お疲れ様です。持田(4)です。

 

 

最近の4年生ですが、朝練後からお昼ご飯行くまでに部室で一眠りして、お昼から帰ってきたらまた爆睡して、寝ぼけ眼のまま授業や研究室に行ったり行かなかったり…みたいな生活を送っている人がほとんどとなってきました。

 

 

みんな睡眠不足だからか知りませんが、どぎつい寝ピクをしています。あと朝練後、お昼ご飯行かずに帰る人もいるとか。

 

益子、早く研究室に馴染んでください

翔、毎日全休は同期として不可解なので、もうちょっと大学にいてください

市川、寝るときは目を閉じてください

 

 

 

かくいう自分は基本授業には行けるのですが、体がキツすぎることが多くて心底困っています。本当に一眠り挟まないと105分座っていられない…

あ、市川には研究室ミーティングでカッピングするのもやめてね。

 

 

1〜3年生が朝練後、疲れの様子も見せずに2限に出席しているのを見て、頭が下がります。元気を分けてください。

 

 

昨日のブログでななはが体調の話をしていたので、最高学年の面々の近況をお伝えしました。

なんにせよ、みんな健康第一で部活に来てほしいと思っています。ななはは東部でまた万全の泳ぎを見せてくださいね。

 

 

 

 

前置きが長くなりましたが、今日のメニュー紹介です。

 

 

AM Middle 恭太郎(4)

 

PM 益子(4)

 

 

自分はお昼にウエイトをした後、午後練に参加しました。

 

ウエイトで頑張り過ぎてしまったため、スイムは体がガチガチでキツかったです…

 

今日の練習は、作成者が「完璧なメニューだから水午後はこれで固定する」というほどの自信作メニューです。

メインは50*3*2 1:30 S1 100 race paceで、楽に100の後半のタイムあたりで泳ぐことを目標に頑張りました。1set目はレースの後半と同じ8-9ストロークで固定し、31.6~9で3本揃えられたので収穫だったのですが、2set目はタイムに固執してしまい、8-11ストロークで31.5~8となりました。

 

 

力めばタイムはもちろん早くなるのですが、果たして100のレースでラスト25を肩ガチガチに固めて11ストロークで泳ぐのか、と言われるとおそらくそうではないです… 少し息が上がるくらいの強度で31秒台を出し続けられるように、そしてもう一段強度を上げた時に30秒台が出るように、というのが夏までの目標になりそうです。

 

 

練習後は益子から、楽に泳げる強度を高めるための練習のあり方とレースへの繋げ方についていろいろと教えてもらいました。

1年の頃から体の使い方や運動生理学に詳しく、引退も迫ってきたこの時期にその本領を発揮しているように見えます。自分も教えてもらう日々があと少し続きそうです。

 

 

午前は、午後よりも短いサイクルですが同じように100~200のレースペースを意識した練習だったようです。メイン時にはななはが動画を撮ってくれた、と恭太郎からコメントをもらいました。怪我で大変な中、ありがとう。

 

 

 

以下メニュー作成者より:

測ったり号令出したり忙しいメニューだけど一年まね二人で頑張ってくれて円滑に練習できました

 

 

 

恭太郎は練習を頑張りながらも周りをよく見てる印象です。最近会う機会も増えましたし、よく泳ぎを(こっそり)見させてもらっています笑

 

そして今年も有望なマネージャーが入部してくれました!みんな早くも一人前の雰囲気を感じますね…

ちなみに午後練には一仁が急遽顔を出してくれています。マネの皆さん、いつも本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

さて、副将からのお題に答えたいと思います。

 

 

 

1:自転車で行けるおすすめスポット

 

レンタサイクル(赤チャリ=ドコモのサービス)を割と乗り回しています。電動自転車は偉大です。

 

 

・お台場

電車で行くのが王道だと思いますが、豊洲の方から南下して行くこともできます。特に夕方〜夜にかけては、対岸に東京駅周辺のビル群やライトアップされたレインボーブリッジが見えたりして、とても綺麗です。豊洲周辺の道やショッピングモール周辺は道路が広い上そこまで車の往来が激しくないので、安全に自転車を漕げます。

 

お台場から青海の方に向かうと、人工的な区画の中にビルや商業施設と緑地帯が混在しているので、無機質さと自然の両方を感じながら走れてとても気持ち良いです。

 

 

 

