ご無沙汰の更新です。



今日は被爆二世健康診断に行きました。



毎年年が明けてから申し込みの締め切り1月末に申し込んで2月に検診を受けますが,被爆二世に被爆の遺伝的影響はないと言う政府のウソを暴露するために、その証拠を残すために受診しています。



私たちはがん検診も国費でやって欲しいと要望していますが,わずかに多発性骨髄腫のみ国費で検査ができるだけ。



ホントに簡単な検査だけで、問診もチョチョット話を聞いて、わずか40分くらいで終わりました。



ま、病院の責任ではありませんが、遺伝的影響を調べるための検査ではないですからね。



この2月は、労働組合は春闘の真っ只中。そして地域の要望も行政に迫ろうと、ヒロシマ地域総行動と言うのが取り組まれます。



そこでも被爆二世健康診断の内容を充実して欲しいと要望し,先日まで忙しくしていましたが、やっと落ち着いたかな?



広島市とも広島県とも交渉してきましたが,どちらも「国がやることだから自治体は知らない」の一点張り。



被爆地の地方自治も被爆者・被爆二世に冷たい。