お疲れ様です!初めまして!
本日のブログを担当します日本女子大学2年の平井美緒です。
新入生の神ブログリレーが続いていますが途切れさせないように頑張ります。
今日のメニューは3年の賢志さん作でした!
いつもありがとうございます。
スプリントメインで、ターン強化を目的としています。私は20mから速くなってくるので、このメニューはとても身になりました。
特にメインの37.5mは、泳ぐ前は全くタイムの見当もつきませんでしたが、泳いでみて、自分がいかに前半が弱いかということを思い知らされました。
東大水泳部に参加させていただいてから、メニューの目的が日ごとに決まっていることに驚いています。それによって自分の足りないところを効率的に伸ばすことができるので非常にありがたいです。まさに大学の部活、主体性が大事となってきます。
それでは、自己紹介に入りたいと思います。
冒頭でも述べた通り、私は新入生の日本女子大学2年生です。S1はBrで、今まで一度も他の種目に浮気したことがないのが自慢です。
そんなことより、みなさん色々聞きたいことがあると思います。
なぜ2年から水泳部に入ったのか。
なぜ日本女子大学という東京大学には遠く及びもしない存在が練習に参加しているのか。
ここからこれらについて話していこうと思います。
まず、私は物心ついたころから水泳を細々とではありますが続けてきました。しかし、高1の夏にクラブを辞めてしまい、そこからは週2の部活と近くのジムで時々泳いでいました。体力も衰えていたので、大学に入って本気で水泳をしようとはあまり思いませんでした。
しかし、昨年の9月からそこのジムでプールを教えるバイトを始めたところ、「私も泳ぎたい!」「私の方が速く泳げるわ~」と思い始めてしまい、水泳への熱がまた出てきてしまったのです。そして、先の計画も立てずに、3月に「水泳を頑張りたいから」という理由でバイトを辞める宣言をしてしまいました。忙しい時に辞めてしまったので、今でもそのバイト先には申し訳なく思っています。
その後、あるマスターズのサークルに入りましたが、そこもコロナの影響で週2,3回の練習しかできず、もっと泳ぎたい!と思っていたところ、ある人から、「東大は他大学でも入れるらしいよ」と聞いたのです。その日すぐにTwitterを調べると、
週6回も泳げる!
練習も結構きつそう!!
とても魅力的だったので、その日の夜すぐにDMしました。
それから色々な手続きをしてもらい、東大のプールで「練習生」として泳がせていただけることになりました。本当にありがたい限りです。
もちろん、練習生が1人ということで抵抗がなかったわけではありません。しかし、他所から来た私に、初回から積極的に話しかけてくれたり、アドバイスをしてくれた先輩たちや1,2年生がいてくれたおかげで、今では毎日楽しく通えています。
私は、大学4年までに、100mBrでインカレに出場することが目標です。
そのためには、練習を頑張ることはもちろん、人や物に感謝の気持ちを持つことが大切だと思っています。
北島康介さんは、ラストレースの後にプールに向かって深く長いお辞儀をしました。
このお辞儀ができる人は、日本一になれると思っています。
私は、周りを見ることができず、時々気を遣ってくれていることにさえ気づかないときがあります。
人として成長して、インカレ出場して、東大のプールに、前のバイト先に、支えてくれたみんなに、
深く長いお辞儀をして最後は終わりたいです。
初回のブログということで真面目になってしまいましたが、ここらへんで終わりにしたいと思います。
明日以降の新入生たちのブログも楽しみにしてください!
Veni, navi, Vici.
