こんにちは!
今日のブログは、本日やっとスペイン語の試験から解放された羽賀(1)が担当します。
いやー長かったですね。。。
先日璃保(2?)もブログで書いていたような気がしますが、周りが次々と試験を終えていく中、自分だけ試験が残っている状況ほどつらいものはないですね。
ということで、スペイン語にしばしの別れを告げて、本日のメニュー紹介に移ろうと思います。
本日のメニューはこちら!
嶋田さん(3)作のMiddle Mainでした。そういえば、嶋田さん作のときはいつも
made by 都市環境
や
made by 真の脳筋
といったような感じでメニュー作成者がわかるような署名(?)がされているような気がするのですが、今日は何も書いていませんね。
なんでだろ。
いや、気づいていなかっただけで結構前からなくなっていたのか...?
はい、どうでもいいですね。メニューの感想に移ります(笑)
メインは長水路のレースペースで、各々レース前半の距離+25mを泳ぐ、というものでした。この+25mによって、短水路でもできるだけ長水路の負荷に近づけようという狙いだと思います。実際、本数的には2本でしたが、かなりきつかったです。
個人的には、ここのところ非常に調子が良く、今日もそのいい流れを壊さずに練習をこなせました。試合も間近に迫ってきているので、このまま夏を乗り切りたいところです!
さて、話は変わり、、、
東京オリンピック、いざ始まってみると連日大盛り上がりですねー
毎日のようにメダリストが誕生し、サッカーや野球、バレーボールといった団体競技も順調に勝ちを重ね、お昼の情報番組は祝福ムード一色です。
僕自身、テスト勉強そっちのけで一日中テレビの前に居座り、一喜一憂して楽しんでいます(笑)普段は見ないような競技でも夢中になって応援し、また見たいと思わせてくれるのが、オリンピックの素晴らしいところのひとつですよね。
ただ、お祭りというものはあっという間に過ぎ去っていくもので、我らが競泳も昨日で最終日を迎え、オリンピック全体としてももう半分ほどが終わってしまいました。
そんなこんなで、毎日繰り広げられる悲喜こもごもの勝負を見ている中で、ふと、ある言葉を想起せずにはいられませんでした。
「負けに不思議の負けなし、勝ちに不思議の勝ちあり」
これは、プロ野球史に残る名将で、南海・ヤクルト・阪神・楽天で指揮を執られた故野村克也監督が残した言葉で、元々は江戸時代に肥前国平戸藩藩主を務めた剣術の達人、松浦静山が記した格言だそうです。
意味は「負けたときは必ず負ける理由があり、勝ったときでも負けにつながる要素があったかもしれないので、その勝ちに慢心してはいけない。勝負に勝つには、そうした負けにつながる要素をひとつひとつ潰していくことが肝要だ」というような感じです。
要するに、「なんで負けたかわかりません、、、」というようなことはあり得ない、もしくはあってはならない、ということですね。
うーん、なかなか刺さりますねぇ。。。
人間という生き物は、自分の弱さに向き合うのは苦手、そしてつい失敗から目をそむけてしまいがちで、僕自身ももれなくその一人です。けれど、それではいつまでたっても勝負に勝てるようにはならない。逆に言えば、それまでの悔しさを糧に、4年に1度の大舞台で見事リベンジを果たすことのできた選手の方々は、そうした苦しみを乗り越えてきたのだと思います。本当に尊敬ですね。
ということで、今日はふと思いついた格言をテーマに書いてみました。
こうした格言・名言というものは結構馬鹿にできないもので、ふとしたときに自分の助けになってくれるような気がしています。
みなさんもぜひ、お時間のあるときに色々調べてみてください!
少し短い気もしますが、明日もテストが控えているので、この辺で。
それでは。
Veni, navi, vici
