こんにちは、
赤髪とんがり帽子ヘアー野郎です。
部員に会うたびに「髪色落ちたね」と言われます。
今日は水泳部のくせに年中赤髪をキープしようとする馬鹿、
南口(2)が書きたいと思います。
以下今日のメニューです。
蘇鉄さん(3)のメニューでした。
最近バタフライをやっているんですが、
やっぱりしんどいですね。
50mを何本か繰り返すかんじのメニューだったので
不慣れなFlyでもなんとか頑張り切れました
この前、小高さん(4)に
「頭をもう少し入れたほうがいい、頭が上がりっぱなしになっている」と
アドバイスをもらったのですが、
ついついフォームが崩れてしまいますね。
他にもいろいろと課題がありそうです…
頑張ります!
----------雑談----------
また好きな本の紹介でもしようかと思っていたのですが、
気が狂ったようにひたすら本を投稿する僕のInstagramアカウントが
一部の部員に流出してしまい、
その内容と被るのでブログで本紹介はやめておきます笑。
読む本がなくて困った人は参考にしてみてください笑
違うテーマとして自分の一人称について語りたいと思います。
僕は先輩や公共の場では「僕」という一人称を使います。
ですから、先輩方はご存知無いかもしれませんが、
僕は同期や後輩、フランクな場では「ワシ(儂)」という一人称を使います。
今年入ってきた新入生が僕の一人称に違和感を覚えるかもしれないので、
この場を借りて一人称が変な理由を説明してみたいと思います笑。
僕がまだ中学生だった頃
言葉遣いは、その人間性に影響するだろうと感じ、
その中でも一人称は特に重要であると、
南口少年は思っていました。
極端な話、普段から「オレ様」という一人称を使っている人は、
その本性がナルシストでなくとも、
だんだんナルシストになっていくんじゃない?
ということですね。
当時の南口少年はみんなが使う「オレ」という一人称に違和感がありました。
誇張して言うと「オレ」という一人称には
「男としてカッコ良くあらねばならない」
「ダサくて目立つようなことは避けねばならない」
みたいな感じがしたんですよね~
僕は「かっこよくなりたい」とは特に思わなかったのです。
「コーヒーはブラックに限るよな」と言うより、
「リンゴジュースおいしいぃぃ!」と言っていたい。
「最近流行りのこのバンドの曲がいい」というより
「このジブリの曲が好き!」と言っていたい。
「黒髪マッシュがやっぱりモテる」と言うより、
「赤髪とんがり帽子ヘアーがいい!笑」と言っていたい。
そういうわけで「オレ」が嫌だったんですよねー
なんだか、もっとのんびりしていて、
カッコ良いに囚われず楽になれる一人称はないものか…
紆余曲折の末、行き着いたのが「ワシ」というわけです。
「ワシ」が完璧な一人称だとは思いませんが、
「ワシ」には、その高齢なイメージからか、
のんびりで、平和的で、ありのままな感じがするので
現在まで定着しています笑。
皆さんも、カッコ良さや、可愛らしさに囚われて、
違和感がぬぐえないときは一人称を変えてみてはどうでしょうか笑。
カッコ悪いのは自分らしいってことだ!!
(by 中学生のワシ)
では
Veni, navi, vici
