若松屋阡壱

若松屋阡壱

日々の和菓子作りの様子や講習会の様子などをご紹介します。


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7月11日(水)、南山大学の留学生の皆さんに和菓子作りを体験していただきましたニコニコ 今年は外郎生地製の「朝顔」と煉切り製の「へら菊」を3個ずつ計6個を1時間半で製作しました。

この時期になると朝顔が咲いている様子をよく見かけますが、留学生の多くの方は母国では見ない花だとおしゃっていました。

へら菊は和菓子作りの基本要素がつまっているので、出張和菓子教室では必ず取り入れています。

 

          全体の様子です

          

          餡を生地で包むところの説明です。

          職人の包み方と初めての方でも上手に

          包むことができる方法の二通りを説明しました。

          

          活動の様子です

 

          2通りのへら菊の作り方に挑戦!

 

          こちらは、難易度の高い方のへら菊。

          初めてとは思えないほどの出来上がり!

          お見事!

 

皆さんの作品ですおねがい

 

講習会後に、「家に帰ったら、焼いて食べるの?蒸して食べるの?」と質問されました爆  笑 

このまま食べれますよと伝えると、早速その場で口にして「美味しい!」といって喜んで帰られました照れ


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老人ホームの太郎と花子様に毎日お届けしている本日のお菓子は『山づと』です。

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犬山産の利平栗で作った栗きんとんを桂皮末入りの羽二重餅で包みました。
栗に見立てたお菓子です。

桂皮末が主張しすぎず、栗の風味を引き立てています。



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今日は、岐阜県可児市にあるさわやかグループホーム可児様で

和菓子の製作様子をご覧いただきました。



和菓子づくり


製作したのは3種類の菊です。


3種類の菊

材料、道具次第で様々な菊を表現することができます。





菊の製作をご覧いただいた後、様々な季節の生菓子を

召し上がっていただきました。


ちなみに、一番右側のピンク色の生菓子も

道明寺で作った「光琳菊」で、これも菊を表現したお菓子です。



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