仕事の関係でJR東日本東所沢へ。
会社のあるJR東日本恵比寿から全行程約1時間30分。埼京線快速でJR東日本武蔵浦和まで行って武蔵野線に乗り換えます。
JR東日本恵比寿でJR205系(埼京線)埼京線を待っていると、調べた列車が来ない。なんと埼京線は夏の特別ダイヤ(節電ダイヤ)になっていて間引かれていました。仕方なく次に来たE231系湘南新宿ラインの宇都宮行きで赤羽まで。赤羽JR東日本からJR205系(埼京線)埼京線に乗り換え武蔵浦和着。この段階でだいぶ時間がかかってしまった。武蔵野線ホームへ着くと武蔵野線武蔵野線電車は発車したばかりで次の電車まで20分待ち。実は私は池袋以遠の埼京線と武蔵野線初乗車。見るものすべてが新鮮。武蔵野線武蔵野線乗車後も新座のコキ106 貨物駅を初めて発見。都会と周辺地域の狭間の景色の中にそれはありました。湘南貨物駅や横羽沢貨物駅などとは全く違った雰囲気でなかなか良い風景であります。間もなく駅東所沢。。。

仕事を終えて帰路です。その日は直帰でした。

武蔵野線武蔵野線でJR東日本武蔵浦和まで。暑さのためかJR205系(埼京線)埼京線のホームへ何も考えずに上ると・・・赤羽方面のホームではなく大宮方面のホームにいました。
猛暑が続きパワーが落ちて汗いましたので、ここは気の向くままに大宮へ。
武蔵浦和から大宮までは私が想像していたよりもかなりの所要時間ショック!。そして大宮ではJR205系(埼京線)埼京線は地下ホーム。大宮って地下ホームがあったんだぁー、と新発見。

気がつけば昼食をとっておらず夕飯の時間に限りなく近づいております。大宮駅改札内にある売店で笹巻きえんがわ寿司を買い、E231系東海道線直通の湘南新宿ラインを待つ事に。
本当であれば駅の立ち食いうどんで済ませるところでありますが、1年に1度か2度だけの贅沢をしようと清水の舞台清水寺から飛び降りモードに。
この笹巻きえんがわ寿司はお勧めです。
初めて食べたのは数年前の東京駅で買った同じ駅弁。
その美味しさに感動ラブラブ!いたしました。
お値段がお値段ですのでその後、お会いすることもなく時が流れました。その駅弁と大宮駅で再会です。
いやぁ~、本当においしいんですニコニコ

JR東日本大宮駅でE231系湘南新宿ライン西行きを待つ場合、横須賀線直通逗子方面の湘南新宿ラインは宇都宮線ホーム、東海道線直通平塚方面の湘南新宿ラインは高崎線ホームで待つ必要があります。うっかりすると間違えそうです。

笹巻きえんがわ寿司様、ペットボトルのお茶様と同行のため清水の坂を転がり東山五条交差点まで落ちる気持ちでグリーン車グリーン車へ。グリーン車に乗るのは足をシーネ骨折して雨の日の通勤時以来か・・・。
涼しくてゆったりしたグリーン車座席は仕事帰りである事を忘れてしまいます。

大宮からの車窓は、オハネ24 555北斗星の寝台車内から見た以来。

車窓を楽しみながら駅弁笹巻きえんがわ寿司をいただき、私にとりましては超贅沢な小旅行を楽しみました。

笹巻きえんがわ寿司様の写真ですが・・・、撮るのを忘れてしまいました。いつの日か再会できた時には写真付きで紹介させていただきます。
ペタしてね
確か第1回は高校時代だった。民放としてものすごい試みだなと驚いたのを覚えています。あの時以来、店の中で募金箱をみかけると参加させていただいています。
今年も放送がありましたが、毎年1回ではありますがこれほど長く続くとは思っていませんでした。細かいことは抜きにしてすごい事だと思います。
今年は東日本大震災があり、北関東・東北は大きな災害に見舞われてしまいました。無くなった方と行方不明の方々は2万人を超えています。
東北の子どもたちの笑顔に感動しました。その笑顔の後ろには、こどもでは受け止められない程の辛いことや悲しい事があるのに。
当然そのこどもたちの後ろにはおとな達がいるはずです。そのおとな達もすばらしい方々なのだろうなと容易に想像できます。
こんなにも多くの人々の涙を見た年は、私は今まで経験がありません。しかしその数と同じくらいに人々の素晴らしさも見る事ができているのは救いです。
がんばろう東北!
がんばろう日本!
帰省Uターン渋滞がこの時間も続いているようです。東名高速、名神高速、山陽自動車道、中央自動車道、東北自動車道には渋滞を示す赤い表示が点在しています。
私の身内はほとんど近隣にいますので、世間で言う「帰省」はした事がありません。帰省されるのは大変だと思いますが、子どもの頃憧れていました。中でも夜行列車を使ってなどと聞くと羨ましくて仕方がありませんでした。
帰省ピーク時に鉄道や高速道路を利用した事はありませんが、ゴールデンウイークに高速道路を利用した経験は数回あります。
何じゃこれは
でした。「ここから渋滞10km」とかいう表示ばかりで、結局終始ノロノロか止まっている状態なんですよね。これって普通に走っているよりもかなり疲れますよね。本線が駐車場状態です。
帰省の大渋滞の中をお疲れ様でした。