・羽田空港

空港はどう行ってもワクワクするのですが、空港周辺のだだっ広い敷地の中を自転車で走っている時の爽快さは格別です。第3ターミナルまでの道に沿って、駐機中の飛行機を間近に眺めることができます。

 

実は第3ターミナル付近に赤チャリを借りたり戻したりできるポートが設置されているので、行きは気持ちよく自転車で走って、帰りはモノレールなり京急なりで気軽に帰れる、というのもおすすめポイントです。

 

 

 

 

・休日夜の東京駅付近

お茶の水〜大手町〜新橋あたりの南北一帯は基本オフィスビルなので、平日は不夜城みたいになっていますが休日は生気が抜け、がらんどうとしています。受験地理の定番、ドーナツ化現象を肌で感じられるエリアです。東京駅を跨いで東側、日本橋〜銀座〜築地あたりも似ています。こっちは豊洲や晴海など、タワマンの明かりが目に入りやすいです。

 

空っぽで建物から光もほぼ漏れ出てこない廃都市のような空間をバーって走るのもまた一興、って感じでしょうか。

 

 

 

 

水辺が好きなのと、人工的に造成された区画や空間が好きなので、東京の西より東の方を走りがちな気がします。道路が直線だと多少安全…かな?西の方だと都庁周辺が似たような構造をしていると思います。

 

あとは夜に明治神宮の外側を自転車で走るのは結構怖いです。公園側が真っ暗なので、すっごく圧を感じます。ただここを抜けると北は新宿南は渋谷にあたり、騒がしいようなホッとするような不思議な感覚になります。

 

 

 

あと雑多にスポットだけ列挙して終わります:

・東京港、大井埠頭周辺→お台場を眺められます

・若洲、東京ゲートブリッジ→サイクリングロードみたいなところで気持ちよく走れます。道中に東京ヘリポートがあって、めっちゃヘリコプターが飛んでます。あと遠くにディズニーランドが見えます。恭太郎と吉晴(2)と行ってきました

・スカイツリー周辺→碁盤の目のような区画なので迷いにくい+隅田川沿いで涼やか

・皇居西側を南下→下り坂なのでいつ走っても涼しい。夜だと大手町のビルが綺麗に見えます

・札の辻橋→北上すると目の前にビルに埋もれた東京タワーが見えて、なんかエモいです

 

 

 

2:自転車の乗り方について

 

東部での集合写真の件など、先代や先先代から続いている風習を止めてきた自覚はあるのですが、自転車だけは対策不足でした。

すでに3回くらいやらかしています。

一回はこけた時に右ポケットに入っていた鍵が布地を貫通して、セルフダメージパンツを製造してしまいました。

 

 

 

自転車の怪我では大会を欠場したことがないので、いくつかアドバイスします。

 

 

・ブレーキは左からかける

左のブレーキは後輪を止める(はず)なので、こっちからブレーキをかけましょう。右だと前輪から止まる(はず)ので、前につんのめってしまいます。

下り坂とかで右ブレーキをかけると、飛んでいってしまいます。幸いまだ経験したことはないです。

 

 

 

・雨の日、金属の排水溝の上でブレーキを踏まない

滑ります。こけます。怪我して練習に遅れます。

これのせいでもう1枚ズボンを破きました。こちらは膝をやってしまったので、泣く泣く廃棄しました。

雨が降っていなくても、雨上がりなら油断してしまうので要注意です。

 

 

 

・ハンドルをしっかり持つ・ハンドルが安定した自転車を買う

自分の理解では、先代主将は自転車で逆ハンをきって怪我をしたことになっています。

逆ハンをきらないためには、ハンドルをしっかり持つか、ハンドルが自律的に暴走しない自転車を購入するしかありません。

どちらも力量を求められる芸当なので、心して自転車販売店に向かって欲しいと思います。

 

 

 

以上となります。自転車の事故は「こんなん大丈夫やろ」と思った瞬間に起きることの方が多いです、経験則的に。皆様も気を引き締めて、安全な自転車ライフをお楽しみください。

 

 

 

 

さて、だいぶ長くなりました。明日のブログはここみですねー

彼女も怪我をしてしまったようです...お大事にしてください。

 

特に脈絡はありませんが、ずっこけ体験談を2、3個お願いします。人から聞いた話でもokです。

 

遅くなってしまいましたので、寝ます。夏場に入ってきました。まずは東部まで気合いを入れて頑張りましょう!

 

 

画竜点睛