こんにちは。初めまして。

本日のブログは一年の堀壮介が担当します。よろしくお願いします。

 

 

今日は朝から雨が降ってどんよりとした感じでしたが、競泳陣では活気溢れる練習が行われました。

 

 

 

 

今日のメニューは、好きな種目の記録を測る「レペ!」です。中止になってしまった東部国公立の代わりに行われました。多種多様な種目を皆が測るため、組分けは困難を極めますが、興津さんの精密な采配のおかげでスムーズに進行しました。いつもありがとうございます。

 

 

 

 

僕は200Fr、100Fr、100Fly、の三種目を測りました。

今日は200Frを一番重視していて、下のようなことを気をつけて泳ぎました。

・前半はキックをあまり入れない

・呼吸で顔を早く上げすぎない

・呼吸を毎回するかわりに、ターン後のドルフィンは必ず3回打つ

その結果、なんとかシーズンベストを更新できましたが、生涯ベストには届きませんでした。ビデオを見返すと、上半身の上下動やターンなど新たな課題が見つかりました。来週からの練習に生かしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

今日は初ブログということで、自己紹介からさせて頂きたいと思います。

埼玉県立浦和高校出身、文科三類一年の堀壮介です。S1は100Fr、200Frです。よろしくお願いします。

 

 

余談ですが、最近競泳陣の同期の間でも、出身地いじりが始まってしまいました。関東圏では北部であれば北部であるほど地位が低く、埼玉北部出身の僕は肩身が狭い思いをして生きてきました。同期には群馬出身もいるのでひとまず安心していますが、埼玉の地位向上に向けて努力したいと思います。いずれブログで埼玉特集をしたいです。

 

 

 

さて、何を隠そう、一年ブログの先陣を切った笠原くんと僕は高校同期の仲です。

高校では家族よりも長い時間を共に過ごし、濃密な水泳部生活を送りました。

引退して、これから別々の道に進むと思いきや、

 

「「え?お前も東大志望なん?」」

 

と衝撃の事実が発覚しました。二人で仲良く某○茶で浪人し(予備校でも同じクラスでした)、晴れて今年共に入学できました。最初は3年と思っていましたが、途中で1年増え、そしてもう4年。これからも変わらずよろしくお願いします。

 

 

 

 

さて、なぜ彼の話をしたのかというと、それが僕が水泳部競泳陣に入った理由の一つだからです。

 

僕にとって水泳で一番大事なのは「誰と泳ぐか」でした。長く水泳を続けてきて自分の至った結論としては、水泳は団体競技ということです。感覚と身体の間の差を埋めようとしながら、理想的な泳ぎを目指して試行錯誤を繰り返す練習は、楽しい瞬間もありますがやはり途方に暮れることもあります。

 

心が弱い自分は毎日何度も手を抜いてしまおうかと思いますが、そんな時に自分を引き締めてくれるのは、隣のレーンを泳ぐ先輩や同期であり、声を出してくれるマネージャーの方であります。

 

そうやって、周りの人に頼りながら練習している以上、一緒に泳ぐ仲間の存在が僕にとっては一番大事でした。

 

僕は入学当初、水泳部には入らないつもりでいました。しかし、颯太郎が目にも止まらぬ速さで入部を果たしていたので、一回ぐらい見学に行ってみようと思い、そして、そこで、東大競泳陣のアットホームな雰囲気を目の当たりにしました。

 

 

 

獣道に少し不安を抱えつつプールに入り、練習前の時間は朝っぱらからゲラゲラと大声で笑う先輩に少し圧倒され、練習中は先輩の冗談に笑わされ、泳いでいる時も笑ってしまい水を飲み、隣で泳ごうと誘ってもらい、にこにこ笑うイケメン同期の速さに驚きつつ、数年ぶりに女子に前を譲り、なんとかメニューを終え、追加メニューしようかと先輩に優しく誘われバカきつい陸トレをし、へとへとになっていると練習後は当たり前のように先輩がご飯をご馳走してくれました。

 

久しぶりの水泳はとてもきつかったですが、ありえないほど楽しかったのでした。東大のプールで初めて泳いだ数日間が忘れられず、結局入部を決めてしまいました。

 

 

 

何十人ものお兄さんお姉さんが増えたようで、個性豊かな同期にも囲まれ、とても居心地が良く、今となっては競泳陣に入って本当に良かったと思っています。温かく迎えてくださった皆さんに感謝しています。

 

 

部に入った以上は、チームに貢献できるように全力を尽くしたいと思います。ひとまず今シーズンの目標は、100fr、長水で53秒台、200fr、長水で2分切りです。

 

 

四年生の先輩と泳げるのもあと少しなので、日々の練習を大切に、頑張りたいと思います。

 

 

今回はこの辺で失礼します。以降の一年生の初ブログも是非ご覧ください。

 

 

大変な時勢ですがみなさんもくれぐれも体にお気をつけてお過ごしください。

 

 

 

 

 

Veni, navi, vici