誠和ショップ(http://www.seiwainc.co.jp/shop/)で扱っている「高濃度酸素発生器 オーツーパラダイス」という商品があります。私も使っているのですが、疲れている時は特に就寝前20分くらい酸素をいただいております。そうすると私の場合は不思議と次の日、体が結構楽なんです。
価格は少々高いですが、ごく稀に安くして販売する事があります。要チェックです。
こんばんは。
睡魔が襲ってきています。
今朝はいろいろあって4時30分から起きています。もう少しだけ寝たかったDASH!
お蔭様で何とかショップをオープンいたしました。
私がどうしてもやりたいと数年前から考えていた事があります。
ショップ中強引にコーナーを追加してしまいましたが、それはリンゴです。
ショップを少しずつ大きくしたいと考えた時、通販についていろいろと調べました。そこでたどり着いたのが”自分で取り寄せてみよう”ということでした。
ちょうど考え付いたのが11月。まさにリンゴのシーズンです。それまでの私は「りんご」といえば王道の「ふじ」「王林」「つがる」程度しか知らず、一体どの品種にどの季節に蜜が入るのかも知りませんでした。調べていくとあるはあるは、私の知らない品種たちがそろって出迎えてくれました。
数年間ではありますが、いろいろな品種の味をみました。その中から”これぞ!!”というものをご紹介しています。
もし、気付かれましたら販売へ向けての応援をよろしくお願いいたします。
とうたんのブログ-あかぎ
これは比較的早い時期に収穫される「あかぎ」という品種です。この写真は10月に撮影したと記憶しています。
酸味と甘味のバランスが丁度良いと思います。もちろんそのまま生で食べても美味しいです。我が家では余りそうになるとジャムにしたりリンゴパイを作ります。
りんごを半分にして砂糖を適量(お好み)で入れ、レンジでチンすれば簡単に焼きリンゴができます。簡単な割には結構美味しいです。なまで食べるのとはまた違った食感と味です。
最後に行ったのはもう6年前になりますが、真夏の「旅」でじーん感動てんこ盛りの場所があります。
そこはどこか・・・。ヒント。中島みゆきさんの曲で「音符地上の星」がよく似あう場所。と、言えば多くの方々はあ・そ・こが思い浮かぶと思います。
ダム黒部ダム”
東京方面からは中央自動車道で塩尻に向かい、長野自動車道豊科インターチェンジでおりて国道国道147号で大町へ向かいます。信濃大町でひだり左折して大山北アルプスに向かいます。日頃目にする山とはだいぶ様相が異なった景色です。妙に山が尖っていてどれも高い。
大町温泉温泉郷を過ぎると道は完全に山の中に入ります。はじめて来たのは中学2年の時。父の運転車で車で来て以来。当時扇沢へ行く道路は有料道路だったが、現在は無料の一般道路になっていた。
山道を登っていくと扇沢に到着。くるまb一般車はここ扇沢が終点でここから先へは行けません。駐車場に車を止めてトロリーバスバスで黒部ダムダムへ向かいます。
トロリーバス。電気で走るバス。それゆえにモーターの焼けるような匂いが漂っている。乗り心地はなかなか良いのだが運賃が悲しいくらいに高いガーン。扇沢-黒部ダム おとな1人往復2,500円也びっくり
「黒部アルペンルート走破だぁ!!」などと調子をぶっこいて北アルプスアルプスを越えようものであれば、片道だけで1人10,000円を超えてしまいます出費。恐るべしアルペンルート叫び
トロリーバスバスを下車するとそこには200段以上はあるかと思われる老いに勝てず、階段上れない棒人間階段が襲ってきます。
トロリーバスは軽快なスピードで走りましたが、ここからは徒歩で階段をトローり汗、トローりあせると上ってゆくのであります。
階段を上り終えて外へ出ると、そこは黒部ダムを一望できる高台展望台です。目の前にまさにテレビや雑誌、カレンダー、写真、学校の教科書で見覚えのあるあの景色が広がりますダム
その景色の凄さと迫力で言葉を失いますpiyopiyo*。トローり、トローりとトンネル内の長い階段を上る価値はあります階段
展望台には売店がありキーホルダー等を売っていますプレゼント。私は勿論・・・アイスアイスです。お決まりのバニラ味。そしてこの展望台の中に湧水が流れ出しています水。コップも置いてあって飲めます。これが冷たくて美味しい。少し飲めば分るのですが、冷たいからではなく水水そのものが美味しんです。空気空気も澄んでいて美味しい。この空気空気と水を飲みたくてもう一度行きたいくらいです。
展望台の建物の中にも売店や食堂があります。
展示コーナー、万年雪のある周辺の山々の景色、黒部湖をしばし楽しみ再びトロリーバスで扇沢駅へ。
扇沢駅にもお土産、レストラン、売店等があります。お勧めはここのレストラン。普通の水水がおいしい。水が美味しいせいなのか、ざるそばそばやラーメンラーメンがやたらとおいしい。本当にお勧めですネコの肉球
この時点で14:00くらいでしたので少し寄り道をしようということで、親不知へ行ってみようということで決定。
白馬、南小谷と進んでいきます。南小谷にある道の駅もお勧めネコの肉球。単調な運転につかれた体をリフレッシュするにはちょうど良いスポットです。私はここで焼き鳥焼き鳥を買いました。旅先で食べる焼き鳥は一味違って更においしいですよねー。
糸魚川に出て日本海に沿って国道8号国道8号を富山方面へしばらく向かうと親不知。親不知にも道の駅があり親不知ピアパークという名前があります。親不知ヨット海水浴場が併設されています。
黒部湖であれほどまで凄いものを見せられてしまったので、「ここが親不知なの?」状態な失礼モードごめんなさい。せっかくなのでご飯コシヒカリソフトクリムソフトを購入。ソフトクリムソフトクリームの中にどうやらツブつぶが入っていてこれが米コシヒカリおののく・・・申し訳ありません、失礼モード持続中ですaya
「親不知」ってレ点がないよなぁ~、読み方チャイナガール漢文みたい・・・たびたび申し訳ありません、失礼モード持続中ですぺこり
17:00を過ぎそろそろ夜モード。
このあたりの宿民宿で良いから日本海のおいしい魚魚を食べて睡眠おやじ。一泊したい、という私の淡い望みは露のごとく消えて夢帰路につきます。
北陸自動車道親不知インターチェンジを入り上越ジャンクションへ。上越ジャンクションからは上信越道。ひたすら低木ばっかりの妙高高原インターチェンジ、信濃中野インターチェンジと過ぎてSA小布施へ。小布施にはハイウェイオアシス「オアシスおぶせ」があります。休憩にはお勧めなポイントネコの肉球SAパーキングエリアの奥には道の駅のような施設があります。一般道からも利用できます。
小布施は知る人ぞ知る、「栗栗」が有名。情緒のある街のようです。今度ゆっくりとそぞろ歩きたい場所です。当時はあまり気にしていませんでしたが、椎名林檎りんごの栽培も盛んでリンゴ狩りもできて大変賑わうそうです。そして私の大好きなりんご「名月」りんごをつくってくださっている関谷果樹園さんもここ小布施です。今度ご挨拶をかねて伺いたいなぁー。
SA小布施で長めの休憩をとり更埴ジャンクションで長野自動車道に入って塩尻へ。途中豊科インターチェンジがありますので大きく円を描きながら一周してきた事になります。
塩尻から中央高速道。SA諏訪湖SAで遅めの夕食。
相模湖インターチェンジへはだいぶ深い時間に到着。三ケ木、中津渓谷を通って帰路につきました。
神奈川に生まれ育った私には、ビーチ湘南海岸へは近いため海太平洋はよく目にしますが「日本海」となるとなかなか目にすることはありませんでした。
そこで「寺泊へ日本海航海を見に行こう」ということになるわけです。
ただし、雪雪が降る季節以外の話です。
現在は中央高速八王子JCTで直結している圏央道ですが、その頃は青梅ICまででしたので八王子、F-4ファントムⅡ横田基地の脇を通り福生を抜けてICまで。途中の国道国道16号線はいつも交通量が多く大渋滞です。今後、圏央道は中央道ジャンクション八王子JCTから相模原-厚木-寒川-茅ヶ崎-新湘南BPジャンクション西久保JCTにつながって(相模縦貫道)時間短縮に期待です。おそらく今の半分以下の所要時間になると思われます。
ジャンクション鶴ヶ島JCTで関越自動車道へ。
この関越自動車道もいつも交通量が多い。そして追い越しレーンでもメーター100km/h以下の速度で走行しているため、東名に慣れている私には非常に運転がしにくい高速です。走行車線に至ってはメーター80km/h以下だったりしています。気をつけたいのは、追い越し車線をずーーーっと走行するのはパトカーいけないんですよね。
高崎インターチェンジ、前橋インターチェンジを過ぎたあたりから少しずつ交通量が減ります。尾瀬の入口である沼田ICインターチェンジ、月夜野ICインターチェンジを過ぎると関越トンネルトンネルが近づいてきます。長さ10kmを越えるトンネルはなかなかの迫力であります。そのトンネルトンネルの入口手前にあるPAの谷川岳PAがお勧め。パーキングエリア内に清水が湧いています。勿論飲んでも大丈夫で、ペットボトルに入れて持ち帰る方もいるくらいです。おいしい水を飲んでひと休憩するのも良いものです。
とうたんのブログ-谷川岳PA
川端康成さんの小説「雪國」はこの出口のないトンネルトンネルから始まりますね。とはいっても小説に登場するのは国鉄(現JR)上越線のトンネルです。”国境の長いトンネルを抜けるとそこは・・・”と書かれた文章が思い浮かぶかのように、トンネルの入口と出口では全く違う天気だったりすることがその後何度か経験しました。
関東はame土砂降りの雨模様だったのがトンネルを抜けたら晴れ晴天だった時は驚きました。
湯沢インターチェンジ、六日町インターチェンジ、小出インターチェンジ、越後川口インターチェンジ。ここでお勧めはSA越後川口SA。近くを流れる信濃川を眺めるのもよし、過去の降雪の高さを示す柱があり、太平洋側で雪があまり降らない人間にはその多さ(高さ)に驚かされます。
寺泊に行くには様々なルートがあります。私のルートは・・・気分です。カーナビに反抗するかどうかで決めます。長岡ICインターチェンジから一般道、北陸自動車道の中之島見附ICインターチェンジから一般道などがあります。
いずれのルートでも通るのが信濃川。その大きさと流量に感動します。先日はこの川が氾濫して甚大な被害を出しました。被害に遭われた皆様へお見舞いを申し上げます。
堤防の上をしばらく走行するルートもあります。
あまり高くない山を越えればそこは寺泊になります。
なぜ「寺泊」なのか?
今となっては忘れてしまいましたが、「魚のアメヨコ」と言われる商店が並んでいるお店店お店お店 ショップ様子をテレビか何かで観たのではないかと思われます。
パーキング駐車場も無料で結構広いです。過去に数回行きましたが、駐車場に入れなかった事は一度もありません。
そして意外と驚いたのが海までの遠さ。海岸の領域に入ってから海水に触れられる場所まではそこそこ歩きます。拉致事件が起こってもおかしくはないなぁと、現地を実際に見て感じました。
「魚のアメヨコ」では是非ともどんぶり海鮮丼。魚介類がとても新鮮です。魚屋さんの2階が食堂になっていたりしていて、気軽に入れる雰囲気です。お土産はかに「カニ」ですかね。価格はピンキリですが、比較的安価なものもあります。ここで茹でたかにカニを購入して駐車場で皆で食べるのもおいしいです。
寺泊海岸

