さて、時間が空いてしまいましたが。
前回の続きを書いていきたいと思います。
上映会後、イベントトークということで声優さんと監督さんたちが登壇。
まず即効で、入野さんの被っていた帽子についての質問が飛ぶ。
「なんで、自由は帽子被ってんの?」という質問に、
入野「だって誰も被ってないから被った方が目立つでしょ?」
「こういうとこ、トド松だよなぁ~」
とみんなから突っ込まれていました。
福山さんが、今回寡黙な一松役ということで、
「福山さんの腹黒の部分を監督さんがわかっているから、一松に抜擢されたんだろう」
という声優陣からの見解で、福山さん自信も納得の表情。
おそ松さんのアドリブはすごく疲れるけど楽しくて笑ってしまうということでしたが、どうにも入野さんはその笑いを堪えることができないらしい。
入野「だって面白いんだもん」
小野「でもね、その笑いマイクに入っちゃってるからね。それ駄目だから」
入野「その缶バッチ可愛いですね(小野さんの服についてる十四松の缶バッチのこと)」
小野「え……!?あ、ありがとう……」
ここで小野さんの缶バッチがドアップになるのですが、どうにも缶バッチじゃなくて違うところに目がいってしまったのは仕方がないことなのでしょうか……。
入野「だってさぁ、面白いのに笑えないとか。無理だもん」
神谷「いや、お前仕事だから。なんだったらお前一番芸歴長いんだからな」
入野「ちゃんとして、みんな!」
「お前がだろっ!ちゃんとしろ!」
全員に突っ込まれる入野さんは愛されているんだなと思いました。
現場のアフレコ中、どうしても下ネタに話が行ってしまうということで、男性チームは結構盛り上がってしまうそう。
そんな中で、紅一点の遠藤さんは話に入ることはないのですが。
福山「でも絶対に神谷さんは(遠藤さんに)話振るよね」
中村「実際の現場でも結構二人離れてるのに」
神谷「うん。で、綾ちゃんはどう思う?って聞くね。そしたら「いいと思います」って必ず帰ってくるんだけど」
遠藤「今振られるだろうなってなんとなくわかるようになってきました」
神谷「そう。だから最近では「で、綾ちゃんはどうおも…」「いいと思います!」って結構くい気味に答えが返ってくるようになった」
さすが遠藤さん。
コーナー変わって、六つ子を見分けるコーナー。
このコーナーでは、長男、次男、三男の櫻井さん、中村さん、神谷さんで一テーブル。四男、五男、六男の福山さん、小野さん、入野さんで一テーブルという風に分かれていました。
その際、横の中村さんと本当に楽しそうに神谷さんはお話していました。大爆笑がオフマイクなのに聞こえるくらい。
そんな二人を櫻井さんは長男の視線で温かく見守る。
末っ子三人の方はもう自由奔放でした。何度福山さんが「もうこっち駄目です」と言っていたことか。
色々と見分け方とか好みとか書いてましたが、遠藤さんがサポート役のような形についていて、他松軍団の声優が質問にそれぞれ答えるという感じでした。
司会者の方に「トト子だったらどうですか?」と聞かれた遠藤さんが。
遠藤「トト子だったらですか~?そうですねぇ…………。あ、でも遠藤だったら」
神谷「お前じゃねぇよ、トト子だよ。なんだよ遠藤だったらって。トト子に聞いてんの」
遠藤「え?あ、トト子ですか?でも……」
神谷「もういいよ、じゃあ綾ちゃんだったらどうなの?」
もう突っ込み早いんだけど神谷さん。
さっきまで質問の回答をフリップに書いてたはずなのに、ちゃんと聞いてるんだなぁと思いました。
その後も何度か遠藤さんに突っ込みを入れる神谷さん。
そんな中、まったく質問やら進行を聞いていない末っ子二人こと小野さんと入野さん。
福山さんが「全然駄目でーす」って言ってたとおり、本当に何も聞いていないい。
どうやら、リハーサルのときから駄目駄目だったらしく、二人は台本に悪戯書きをして遊んでいたとチクられる。
その台本を神谷さんが袖まで走って入手。
神谷「お前(入野)何これ書いてんだよ(台本におそ松さんのイラスト)」
入野「違うの。だって小野さんなんて、セクロスって台本に書いてるんだもん」
神谷「はぁ!?」
そして今度は福山さんが取りに行く。
神谷さんが小野さんの台本を受け取って問題のページを開く。
神谷「てめぇ、これなんだよセクロスって!」
小野「違いますよ、よく見て!ゼクロスですって。ゼ!点々ついてるでしょ!?」
神谷「てめぇこの仕事しろ!!!」
神谷さんが怒りにまかせて投げつけた台本が見事小野さんにクリーンヒット。
嬉しいな小野さん。(自分比)
この二人は結局いい感じでした。
最後に告知やら何やら発表されていく中。
このイベントのダイジェスト版が来年発売の第一松に収録されるということ。
出演者全員が驚いてました。
神谷「え、ちょっと聞いてないけど。だったらもっとまじめにやったのに!やり直そうか!?」
福山「大丈夫?D(小野さんのこと)とか映れてないんじゃない?」
小野「え…大丈夫だよ」
中村「小野さん映像化できるとこあったかな…」
みんな軽くパニック。
大丈夫、いい編集してくれるよ。
そしてその後に記念写真撮影会ということでみんなでシェーのポーズをして写真を撮ることに。
ここでイヤミのキャラクターも登場。可愛かった。
しかしみんなやりなれてないからなのかなかなかシェーのポーズが保てない。
写真を撮る間堪えていたけれどきっと出来てない人もいたはず。
そんな中、頑張った神谷さんが最終的によろけて、横にいた中村さんにぶつかるという。
そして中村さんに支えてもらって二人で思わず苦笑い。
ごちそうさまでした。というほっこりなシーンを見せてもらいました。
最後の出演者の挨拶で皆さんも言っていましたが、
「このアニメの収録が終わった後は、生きてるんだって実感できる。そのくらい大変だけど大好きな現場」
「ずっとこのアニメが続いていけるように頑張りたい」
確かにアフレコ自体は大変だろうし台詞数も多いだろうし、終わった後は本当に疲れているんだと思うけど。
とりあえず第二期もあるということなので、また来年も楽しみが増えてよかったなと思います。
と、いう感じで本当にざっくりとですが振り返ってみました。
来年発売されるDVDにはどの部分が映像化されているのか、今から楽しみです。