こんにちは、3年の結城です。

 

 

 

 

 

 

 

梅雨入り間近で、傘が手放せない日が続いています。

 

と思いましたがそんなこともなかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨になると、遅刻連絡用チャンネルに、自転車勢が「自転車が使えないので遅れます」だとか、よくわかんないけど「雨なので遅れます」だとかが立て続けに投稿されて、遅刻が多い気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出欠に厳しい新井さん(3)が近寄りがたい雰囲気を出し始めるので気を付けてほしいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、雨の季節は気分が晴れない人も多いかと思いますが、私は行くとこ行くとこアジサイが綺麗に咲いていてほっこりしています。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、先日中高の卒業アルバムで「はっちゃけモード」を見られた初田(3-)の家の近くのアジサイ

 

 

そんなにはっちゃけていたわけではないですが、今では到底見られそうもなかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、ゆうきさん(4)に斡旋してもらった家庭教師先の近くのアジサイ

 

 

水も滴るいいアジサイって感じです。雨も捨てたもんじゃないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、こんだけ前半に映える写真を載せておけば、Twitterに投稿されたときにいきなり映えないメニューの写真が載ることもないので、そろそろメニュー紹介をします。

 

 

 

本日のメニューは嶋田(3)作の長水路を意識したメニューでした。

 

 

いつもは最後に「MADE BY 真の脳筋」とか変なのがくっついてて余計映えない絵面ですが、今日はそれがないので幾分かましな気はします。

 

 

 

 

冗談ははさておき、このメニューは、長水路の後半でペースがおちるのは、Formが維持できていないからだ、という着眼点のもと、後半にFormを崩さずにHardをするというのがコンセプトです。

 

 

 

 

All Outの文字が目立ちますね。

計11回登場していますので残機が12機ないと最後までこなせない仕組みになっています。

 

 

 

 

 

 

コンセプト通り、All OutのところでFormを意識しながら頑張ったわけですが、残機が7くらいしかなかったので、最後の方はPullがヘロヘロになってしまいました。

 

 

 

Pullについては、昔から苦手なのですが、最近特に周りの人に「Pullおっそ」とか「よくそのPullでSwimそのタイム出るな」とか言われるようになって真剣に気にするようになりました。

 

 

色々考えてはいるのですが、最近蘇鉄(3)に「ストロークの始まりの部分のスピードがおそい」と指摘されて、なるほど~と思ったので、今週からストレッチコードを使ってCatchからPulにもっていくフェーズのトレーニングをすることにしました。

 

 

Swimでも意識しつつ、Pullでみんなを見返してやりたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、表題で教養がどうたらとか書きましたが、最近教養の偉大さを目の当たりにすることが多いです。

 

 

 

 

少し前のことになりますが、ゆーすけさん(4)と初田(3-)と一緒に電車に乗っていた時の話。

 

「けんしの学科ってどんなことやってるの?」と聞かれました。

 

 

 

 

 

この質問めちゃめちゃ困るんです。

 

私の所属する物理工学科は名前が漠然としすぎてて何をやっているのかがあまり知られていません。

 

 

正確に答えると「量子論的振る舞いを見せる多体系の制御」みたいな感じにまとめられると思いますが、あの質問をしてくれる圧倒的大多数の人はそんな答えは求めていないと思います。

 

 

苦し紛れに「量子コンピュータ」だとか「リニアモーターカーを浮かせる磁石を作る超電導」だとか答えることが多いですが、"学科でやってること"の質問の答えにはなっていない気がします。

 

 

何が話をややこしくしているかというと、間違いなくこの「量子論」だと思います。

 

 

 

 

実際量子論は、ノーベル物理学賞を受賞したマレー・ゲルマンをして

 

「ぶっちゃけ誰も理解してないんじゃね」

 

と言わしめた、奇々怪々な学問領域です。

 

 

 

 

 

というわけで、具体例から攻めて、なんとなーく説明を試みました。

 

「伝わってるのかな...」と心配になっていたのですが、なんと二人ともスラスラ理解してくれるのです!

 

 

話の間に出てきた、「波束の収縮」だとか「重ね合わせの原理」だとか、専門の僕ですらあんまり理解していないようなこともご存じで、的確な返答や質問もしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして思いました。

 

 

 

「教養ってすげー」

 

 

本人たちにとっては当たり前なのかもしれませんが、知識の幅を博くもつのは、とっかかりでも進めるところでも大変なことだと思います。

 

 

しかし、それでも幅広い知識、所謂「教養」を身に付けることには大きなメリットがあると思います。

 

 

太宰治は著書『正義と微笑』の中で、

"勉強はその知識自体というよりも、知識を得ることやその過程で頭をcultivateすることに意味があるのだ"

的なことを述べていますが、まさにその通りで、博く知識を持っている人はそれだけ物事をいろんな視点から見れていると思います。

 

 

単純に、いろんな話が分かるようになるので、人生楽しくなるんじゃないでしょうか。

 

 

 

二人と話していて、そう感じざるを得ませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また別の日、

 

今度は吉野(3)と、新保(3)の授業のプレゼンを隣で聞いていた時のこと。

(オンライン授業だとこういうこともできるのはいいですね。)

 

 

 

発表の題材は半導体レーザーだとかで、僕はちょっとかじったことがあったので、なんとなく内容はわかりました。

 

 

 

一方、天下の経済学部の吉野はというと、これまたとんでもない理解力!、というか整理力(?)!

 

 

100%理解していたわけではないみたいでしたが、腑に落ちなかったところでは、さっとスマホで調べて知識を補填、プレゼンが終わった後にはゲームの知識と結びつけていました。

 

 

流石に僕より5年多く生きてるだけあります。

 

 

 

吉野の知識力については、だいぶ前から感心しておりまして、

昨年の自民党総裁選の利害関係・勢力関係を、池上彰さんバリのわかりやすさで解説してもらった記憶があります。

 

そこらのネットニュースよりも、吉野ニュースの方が面白いしタメになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなわけで、

 

競泳陣は深い教養を持っている人が多くて、尊敬の念を抱くばかりです。

 

 

 

 

 

 

僕もそんな風に幅広い知識を持てたらなーと思いますが、まあ教養なんてのは頑張ってつけるもんでもないような気がします。

 

 

本読んだり、好きなことに調べたり、いろんな人と話したりして、いつかそんな風になれたらなーと楽観的に過ごしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

今回は駒東生2人と名誉駒東生を褒めちぎったところで筆をおきたいと思います。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S. 嶋田君(駒東生)はいつもWifiを貸してくれるいい人です。

 

 

 

 

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