寺泊のほか、少し足を延ばせば瓢湖、月岡おんせん温泉などもあります。瓢湖は白鳥白鳥の飛来地として有名です。私も一度行きました。とり白鳥を見ると何故か西田敏行さん、坂口良子さん、杉田かおるさん他が出演されていた「池中玄太80キロ」の1シーンを思い出してしまうのは私だけ?。
あ~、池中玄太の体重(80キロ)より今の自分の方が重いんだな~と思い、じみ~に落ち込むのは私だけ?ガーン
先日カジノギャンブルやロッティーくじ運のかけらも無い私が、当選しましたクラッカー。仕事中に愛飲しているミルクブリックパックの紅茶に貼られているシールに書かれている番号で抽選するもの。
賞品は、新伝導ポータブルスピーカー1000名、Lipton×少女時代Tシャツ2000名、特製サウンドストラップ27000名 というもの。
いちばん当選者数の少ない新伝導ポータブルスピーカーに挑戦しつづけていました。
とうたんのブログ-新伝導ポータブルスピーカー
それは突然やってきました。
番号を入力して決定ボタンを指ポン
すると「当選しました」の画面ラブラブ!
当たるんですね。あたりまえだけど。自分には縁が無い事だと思っていました。
先ほど到着しましたニコニコ
某月某日。まだこの頃はETCETC利用で地方部上限1,000円でした。

