息子に聴いて欲しいレコード11枚目は・・・
 
 
ここは敢えてジャケット表記の通りで
 
鮎川誠/シーナ・ロケット の 『涙のハイウェイ』 です。
 
⤵️
 
ブログアップするにあたり、色々と調べてみました。
 
 
リリースは1978年10月25日ウィキペディアより)
 
クラッシュのアルバムで比較してみると
 
1st 『白い暴動』(The Clash)1977年4月8日
2nd『動乱』(Give 'Em Enough Rope)1978年11月10日
3rd『ロンドン・コーリング』(LONDON CALLING)1979年12月14日
 
クラッシュの2nd発売の3週間前、
サンハウス(詳しくはこちら)解散から7ヶ月後にリリースされているんですね。
 
鮎川さんのインタビュー記事を読んだイメージだと
サンハウス解散からシナロケ結成まで結構時間がかかったと思っていましたが
全然そんなことでないですね。解散から7カ月はむしろ早いですね。
 

この曲のリリースより5ヶ月後にアルバムが発表されます。

 

アルバムの中にも『涙のハイウェイ』は収録されているのですが、

EP盤の方が圧倒的にパンク色が強く、最高です。
鮎川夫妻の気合が封じ込められています。
 
 
(ひと呼吸)
emptyは鮎川さん大好きです。
 
この曲は鮎川さん作品でNo.1だと思っています。
(レモンティーより好きです)
 
かつては、なかなか聞くことができなかったこの曲も今では
簡単に聞くことが出来ます。是非!!!