こんばんは〜

 
 
今日はここ最近で一番暖かな日だったと思います。過ごしやすい日々が続いており、助かっています。
 
 
昨日紹介に預かった4年の石井が担当します。紹介文は短かったですが、あの岩本(3)に、尊敬、と書かれたので割と喜んでいます笑。
 
 
 
 
さて今日のメニューは小高(4)作のMiddle mainでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
Froat start で壁蹴りの回数を減らすことで、長水のキツさを練習で再現する、というコンセプトのメニューでした。普段のメニューにこういった一工夫を入れるだけでも、効果は絶大だと思います。めっちゃキツかったです。夏に向けて、このような練習も耐えていかないとですね。また、マネの成長が著しいなぁと思いました。ありがたいですね。
 
 
 
 
では他己紹介にいきましょう。今日は4年の原正宜(はらまさき)を紹介します。
 
 
彼は一言で言えば東大生の鏡のような人物です。
 
ではまずは基本情報から。
 
専門…Ba
所属…工学部化学生命工学科
出身…筑駒
性格…ストイック、優しい
 
まず彼は、天下の筑駒出身で、高校時代は生徒会長を務め上げた程の逸材でした。
 
水泳部に入ってからもその高い実務能力はいかんなく発揮され、我が代の主務や学連を安定感をもってやり遂げています。愚痴一つこぼさず飄々と仕事をこなすところは凄まじいです。正に縁の下の力持ちですね。
 
彼は人の気持ちに寄り添うことができる優しい人でもあります。棘があるという話もちらほら聞きますが、根は間違いなく優しいです。退部しかけてた人を救うような優しさがあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、彼には数多くの超人的なエピソードがあるのでいくつか書いていきましょう!
 
 
 
まず、自粛明けで彼に会ったとき、目を疑うほど体がムキムキになっていました。禄にトレーニングせず丸くなって帰ってきた自分とはまさに対照的。先日の春6でも4年が元気ない中、有言実行のベストで締めくくりました。彼は部のドライ陣長も務めており、ドライについてよく研究し、実践しています。最近は整体にも通っています。彼はとてもストイックな努力家です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次はホームページの自己紹介欄をぜひ見てください。(東大水泳部と検索かけて一番上にでてくるサイトで、Roaster→4年→原で見れます)
 
 
S1:蹴伸び(今はIMになってました、汗)
 
目標:ノーベル化学賞をとる
 
 
と書いてあります。これだけで彼が強烈な個性の持ち主だとわかるでしょう。同期だけでなく先輩の度肝も抜いていたことが強烈に記憶に残っております。
 
 
 
 
 
実際彼はとても研究熱心で、筑駒時代の文化祭で、化学部として実験をして発見があったことを1年のころ僕に話してくれました。また、1年のAセメでは科学史を喜々として受講しノーベル賞のとり方を研究し、3年の夏から研究室に一足早く参加し、この春休み中は毎日(!!)研究室に通っていたと聞きました。
 
 
 
 
 
 
彼は弱冠21にして既に生粋の研究者です。彼なら本当にノーベル賞受賞の目標を達成するんじゃないかという気さえします。少なくとも大学教授にはなっている未来が、僕には見えています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
また彼は製作が好きで、タッチパネル、飛び込み台のハネ、バックストロークレッジを自作して持ってきていました!!それぞれ機能し、またまた皆を驚かせました。製作当時の様子はこんな感じです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
解説も載せときますね。一年で一番いいねがついたブログです。
 
 
 
 
 
他にはストップウォッチの便利なアプリを開発したりもしていました。マネージャーには大変重宝されていました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それだけに留まらず、なんと伊藤塾に通って法律の勉強もしていました。文武両道かつ文理両刀なところ、ほんとうに尊敬に値します。
 
 
さらには鉄緑の化学の講師もバイトでやっており、がっぽりお金も稼いじゃっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここまで聞くと、なんだこの超人は、1日が40時間でもあるのかと思ってしまうことでしょう。
しかし、彼にもちゃんとウィークポイントはあります。
 
 
 
 
 
 
1年の頃遅刻続きだった原ちゃんは、翌日どうしても部活に遅刻しないで行きたいと思い立ち、プールのすぐ横にある部室で一晩を過ごしました。朝、無事起きることができ、原ちゃんはちゃんと部活に遅刻せず参加できました。ちゃんちゃん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その日の昼、事件は起きた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正門付近まで出ていき昼飯を考えていた矢先のこと。
カバンの中身にふと目をやった彼の目線の先には、何やら黒光りするプレス済みのGが!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
はい、わざわざお昼時に、御愁傷様でしたーm(_ _)m
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
超人も、おGちゃんの気まぐれには敵いませんでした。
 
 
 
 
 
 
ただ、秋野さんという僕の3つ上の先輩は部室での昼寝中になんとGが口に入ってしまったようで、最悪の目覚めになったそうです笑。ひえぇぇぇ。それよりはマシだったね。
 
 
皆さんも部室で寝るときは覚悟しておきましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
こんなところでしょうか。彼は運がそれほどないように思え、それがウィークポイントかもしれません。
 
 
 
 
 
 
ただ、それ以上に恐ろしいほど努力しているので、その努力は報われてほしいと素直に思います。ラストシーズン、笑って終えてほしいです。ノーベル賞、とってほしいです。
 
 
 
 
 
では他己紹介はここまでにして。
 
 
 
 
 
 
余談になりますがこのシステムを考えた同期のゆーすけのセンスには脱帽ですね。さすが、2年前の新勧隊長だったこともあり、面白いことを考えついてくれます。
 
 
 
 
 
こっから先は部のこと、自分のことを少し書きます。
 
 
 
 
 
部のいいとこは、やはりメンツが濃ゆいとこですかね。それぞれに役割があって、不断の働きのおかげもあって、ぼくはとても居心地よく過ごせています。そういう人が、多いのではないでしょうか。感謝しかありません。必ず、いい結果を出して恩返しします。カーストは最弱認定されてしまいましたがw
 
 
 
体育会系にしては、上下関係が緩いとこもいいですね。アットホームな感じです。主将、全将はいつもよーよーの手にかかればいじられキャラと化してしまいます。かわいいですね。
 
 
 
自分は、富永さんというロンドンオリンピック選考会で1ブレ5位入賞経験のあるレジェンドOBに憧れて入りました。彼の言葉でこういうものがありました。「文武両道を目指す子供たちに夢を見せたい」。カッコいいですね。
入部してからは目をかけて頂き、幸せでした。コロナが一段落つけば、また練習にも顔を出して頂けると思います。
 
 
 
だいぶ長くなってしまいましたね。
 
 
 
 
 
最後に新入生に向けて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
楽しいからぜひおいで!
 
 
いつでもプールで待ってます!!
 
 
 
Gは頼れる主将が全部プレスしてくれます!!!💫😇💫
 
 
 
 
 
 
Veni, navi, vici
 
 
 
 
 
 
 
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