1週間を終えて休日モードへの移行も済んでいない土曜日早朝。「京都そうだ、京都へ行こうクラッカー」という事になり、いざ出発。
いつものように東名高速インターチェンジ厚木ICから流入。

SA足柄SAのドックランで同行中のびぐわんこを少し遊ばせて休憩。運転をおんなのこ家内と交代。富士山御殿場からみずうみ浜名湖辺りまで、私は少々飽き気味。何故かと言いますと、まだ子ども達が小さかった頃休みの度にお出かけをしておりました。特に多かったのが静岡方面。凄い時で土曜日昼、子どもがこども幼稚園から帰ってくると出発。静岡のいちごいちご狩りでございます。私が子どもの頃夢見ていた章姫いちごいちご食べ放題!。1家族1ハウスを割り当ててくれて、ハウス内のイチゴいちごが食べ放題ラブラブ。ハウス内のいちごをぜ~んぶいちごいただいちゃいました。本当に美味しいんです。店で買うどんなに新鮮でおいしいいちごいちごよりも比べ物にならない美味しさですビックリマーク。是非ともお勧めです。正月から子どもの日(5月5日)くらいまで毎年やっているそうです。我が家は4、5年通いましたよ。イチゴいちご狩りの帰りは「焼津さかなセンター魚」や「ぞう日本平動物園」など行く度に変えてみました。その中で一番辛かったのは”寸又峡へ立ち寄ってみよう”企画。橋大井川とSL大井川鉄道に沿って寸又峡へ。なんとなく寸又峡なんだろうな的雰囲気で折り返し。凄いのは圏外携帯が圏外だったことくらい。帰路は往路とは違う道。国道国道ではありますがものすごいうねった道。山道山の中の道なので仕方がないとは思いつつ、ハンドルを右へ左へ回らなくなるまでのコーナーカーブの連続。これが永遠とつづくからもう大変叫び。静岡市内へ出たときにはもうヘロヘロ。恐るべし寸又峡叫び

