こんにちは。結城(3)です。暑すぎて干からびそうです。

 

 

 

 

 

暑すぎて暑すぎて今日からアロハシャツを解禁しました。

 

ゆったり着れて幾分か涼しいです。

 

 

 

 

 

 

 

本当は先週先々週あたりも着たいところだったのですが、天候は雨、または曇り。

 

朝羽織ってはみるものの、「んー、季節感」と断念。

 

アロハシャツは快晴の下でしか許されないといういらない持論が却下し続けてきました。

 

今日着て行ったらゆーすけさん(4)にも「梅雨にアロハシャツは違う」と賛同をいただけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして昨日梅雨明けをして、本日天気も雲一つない(結城調べ)快晴。

満を持して解禁されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じでようやくしっかり夏に突入いたしまして、競泳のシーズンもいよいよクライマックスでございます。

 

 

団体戦の出場枠も決まったので、1点でも多くとれるようあと1か月精進して参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、それでは本日のメニューを紹介します。

 

 

 

 

 

本日はまさる(2)作の、隔週土曜恒例の100のレースペースの練習でした。

 

 

こういう全力だす系のメニューは大好きですが、まあしんどいです。

 

私は100Frと100Flyをやりましたが、結果はどちらも目標としていたタイムに0.5秒強届きませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泳いだ直後に蘇鉄(3)に「呼吸の前に頭が上がる悪い癖が出てる」とか「Flyのターンが専門の人のそれじゃない」などとビシバシ言われました。

 

彼は昔から手厳しいですが、言うことは的確で、率直な感想を述べてくれるので信頼できます。

こうやっていつも泳ぎを見てアドバイスをくれる仲間がいるのは本当にありがたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、最近個人的に100Flyを頑張ってる岩佐(2)のタイムに注目しています。

 

いつからだったかFlyをやり始めて、持ち前の練習のタフさで破竹の勢いで進軍し、ほかの人たちをバカスカなぎ倒してまいりました。

 

 

近頃は1:00を切るかというところで、今日のタイムは1:00.5だったようです。

 

 

かれこれ1か月くらい1:00の際にいます。

 

 

いつまでもったいぶらせる気でしょうか。そろそろ切ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、最近暑すぎて暑すぎてこんなものを買いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の夏の風物詩、扇子です。

 

 

 

 

その持ち運びの勝手の良さと冷却機能の優秀さから、日本の歴史上最も偉大な発明品の1つだと勝手に思っています。

 

 

 

 

 

 

実はこの扇子、私の好きなバンドのsakanactionのファングッズです。

 

ライブ会場くらいでしかグッズは買わないのですが、愛用していた扇子がボロボロになってしまったのでポチっちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

描かれてるのはシーバスのライフサイクルです。

 

ボーカルの山口一郎さんは釣りが趣味のようで、作品の中にもぱらぱらと釣り要素がちりばめられています。

 

 

 

 

 

 

 

僕は際立って釣りが好きというわけではなく、魚について詳しいわけでもないですが、シーバス、所謂スズキは言わずと知れた出世魚。

 

成長過程で名前が変わっていく魚ですね。

ポケモンで言うところの進化のようなものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに私は1年生の時に進化学という講義を取っていましたが、

現代の進化学では、「進化」は

「メンデル集団内の遺伝子頻度の変化」

と定義されるらしいです。

 

 

 

ポケモンの進化は一個体の形態の変化なので、「進化」ではなく「変態」と言うのが正しいみたいです。

 

 

ただポケモンの中にもヤドンからヤドランみたいに大して変わらないやつもいるので、そういうやつも進化、改め変態と呼ぶのはいかがなものかと。

 

 

現にヤドランはヤドンがシェルダーに尻尾を噛まれただけらしいです。

 

 

 

 

 

そこで私はヤドンの進化を「出世」と呼ぶことにしました。

 

 

 

 

 

 

「おめでとう! ヤドンは ヤドランに しゅっせした!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなに言ってますが、ヤドンの進化で形態が大きく変化してるならすみません。

 

 

 

 

 

 

 

 

話はもどって、扇子に書いてあるフッコだとかセイゴだとかがスズキの小さいやつだというのはうっすらは知っていましたが、ハラブトがスズキの最終形態だというのは初めて知りました。

 

 

 

 

 

 

 

そこで調べてみましたが、何やらスズキは、その生息範囲の広さから、方言も含めて大変多くの名前を持つようです。

 

 

 

 

 

 

 

本州ではセイゴ、フッコあたりは共通しているのが多いですが、九州ではハクラコ、ハクラ、ハネと全然違うみたいです。

本州の中でもアンサン、ニュウドウだとかいろいろあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

競泳陣は全国津々浦々から人が集まってきているので、スズキの出世過程の写真を見せて、「これなんて言う?」なんてことやってみたいなーなんて思ったりしました。

 

出身地をひたすらに隠す人も、スズキの呼び方で見抜けるかもしれないので、皆さんもそういう人がいたらぜひやってみてください。

 

 

 

 

まあそもそもスズキを見分けられることが大前提ですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後になりますが、明日は何人かの人が試合に出ます。

 

 

 

 

我が部のスズキさん(4)も出場するので、是非目標をクリアしてハラブトさんになって帰ってきてほしいと思います。

 

 

 

 

他の皆さんも頑張ってください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Veni, navi, vici