最近は雨が多いですね。

結局高頻度で雨が降っているような気がしますが、梅雨入りにはまだ至っていないそうです。










さて、本日のブログは2年の植村がお届けいたします。





まずはメニューから。










今日のメニューは蘇鉄さん(3)作でした。

写真の下の方のCrazy Machine Gunという文字が異彩を放つメニューですね。



夏は長水路の大会が多いということで、最近はチューブを使った練習が多くなっています。

チューブは長水路の練習となるのはもちろんですが、ダッシュの出力の強化にも使えるので、チューブのメニューが多いうちにしっかりやっておきたいところです。











今日のメニューについて書いたところで、(ここで終わるのも忍びないので)今回は最近ハマっている(?)積読についてお話ししたいと思います。






積読を知らない人がいるかもしれないので、まずは積読の意味だけ載せておきます。





"積読、積ん読(つんどく)は、入手した書籍を読むことなく自宅で積んだままにしている状態を意味する言葉である。"(Wikipediaより引用)






積"読"といいつつ実際には読んでない状態のことを指した単語なんですね。世間ではどちらかと言うとマイナスの意味がある(?)単語のような気がします。



ところがこの積読という行為にはちゃんとしたメリットがあると思っています。





1つ目は、手に入れた書籍をいつでも読むことができる点です。


「いや、当たり前だろ」と思うかもしれないんですが、これが意外と重要な気がしています。

気になっている本もまずは買わなければ始まりません。とりあえず買ってみることで、その本を読むまでのステップはぐっと縮まります。逆に言えば、積読さえしておけば、その本はもう読んだといっても過言ではありません。





2つ目は、読書家感を出せる点です。


コロナ禍の今、友達や部員、仕事仲間とzoomなどで自分の部屋を見せる機会は多くなっていると思います。そんな時、画面の端っこにさりげなく買った本を積んでおけば「この人、出来るな」と思ってもらえること間違いなしです。





とまあここまで微妙なメリットばかりあげてしまいましたが、結局何が言いたいかというと最近積読が増えてきて困っているということです。



積読で困っているという方、積読を消費する会を開いてくれる方を募集しています。















すごくまとまりのないブログを書いてしまいましたが、深夜ということでご容赦ください。





それでは。








Veni, navi, vici