さてくるま。車はSA浜名湖SA到着。
いつものようにハーモニカハーモニカの音が聞こえるSAサービスエリア。
ここのサービスエリアの中に観光案内書のような所があって、おとまり宿泊の手配もしていただけけて大変便利です。ここで教えていただいた「西浦おんせん温泉」。2回ほど行きましたが、静かでとても良い所でした。近くには愛知こどもの国がありまして、とても広くてsayuエヘヘ~♪子どもを遊ばせるには絶好ですビックリマーク
ホテルでの焼き魚食事も大変美味しく、食べきれないほどのボリュームでした。
西浦温泉には音羽蒲郡ICでおりてみかん山を突っ切って海の方へ向かいます。

SA浜名湖SAからは私の運転。
しばらく行くとインターチェンジ三ケ日ICがあります。三ケ日みかんぼうやみかんと言えばおいしいことで有名です。実際冬になると三ケ日みかんと書かれたダンボール:みかん箱が店頭に並びます。やはり子どもが小さかった頃にみかんみかん狩りへ行きました。「おいしい!!ニコニコ」はずだった。「おいしい(・ω・)/」でなければならなかった。「みかん狩り最高!!グッド!」で終わるはずだった・・・。現実は、酸っぱい!!えっ。めちゃくちゃ酸っぱい!!ガーン。甘さが全くない!!ショック!
食べ物を粗末にする事は絶対に許せない私が、もいだみかんを投げてしまいましたドクロ。と、いう結果でその後二度とみかん狩りへは行くことはありませんでしたしょぼん。そして店頭でも爆弾三ケ日と書かれているものを避けるようになりました(涙)むかっ。たまたまだとは思いますが、このドンッみかん狩りでの体験がトラウマになっています叫び

この時に初めて名神高速で養老・米原経由ではなく、伊勢湾岸・新名神経由を使いました。かなり近いような気がします音譜。高速上にある掲示板では20分の差が表示されていましたが、それ以上のような気がします音譜。経由も変わったことで休憩スポットも変更ニコニコ

新名神SA土山SAで休憩。びぐわんこも広い公園でおさんぽ肉球
このSAのガソリンガソリンスタンドはセルフ。はじめの頃は避けていましたが最近はセルフが気に入っていますアップ。店員さんに気を遣わなくていいのと、給油量が加減できるのが嬉しいきゃぁ~

SA土山SAから再び家内に運転を交代。さすが土地がら、忍者忍者が出てきてもおかしくないような景色が続きます。

いつものインターチェンジ京都東ICで出ます。国道1号国道1号で山科から清水五条が京都さんへ伺うルート。蹴上やつづら折あり山中越ルートも使った事がありますが、国道1号国道1号がいちばん「京都へ着いた」と思えるのでこのルートが定番になっております♥akn♥

清水寺清水寺の所の信号交差点を右折して東大路通を上がります。
とうたんのブログ-東大路通
とうたんのブログ-東山付近
いつもの事ながら京都のtaxi*タクシーさんの走りっぷりが良い。慣れないと怖いかも知れませんが、慣れると運転しやすいですよ!!。荒いという人がいるかも知れませんが、運転の中に他人(他車)に対する思いやりの気持ちがある事に気付きます。バスバスはちょっと怖い。我が地元の神奈川中央交通の路線バスの運転手さんが乗車したら卒倒してしまいそうな運転だ。比べる次元を超えた運転の違いですガーン

白川通、修学院、八瀬と叡山電鉄電車本線に沿って大原へ向かいますくるま。
京都と言えば大原。三千院や寂光院。中学の旗振修学旅行でクラス別コースの際、先生恩師が選んだ場所です。修学旅行で初めて来てから「京都」と言えば私はこの場所を意味します。

大原バス停バスのりば付近の駐車場にくるま。車を止めて三千院へ。
余談ですが、関東ではパーキング駐車場と言いますが関西へ来るとモータープールという看板をよく目にします。慣れない頃、モータープールの意味がわからず駐車場という文字列を探していました。
とうたんのブログ-三千院 庭園
三千院内は禁止撮影禁止なので、お庭をカメラ SP1枚。
三千院を訪れたら写経がお勧めです。心が落ち着きます。一番のお勧めは朝です。

とうたんのブログ-三千院 境内
とうたんのブログ-三千院 往生極楽院
有名な境内です。この景色のスケッチを学級新聞に載せた事を覚えています。当時私は担任の先生と競うように学級新聞を作っていました。今でも良い思い出です合格。最近恩師とも会えましたチョキ

とうたんのブログ-四条通
四条通りです。いつも交通量と人が多い所です(^∇^)。
この後、京都駅地下のポルタで夕食お寿司vを取り紙袋お土産を買って帰路となりますDASH!
この回は仮眠なしでした。勿論帰宅はaya翌明け方です。

