
久しぶりのブログ更新です。
今回は、かつて一世を風靡した人気アニメ【スラムダンク】とハニブラについて書こうと思います。
スラムダンクを読んだ事ないって方には、なんの事やら意味の分からないブログになると思います すみません 笑ε-(´∀`; )
先日スラムダンクを全巻、読み直したんです。
まあ、面白いし、熱くなるし、感動するしで、あっと言う間の全巻読破でした。
読み終わって、【あれ?なんか湘北高校ってハニブラに似てね?】って思いました。なんか、めっちゃ共感できる!めっちゃ共通点多い!
【キャスティングの共通点】
赤木=成瀬
流川=綿村
桜木=矢野
宮城=佐藤
三井=相沢
安西先生=TOWA タプタプ・・・・笑
-解説-ストーリー紹介-
かつての湘北高校は、超スーパープレイヤー赤木(プロからもスカウト多数で、実力、情熱、結果、ポテンシャル、どれをとっても不足なし)を中心とし全国を目指すも一回戦負け常連の弱小チームでした。(この時点では赤木以外の四人はバスケ部には加入してません)いくら赤木が凄いと言えどもバスケはチーム戦です。そこへ、問題児(性格に問題児ありだが、超天才プレーヤーと言われ、ヘタすると日本一になれる素材)の流川と、超問題児の(超ヤンキー上がりで、バスケは素人だけど、ポテンシャルとか身体能力とか気合いとか情熱は超人。いわゆる爆弾のような、人間を超越しちゃってる当作品の主人公)の桜木が加入。
これで全国狙える!と思った矢先
さらに
問題児(だけど、いぶし銀な職人ワザで絶対的な安定感を持ち、桜木と仲良し)宮城と、問題児(だけど確固たる実力とチームを勝利に導く人並み外れたセンスを持つ)三井が加入。
安西先生はここで全国を確信します。
が、問題児軍団。クセが凄い!
特に主人公の桜木。
持ち前の身体能力でレギュラーになり周りを驚かせるも、他の四人と違いそこは素人。故に、チームにとって不安要素であり爆弾。
しかし、安西先生は我慢して桜木を起用し続ける。
安西先生は桜木の成長いかんで、チームが全国に行けるか、行けないか、が決まると思っている。
後の四人はハッキリ言って【スーパープレイヤー】充分戦える。
ただ、桜木は【スーパープレイヤーを更に超えるスーパースーパープレイヤーになれる逸材】
これだけのスーパープレイヤーが揃っても、なかなか全国は厳しいです。
何故ならば、メンバーの個性が強過ぎてチームでまとまれない!からです。
チーム結成当初は個人プレーばかりで、湘北高校はワンマンプレイヤー集団。
試合に勝てない。
何故??????
こんなに実力者が集まってるのに。
紆余曲折あって、見事、城北高校は全国インターハイに行きました!!
なぜ、全国に行けたのかと言うと、【桜木が成長したから】はもちろんですが、桜木と言う爆弾を通じて【チームワークの大切さ】、【チームで勝つ!と言う概念】をメンバーが培っていった。そして、チーム一丸となり確固たる共通の着地点に向かって切磋琢磨した。からではないのかなと。
さて、ハニブラはどうなるでしょうね。
ダラダラとなぐり書きで意味分かんないブログになりましたが、
まだ読んだ事無いって方がいましたら【スラムダンク】本当に面いです!読んで見て下さい。
そして、ハニブラと照らし合わせながら読むと違った意味で面白いですよ。
誤字脱字沢山あるかもしれないですが、今回はチェック無しで終わります。