これ、娘のことじゃなく。


時間講師をしてる学校でのこと。

1学期の成績について、私の担当教科の成績について面談で担任に言った保護者いたそう。

私は専科なので、今日担任から聞いた。


正直な気持ち、

『専門の先生が評価をしているので委ねています』

ときっちり言って欲しかった。

Aでないのはできないからで。思考判断力理解力もない。

でも、できる、のBにしてる。

Aになれる方法なんてない。

思考判断は、一つの教科だけで達成できない。



こうしたらなれますよ、なんてない。


自分の子供時代も、親になって二人の子供の成績についても、

一度も何かを先生に言ったり、言おうと思ったことなんてない。


なんでBなんですか?


じゃないだけいいか。










高2の娘、

国立が第一志望なので、推薦も挑戦することにしました。


推薦というと、抜きん出た成績や、その分野での専門的な知見、やる気が当然あってしかるべき、➕

高校での部活や生徒会などの素晴らしい実績も当然、



であるべきと思います。


娘はそういうのは残念ながらありません泣き笑い

部活はやめたし、生徒会やってないし、委員も地味なもの泣くうさぎ


だから一般でいくべきところ、

応募できる資格だけはあるので、2回チャンスがあると捉え、挑戦することにしました。



資格は中国語検定6級、200点以上

だけです。

2年前帰国してすぐに塾を選び始めた。

前回書いたような状態だったので、早稲アカ、臨海からは断られ笑い泣き


地元の河合塾が拾ってくれたラブラブ

今通ってる高校が第一希望と伝えると、のけぞられたが泣き笑い

ここの指導が娘に合っていた!

室長のY先生は昭和チックな熱血で、言葉は過激だから合わなくてやめちゃう子もいたが

娘はどんどんやる気が出て、『今度間違えたらぶっ殺す!』

とか言われながら必死に喰らい付いて。



そんな経験があったから、大学受験塾はまず河合塾の体験をした。

なんだかちがう。。。。ショボーン

それならと駿台の体験。

これも違う。。。。



娘が言うに、

大人数に対しての優しい授業で心に響かなくて眠くなる、とのことショボーン



中国の現地校はひたすら課題課題の毎日で、

やれと言われたことをひたすらこなしてたらテストになる、という毎日。


何をどうやるか管理されて、

その中で頑張りを発揮できるタイプみたい。

授業は受けたくない、自分でやりたい。



そんな塾ある?と探して、


四谷学院の55段階というのを受けることにしました。

これは基本基礎から順番に復習確認テストをして、

合格したら次の段階に進むというもの。

授業はなく、まずその範囲を自分で予習してテストを受け、

わからないことは先生に聞ける、というスタイル。



これで、日本の中学でやらなかったちんぷんかんぷんの古典も

点を取れるようになってきたと。


夏期講習は英数で特訓コースも受けるけど、基本クラス授業は取らない。



それと、最近始めた管理型オンライン塾。

これについては次回に。