2年前帰国してすぐに塾を選び始めた。

前回書いたような状態だったので、早稲アカ、臨海からは断られ笑い泣き


地元の河合塾が拾ってくれたラブラブ

今通ってる高校が第一希望と伝えると、のけぞられたが泣き笑い

ここの指導が娘に合っていた!

室長のY先生は昭和チックな熱血で、言葉は過激だから合わなくてやめちゃう子もいたが

娘はどんどんやる気が出て、『今度間違えたらぶっ殺す!』

とか言われながら必死に喰らい付いて。



そんな経験があったから、大学受験塾はまず河合塾の体験をした。

なんだかちがう。。。。ショボーン

それならと駿台の体験。

これも違う。。。。



娘が言うに、

大人数に対しての優しい授業で心に響かなくて眠くなる、とのことショボーン



中国の現地校はひたすら課題課題の毎日で、

やれと言われたことをひたすらこなしてたらテストになる、という毎日。


何をどうやるか管理されて、

その中で頑張りを発揮できるタイプみたい。

授業は受けたくない、自分でやりたい。



そんな塾ある?と探して、


四谷学院の55段階というのを受けることにしました。

これは基本基礎から順番に復習確認テストをして、

合格したら次の段階に進むというもの。

授業はなく、まずその範囲を自分で予習してテストを受け、

わからないことは先生に聞ける、というスタイル。



これで、日本の中学でやらなかったちんぷんかんぷんの古典も

点を取れるようになってきたと。


夏期講習は英数で特訓コースも受けるけど、基本クラス授業は取らない。



それと、最近始めた管理型オンライン塾。

これについては次回に。







時間講師の仕事ですが、無事に1学期を終えました。


試行錯誤で授業していく中、

私の授業中の発言がよくなかったと、副校長から注意を受けたり悲しい


同じ教科の他の講師と授業内容を相談してたら、

横からそれを聞いていたベテラン講師に口出しされ、

何もできない人認定されたのか、周りの人に聞こえるようにダメ出しされ、

ノートをなげつけられ、

「ほら!ぼーっとしてないでここに言われたこと書きなさい!こうやって!』

などと強く責められたり滝汗滝汗


悔し涙することもありましたがえーんえーん

だんだんと自分のペースを掴み、

素晴らしい授業をする先生もいるが、私は私の持ち味でやっていこうと、

開き直って自分のやり方でやってきました。

生徒には時には強くいったりもキメてる



そんな中、1学期の通知表が出た高2の娘。

ちょうど2年前中国から帰国し、

国語テストは中国語の漢字を書いてしまうところから始まった高校受験勉強。



念願かなってギリギリ国立高校に帰国枠外部生として入学し。

周りは3つの内部中から試験でパスしてきた生徒や、優秀な外部生。

成績は底辺スタートで当たり前と思ってた。

本人なりに頑張ってるのに、なかなか成績には反映されないなと思ってた1年生の時。



1年3学期から塾に入り、そこのやり方が良かったのか

苦手な古典なんかも段々わかるようになってきたと娘。


英検準1は独学で合格できました。



2年になって定期テストも自分なりの戦略や努力でなかなか良い結果になり、

評定平均はタイトルの通りと、今までで一番良い結果にラブ



これがずっと維持できるかはわからないけど、

とりあえず今の勉強法が合っていたことになるから、

その自信みたいなのはついたみたい。


難関国立文系、を目指してみようとなりました。



通ってる塾のことも次回書いてみようと思います。


娘二人がそれぞれ頑張ってるので、

私も頑張る!おーっ!




勤めていた学校は前年度だけだったので、

2月頃から都教委のマッチングサイトで、新しい学校を探しましたが、

なかなか決まりませんでした。

遠すぎたり、面接に行っても不採用だったり悲しい


副校長と面接して、是非にと言ってもらえたのに、

翌朝電話で、校長が知り合いに頼んでた、と断られたりとか悲しい



そんなこんなで苦戦しましたが、やっと決まって、

隣の区だから通勤もそんなに大変じゃなく、

楽しく通ってますニコニコ

週3くらいやりたかったところ週2なので、ちょいものたりないですが、

まあ無理せずやって行けそう。



年度初めからの任用は初めてで、

やっと時間講師の仕組みが見えてきたところ。


まず給料の仕組み。

指定の曜日年間52週分は授業があってもなくても(学校に行かなくても)

給料が出ます。祝日や長期休みは当然授業がないですが、そこも出る計算。

ある曜日に4コマ授業担当だとして、4時間の時給が出ます。

実際は早く学校に行って準備するし、授業後はその日の記録とか、

次の準備で1時間以上残る。

そういう時間を当てるということです。


最初は、授業時間以外の、成績付けの時間とかは全部ボランティアだと思ってたけど

違うんですね。



この学校は規模が大きくて、職員室も広く、管理職の席から遠いので、

講師たちは結構リラックスして、おしゃべりなんかも挟みながらやってるし、

どれだけ時間外勤務したか書くのも自己申告、しかも年度末にまとめて、らしいので、

書類上はきっちりだけど、実際にはゆるいとも言えるんだなと、

今の所思ってます。


授業時間以外の労働も多いから、こういう形でもらえるのはありがたいけど、

都講師だからみたい。

他の自治体では、もらえないところも多いようで、

同じ公立学校の非常勤講師でも待遇が違うんだ、

と知ったのも驚きです。