若い頃から時折長距離をこなしてきましたが、最近は年齢的なものかパワーが無くなってきたのを感じますあせる
12月2008年12月20日いよいよ計画していた旅旅がらすの始まりです。
題して
北海道北海道日帰りの旅ビックリマーク
神奈川県から北海道へ行くのなら一般的には飛行機飛行機利用だと思いますが、そこは腕木式信号機(進行)鉄道好きの私は勿論全行程鉄道であります。なんと過酷、なんとも無謀な行動・・・ガーン

この旅の目的は2つ
1.親として子どもとの約束を全うする
2.「(o_n)ちゃん水曜どうでしょう」のDVDを購入する

子どもとの約束約束は、当時小学生だった息子に「いつか必ずお父さんがお前を北海道北海道に連れて行ってやる」と言ったのを私が忘れずにいたため。当の息子は覚えていたか・・・?
父親として有言実行する事の意味を子どもに伝えたかったのであります。”約束は守るもの”であることを伝えたかったのが最大の目的だったと言っても過言ではありません。

水曜どうでしょう水曜どうでしょう」の件は、この番組との出会いは古く別途書こうと思います。とにかくこのHTB(o_n)ちゃんのローカル番組が好きで、我が家のテレビはHTBぐちの番組がビデオテープで再生され続けていました。今はずいぶんと有名になりましたが、当時はまだまだ知名度は低かった。大泉洋さん、鈴井貴之さんを道民以外で知っている人は少なかった。そんなこんなでローソンローソンや(o_n)ちゃんHTBオンラインショップで購入可能ではありますが、現地で購入したいという野望でございます。

旅人は私と息子のふたり。小学生ランドセル 黒だった息子も高校2年生高校生になっていました。このタイミングを逃すと大学受験大学が控えてますし、大学生になったらそれなりに忙しいと思いましたので気合を入れてみました。息子にはある1つの事を内緒にしています。

さてさて、当日の朝は東海道線辻堂駅JR東日本より早朝の東京行きに乗車E233系(中央線)。奮発してグリーン車グリーン車です。東京駅には6:30頃到着。いざ東北新幹線ホームへ。
私は新幹線東北新幹線初体験者。
しかも車では仙台(大和IC)、電車では当時L特急特急「ひばり」で宇都宮まで。それ以遠は未体験ゾーンであります。

東北新幹線新幹線「はやて」で八戸へ。
$とうたんのブログ-東北新幹線「はやて」盛岡付近車窓
東北新幹線新幹線の第一印象は”とにかく揺れる”
東海道新幹線700系のぞみは走行中にあまり大きな揺れを感じませんが、東北新幹線の揺れっぷりには驚きました。盛岡から八戸の延伸は最近でしたので、東京-盛岡間よりは揺れない感じはありました。

八戸からは在来線の東北本線 特急スーパー白鳥。グリーン色したJR北海道の車両であります。
$とうたんのブログ-「特急スーパー白鳥」車窓
JR東日本三沢、JR東日本野辺地、JR東日本浅虫温泉 東北の景色が車窓を流れていきます。
おっ、、、天気が怪しいくもり。あれほどまでに晴れ渡っていた空が曇ってきています。
青森に着くころには本降り雨
$とうたんのブログ-「特急スーパー白鳥」青森駅到着
青森は思っていたより都会だった。青森駅に着くかなり前から車窓には住宅街が広がっていた。思い描いていた青森とのギャップを埋めきれないまま特急電車は終点の函館へ向かいます。
私は子どもの頃、と言っても中学1年くらいまで東京(上野)を過ぎれば田んぼや畑が広がっていると思っていた。勝手に想像を巡らせていました。なので、東北の最北端に位置する青森はもっとのどかな風景を長年にわたり勝手に想像していました。
JR東日本蟹田、JR東日本中小国、JR東日本津軽今別 いよいよ青函トンネル。
$とうたんのブログ-青函トンネル内
トンネルの入口は何とか確認できました。いや~、とにかく長いですね。走っても走ってもトンネルの中という感じでした。

トンネルを抜けてしばらくすると右側の車窓に函館山が見えます。この日は天気が悪かった雨のですが遥か遠くに霞んで見えました。
知内から函館までもかなり時間がかかったという印象でした。
$とうたんのブログ-函館駅到着
13:10 函館到着。頭の中で北島三郎さんの音符「函館の女」、大泉洋さんの音符「本日のスープ」が流れていました。

いざ、丸井今井 函館店へ。
その前に函館駅構内にある観光案内所で市電の1日乗車券を購入。

丸井今井でDVDを購入する前にせっかくなので五稜郭と昼食。
昼食は五稜郭タワーすぐそばの交差点にある「あじさい」さんでラーメンラーメン。函館なので勿論塩ラーメンを注文。
$とうたんのブログ-あじさい 塩ラーメン
函館の塩ラーメンは賛否両論あると思いますが、あじさいさんの塩ラーメンラーメンはしっかりとしていてコクもありなんまら(とても)美味しくいただきました。

空腹を満たした我々は続いて五稜郭タワーへ。
$とうたんのブログ-土方歳三の青銅(ブロンズ)像
土方歳三のブロンズ像と初対面。細かいことは抜きにして、何故か私は個人的にこの方好きです。ほぼ等身大とのことですので、思っていたよりも小柄な方だった事がわかりました。
タワー1Fのお土産コーナーでお土産を購入し、いよいよ丸井今井さんへ。
五稜郭タワーで購入したGO太くんのミルクキャラメル(18粒入 136円)は美味しくてお土産にお勧めです。

