勤めていた学校は前年度だけだったので、
2月頃から都教委のマッチングサイトで、新しい学校を探しましたが、
なかなか決まりませんでした。
遠すぎたり、面接に行っても不採用だったり![]()
副校長と面接して、是非にと言ってもらえたのに、
翌朝電話で、校長が知り合いに頼んでた、と断られたりとか![]()
そんなこんなで苦戦しましたが、やっと決まって、
隣の区だから通勤もそんなに大変じゃなく、
楽しく通ってます![]()
週3くらいやりたかったところ週2なので、ちょいものたりないですが、
まあ無理せずやって行けそう。
年度初めからの任用は初めてで、
やっと時間講師の仕組みが見えてきたところ。
まず給料の仕組み。
指定の曜日年間52週分は授業があってもなくても(学校に行かなくても)
給料が出ます。祝日や長期休みは当然授業がないですが、そこも出る計算。
ある曜日に4コマ授業担当だとして、4時間の時給が出ます。
実際は早く学校に行って準備するし、授業後はその日の記録とか、
次の準備で1時間以上残る。
そういう時間を当てるということです。
最初は、授業時間以外の、成績付けの時間とかは全部ボランティアだと思ってたけど
違うんですね。
この学校は規模が大きくて、職員室も広く、管理職の席から遠いので、
講師たちは結構リラックスして、おしゃべりなんかも挟みながらやってるし、
どれだけ時間外勤務したか書くのも自己申告、しかも年度末にまとめて、らしいので、
書類上はきっちりだけど、実際にはゆるいとも言えるんだなと、
今の所思ってます。
授業時間以外の労働も多いから、こういう形でもらえるのはありがたいけど、
都講師だからみたい。
他の自治体では、もらえないところも多いようで、
同じ公立学校の非常勤講師でも待遇が違うんだ、
と知ったのも驚きです。