ごきげんよう✨
本日のブログは1年の渡邊がお送りします!
みなさん合宿お疲れさまでした!
周平さん(3)をはじめとして、同部屋だった心友花さん(3)と七海ちゃん(1)、選手のみなさん、マネージャーのみなさん、また郡山でお世話になったすべての方々に心より感謝申し上げます。
まだ疲れが取れていないという方もいらっしゃるかもしれませんが、今週も全力で頑張っていきましょう!
それでは、メニュー紹介にうつります。
本日は、押切コーチにメニューを作成していただきました。また、OBの嶋田さんにもお越しいただき、計測や動画撮影をしていただきました。ご多忙の中、いつもありがとうございます。
Aメニュー
Bメニュー
計測がたくさんありました。
合宿で長水路プールでの練習に慣れてしまったためか、今さっきスタートしたはずの選手が一瞬で帰ってくることにびっくりしました。また50m単位のメニューをこなす際に、つい反対のスタート側で声出しをするために歩き始めそうになってしまいます。気をつけます。
選手たちの感想
和花ちゃん(1)「合宿明けだったから、25mが短く感じた」
花帆ちゃん(1)「合宿明けで25m短く感じた。2個メ調子よかった☺️」
以下、雑談です。
周平さん(3)からのお題「競泳陣に入る前はどんな生活していた?」に答えていきます。
どんな生活か端的に答えると、お恥ずかしいですが「野良猫みたいな生活」を謳歌してましたね。普段の休日や長期休暇では、目覚ましのアラームをセットせずに寝て、起きてからその日の気分と興味で予定を決めてどこかに出かける、そんな生活を楽しんでいました。昨年度までは受験生として、勉強計画や模試など、時間とやらなければいけないことに追われる日々だったので、なんの予定もない自由な日々がただただ幸せでした。部員からの声やクラス内逆評定などで必ず「マシンガントーク」と書かれるほど、人と一緒におしゃべりするのもとっても好きなのですが、1人でお出かけするのもほんとに大好きなんですよね。夏休み中もさまざまな場所に足を運びました。
前回の自己紹介ブログで、水族館巡りが趣味だと書いたと思いますが、日本各地の水族館にもよく1人で行きます。ということで、お題から結構逸れますが、私の特に好きな関東の水族館をいくつかご紹介したいと思います。
どうでもいいかもしれませんが、個人的には、色とりどりのかわいらしい魚たちが明るいライトで照らされた水槽の中を泳ぐ様子や、飼育員さんの合図に従ってイルカたちが技を決めるショーを見るのももちろん好きです。が、私が特に好きなのは、観る人を楽しませるように魚たちが「見せ物」として展示されているよりも、比較的暗めの水槽の中で、彼らが「生命」として実際の海中で生きる様子を垣間見ることができる展示方法です。魚たちが静かに泳ぎ、暗がりの中でその命を全うしている様子を見ていると、畏敬すべき自然の力の一端に触れているかのような感覚に包まれ、その神秘的な力に圧倒されながら、生命の尊さを感じることができるからです。言葉選びが下手くそですみません、伝わっているでしょうかね。以下、そんな私が特に好きなお魚さんたちです🐟
①八景島シーパラダイス(神奈川)のシロワニ
名前にワニとついていますが、全長3mくらいの大きなサメです。色々な水族館で見ることができますが、シロワニを見るならシーパラ一択です。水槽がとても暗いのもいいですし、シーパラにいる個体は他の水族館のものに比べてすごく大きくて見応えがあり、息を呑みます。サメの無駄のないフォルムと、悠久の時間が凝縮されたかのようなゆったりとした動きが大好きです。シロワニ自体は温厚なサメなのですが、サメの恐怖感を味わいたい方は行ってみてください。
②葛西臨海公園(千葉)のマグロの大水槽
ドーナツ型になっている大水槽で、2mほどの巨大なクロマグロが約50匹も回遊している迫力のある様子に圧倒されます。中学2年生のときの遠足で初めて訪れたのですが、感動のあまり自分の班を抜け出して1人で1時間以上見てました。驚異的な速さで水を切り裂きながら泳ぐマグロたちの体躯は、まるで生きた彫刻のようで、どこか神秘的で無駄のない力強さを感じます。ベンチに座ってリラックスしながら観ていると、身体がスーッと軽くなったような感覚なります。
③大洗水族館(茨城)のマンボウ
ストレスに弱すぎる生態で有名なマンボウ。飼育が難しいので、見れる水族館も少なく、見れても大きな水槽に1匹のマンボウだけがいるのが普通です。が、大洗水族館では一つの水槽に複数匹のマンボウがいます。とってもかわいい。ちなみにマンボウたちはぼけーっとなにも考えずに泳いでいるように見えて、実は無言の圧力をかけ合って生きているそうです。ヤンキーやギャルの世界と同じで厳格な縦社会の中を、苦労しながら生きています。そのストレスで胃腸を壊してしまうみたいです。あらまあ。
こんなところですかね。もし春休みで暇があれば行ってみてください。オススメの水族館があれば逆に教えてください!