今井丸井さんと五稜郭でのお土産等を函館駅のロッカーに入れて、今度は函館山へ。
本降りの雨雨で夜景は望めないのは承知で、今度いつ来ることができるかわからないこの地へせっかく来たのだから行ってみようというのがその理由。
$とうたんのブログ-函館山夜景
ところが頂上に着いてしばらくすると雨は相変わらず降っていました雨が霧が晴れてくれました。函館山の夜景でございます。地球を実感しました。
函館山のロープーウェイは、走行中車内灯が消えますので夜景が見える日は最高だと思います。
ロープーウェイを降りて坂をぷらぷらと下ってしばらくすると、金森倉庫です。この日はクリスマスが近く、ツリーXmas Treeがとてもきれいでした。
$とうたんのブログ-金森倉庫
見学して函館駅へ。
$とうたんのブログ-JR北海道 函館駅
函館駅改札前 21:30頃
$とうたんのブログ-さらば函館駅

改札が始まるのをしばし待ち、当初息子には内緒にしていたブルートレイン寝台特急北斗星で一路上野へ。
B寝台1人用個室へ各自落ち着き、私はまさかの列車酔い叫び
どうも電車に乗り慣れてしまっている私には初客車列車(ブルートレイン)の乗り心地が慣れなかったのが原因?
トイレに行くことも間々ならない状態が朝まで続きます。
$とうたんのブログ-「寝台特急 北斗星」郡山付近車窓
目が覚めたのは郡山付近走行中ブルートレイン
起き上がると再び列車酔いに襲われるため、横になって外の景色を眺めていました。

黒磯では交流から直流に変わるポイントがあるので、必死にその電線の様子をカメラにおさめようと頑張ってみましたが、無理でした・・・
$とうたんのブログ-「寝台特急 北斗星」黒磯付近車窓

我がブルートレイン寝台特急北斗星(2レ)は北関東に入り次の停車駅である宇都宮を目指します線路
$とうたんのブログ-「寝台特急 北斗星」北関東車窓

定刻より数分遅れて上野駅到着。
荷物を抱えて山手線山手線で東京駅へ。

今回利用した切符切符は3連休パス。3回まで指定席が利用可能。
せっかくなのでいつもは絶対に使うことがない「特急 踊り子」で大船まで。
$とうたんのブログ-「特急 踊り子」東京駅入線
特急「踊り子」になるべく、185系が堂々と入線です。

$とうたんのブログ-「特急 踊り子」車内
大丈夫なの?と思う位にガラガラな車内。
東京を出発してJR東日本品川、JR東日本川崎、JR東日本横浜と停車しますが、結局大船まで私たち親子以外にこの車両には乗客は来ませんでした。繁忙期には満席になるそうですが、暮れの少し前のこの時期は空いているようです。狙い目はこの時期かも知れませんね。

大船駅で普通113系湘南色に乗り換えて、出発した辻堂駅に無事到着です。

ブルートレイン北斗星車内であれほど列車酔いしていた私ですが、山手線山手線、113系湘南色東海道線では一切酔うこともありませんでした。この経験を踏まえて、蒸気機関車の蒸気機関車ばんえつ号とか客車に乗ったらまた酔うのか試してみたいなー、などと考えています。あれ程までに苦しんでいた私なのに・・・。
トロッコ嵯峨野トロッコ列車では大丈夫でしたので、単に24系(銀帯・オロネ)客車がだめだという訳ではなさそうです。
人体実験もあわせてお楽しみに。。。akn
6月に自動車免許免許を取得した息子の運転技術向上を目的に「四国へ行ってうどんを食べよう」企画を決行!!くるま。
7月15日金曜日。仕事から帰宅して風呂と夕飯を1時間で済ませ23:00、家族4人+1匹びぐ 全員集合していざ出発!
東名高速厚木ICまで30分。深夜はとにかくトラックおうちco-opが多い。そしてこのトラックたちの運転が非常に荒い。日の出前の東名上りのトラックの運転は物凄いものがあった。進路妨害、急ハンドルは当たり前。追い越し車線をゆっくりと走行する者、あまりの無法さに堪忍袋の緒が切れる。できればこの時間帯は二度と運転したくないと思っていたが、急がずに昼にはうどんにありつきたいので我慢。
運転1年未満で初心者初心者マークの息子は初めての高速でしかも深夜。更に大井松田-御殿場間の山岳地帯を彼を苦しめたようだ。どうやら彼は高速バスJRバス関東の後ろについて行くのが楽なようで、常に前方には高速バスがおります。のちに彼は、はじめてずくしで「走っているのがやっとだった」と語っていた。正直交通量も多かったので大変だったと私も思う。運転歴30年の私も運転しずらいと思います。。。

