emptyです。
息子に聴かせたいレコード10枚目は・・・
ヒルビリー・バップスの『ビシバシ純情!』です。
イントロの掛け声がイカしています。
後々、Joe Clayの『Sixteen Chicks』が元ネタだった事や、
このバンドがロカビリーを聴き込んでいた事を知り
希少なバンドであった事に感銘を受けました。
歌詞は歌謡曲っぽい所はありますが、良質なネオロカビリーサウンドです。
演奏している音楽のルーツを辿ってゆく行為は
息子にも経験して欲しいものです。
当時、Voの宮城サンが急逝した事、追悼ライブがあった事は
雑誌「宝島」の記事で知りました(多分)。
それから数年が経過してemptyがレンタルビデオ・中古CD店で
アルバイトしていた時に彼らの1stCDを発見・視聴して衝撃を受ける事になります。
うわあ、このバンド 活動中に観たかったぁ・・・という
取返しが出来ない失敗をした事を思い出し、
後悔、いや絶望を感じました。
今でも熱心なフォロワーを持つヒルビリー・バップス
オリジナルアルバム以外にもたくさんのCDも発売されているので
気になった方は聴いてみてください。