そういえば話は大きく変わりますが、合宿の直前の練習後に伶穏くん(1)と聡一郎くん(1)と一仁くん(1)がラーメン屋さんに連れて行ってくれました。よく分からないですが二郎系らしいです^_^東大に入学するまでずっと女子校で育ってきた私は、男性同士がラーメン屋さんに行く様子が羨ましくて仕方がなく、ラーメン屋さんに行くのが夢だったので、とってもうれしかったです。
食券を手に取り、それを店員さんに渡す際、まるで儀式のように「マシマシ」や「麺硬め」といった呪文のような注文の言葉を呟く。ラーメンが届くまで、並んで席に座り、自然な会話に身を任せて時間が流れるのを楽しむ。しかし、注文したラーメンが目の前に運ばれると、一瞬の間に無言でどんぶりを両手で持ち上げ、カウンターから静かに下ろす。ラーメンを食べ始めると、会話が途絶え、隣り合って座っていながらも、それぞれが一杯のラーメンに心を注ぎ、無言のうちに各々のペースで麺を啜る。その静寂の中から集中力、そして一杯のラーメンに対する敬意のようなものを感じる。食べ終わった者から席を立ち、「ごちそうさま!」と告げながら店を後にする。
勝手な想像ですが、こんな感じの流れが憧れだったんです。食事をシンプルに楽しむ姿勢が非常に魅力的で、いつかラーメン屋さんに行きたいと思っていたので、本当に幸せでした🫠食券の買い方や注文方法まで、手取り足取り教えてくれてありがとう!また今度、家系ラーメンにも連れて行ってくれたらうれしいです。違いを全く理解していませんが!
さて、明日から東大入試が始まりますね!📚今年度は私にとって非常に濃密な1年で、あっという間に過ぎ去りました。ということで、1年前の入試当日の際の思い出を少し振り返ってみたいと思います。
当日、受験教室に行ってみると、受験者が私含めたった3人しかいない教室でした。東大は受験番号が名前のあいうえお順で割り振られるために、苗字が渡邊の私は最も後ろの方の受験番号だったからです。教室では1人1つの長机が割り当てられ、3人が横並びになって座る形でした。人数が少ないおかげで、試験中の問題冊子をめくる音や筆記音、貧乏ゆすりなどに悩まされることも特になく、非常に快適な環境でした。しかし、逆に人数が少なすぎる分、15秒足らずで解答用紙の回収が終了するので、その後、全受験教室で解答用紙の枚数チェックが終わるまでの約20分間が、試験監督を含め、なにもすることがなくて退屈で苦痛でしたね。
1番印象に残っているのは数学の試験の時間です。文科の入試では数学が合否を分けると言ってもいいくらい重要な科目なのですが、私は散々な出来でした。少し難易度高めの年だったようですね。試験開始後に問題冊子を開いて全ての問題に目を通してから、頭を抱えてウンウン唸ってました。そのとき偶然視界に入った隣の席の男の子も、私と同じく頭を抱えていたのが見えて少し安心しました。しかし、もう1人の別の男の子がずっとペンを動かし続けている音が聞こえてくる内に、倍率的にはこの教室にいる3人のうち1人しか合格しないわけで、「ああ、あの子が受かるんだろうな、、、」と考えて落ち込んでいたのを覚えています。実際蓋を開けてみれば、頭を抱えていた2人だけが合格していたんですけどね。受験ってなにがあるか本当に分からないですね。だからこそ、受験生の方々には試験終了の合図でペンを置くまでは、目の前の問題だけを解くことだけに全力を尽くして、諦めずに頑張ってほしいなと思います。
書きたいことはたくさんあるのですが、明日も朝練があるのでここら辺で終わりにしたいと思います。
次のブログは大祐さんですね。今回のブログの内容に則って、お題は「大祐さんが東大入試を受けた際に印象に残っているエピソードはありますか?」、「女性に対して羨ましいところ/憧れていることはありますか?」にしたいと思います。どちらか一方だけでも全然大丈夫です🙆🏻
普段からあまり写真を撮る習慣がなくて、載せる写真がなくて困りました。ごめんなさいね。わざとじゃなくてよ。
というわけで、今日寝ている間にいつの間にか、パジャマのズボンからデニムに着替えていてびっくりな新奈ちゃん(1)の写真を載せて、終わりにしたいと思います。
それでは、ごきげんよう。
画竜点睛