せっかく行くのだから瀬戸大橋つり橋を通って行こうという家族協議で決まっていたので、明石大橋で行くよりも遠回り。
  東名-伊勢湾岸-東名阪-新名神-名神-中国道-山陽道-瀬戸大橋-高松自動車道-高松中央IC
というルート。
新名神入口の四日市JCT、明け方のこんな早朝に渋滞渋滞。トラックどおしの事故事故。トラックのあんな運転を観ている私には、事故が起きて当然だと思う。
アルミの荷台が剥けていた。

交通量は多いものの順調に大阪大阪へ。
吹田JCT大渋滞。こちらも事故が数件。結局宝塚IC付近までノロノロ。おかげで生まれて初めて万博の太陽の塔太陽の塔を生で見ることができた。大阪万博が開催されたのは私の小学校時代。裕福な家庭の子が万博へ行けた。私のクラスでも1人いた。
$とうたんのブログ-中国道宝塚IC付近
その後は順調に高松へ向かう。途中のサービスエリアSAで食べた岡山の白桃桃は美味しかったが高かった。小ぶりで氷水につけて冷えている白桃は1個300円。日常では高くて買えません。

山陽道から分岐していよいよ瀬戸大橋つり橋
これは凄かった。すばらしい景色!!。瀬戸大橋の入口地点の車窓は感動的でした。以前鉄道で通った事はありましたが、自動車道の景色は桁外れ!!
水曜どうでしょう水曜どうでしょう(HTB)の対決列島で自動車ショー歌と共に映し出されていた瀬戸大橋と同じ!!(当たり前ですが)
とうたんのブログ-与島PAからの景色

とうたんのブログ-瀬戸大橋

高松中央インターを出て一路うどん本陣山田屋さんうどんへ。
この山田屋さんを知ったのも「水曜どうでしょう水曜どうでしょう(o_n)ちゃん」でした。同時に山越うどんさんへも行きたかったのですが、こちらのお店の営業時間にうまく合わないため今回は断念。
とうたんのブログ-冷やしぶっかけ
こちらのうどんは実に美味しいと私は思います。グッド!
寒い日に来て温かいうどんも食べたいと本気で思ってしまいました。

わんこびぐが一緒なので家族は2班にわかれて食べたため、山田屋さんを出たのが14時。ここで「温泉に入りたい!!」と組合から要求。「道後温泉温泉!!」。「道後って愛媛県だよ。松山だよ。」「道後温泉!!」というやりとりを経て一路道後へ向かいます。
飽きるほど高速を進み高速道路やっと松山IC。
インターを出てしばし。路面電車路面電車登場。
ほどなく道後温泉温泉まぁく到着。本館の向かいにある湯神社神社の有料駐車場パーキングがお勧め。駐車場は山の上なので急坂で慣れない人は入りにくいかも知れませんが、私はここへ車を止めてよかった。温泉街にとても近いです。指定された温泉を利用すると1時間無料になります。

おーーーーー、写真などでよく見かける道後温泉本館。
$とうたんのブログ-道後温泉本館
観ればみるほど中トトロスタジオジブリの映画の千と千尋に出てきた湯屋湯屋にそっくり。
その圧巻にはしばし足を止めて眺めてしまいます目
入浴料は400円。男湯はそうでもありませんが、女湯はお客さんが多いと札どめになって順番待ちになるようです。
風呂の温度温度計は高めでした。深さはそこそこあります。小さな子供では足がつかないかもしれませんので、親がしっかりと見てあげてください。

入浴もわんこびぐがいますので2班に分かれてお湯につかります。
道後温泉街のお土産屋さんを散策して道後温泉駅までそぞろ歩き。
19:00 いよいよ自宅に向けて出発です。

駐車場に戻りカーナビで自宅を指定。・・・瀬戸大橋ルートが近い様子。
で、、、、でも明石大橋で帰りたい・・・。
「徳島自動車道を使えば少しは近いかも・・・」
「しまなみ海道を使って尾道経由で・・・」
しまなみ海道に行くまでは四国の山中を通る国道で向かわなければならない。危険なのは四国の道路、しかも山道。「水曜どうでしょう水曜どうでしょう 四国八十八ヶ所1~3((o_n)ちゃんHTB)やおにあたおにぎりあたためますか 四国キャンピングカーの旅((o_n)ちゃんHTB)等での四国内の道路の過酷さは十分に知っている。そのためこのルートは断念。
徳島自動車道も一度一般道へ出てから神戸淡路鳴門自動車道に入らなければならず、料金的に高くつく可能性が考えられるため断念かお
従って来た道を高松方面に戻っていくことにあし

松山自動車道SA石鎚山SAで夕食。
売店の方、とても感じが良かったし、フードコーナーカツカレーの食べ物も美味しかった。

高松自動車道SA津田の松原SAで仮眠zzz
明石大橋つり橋1:30通過。
明石大橋を渡り明石・神戸へ入るあたりの景色は圧巻目。空から街へ舞い降りるような感覚でした。
山陽道SA淡河PAで2回目の仮眠寝。比較的広い駐車場。意外と穴場なのか・・・。

こうして無事に帰ってまいりました。
帰ってきて間もなく台風台風6号による大雨。もう少しこの台風が速かったらこの旅はできなかった事でしょう。