お疲れ様です!

本日のブログは、新しい水着とキャップを買ってモチベーションがUPした2年の新井が担当します。
これで、ゴーグルと合わせて全身ピンクにそろえられました。

私は本当にピンクが好きで、疲れていてもピンクのものを身につけているだけで元気が出ます。
女の子ぶってるとかよく言われますが、そういうことではなくピンクを心から愛しているんです。。



さて、本日のメニューを紹介します。


本日のドライは、賢志くん(2)担当で、体幹をテーマに腹筋を行いました。

腹筋といっても様々な筋肉があり、どのような動きをするときにそれぞれの筋肉が使われるのかを解説しながら教えていて、すごくわかりやすくて感動しました。


スイムは、SprintとMiddleに分かれて行いました。
私はMiddleの練習に参加しました。


まずはSprintのメニュー、蘇鉄くん(2)作です。
Sprintは今日がメインの日だったようです。




自粛期間中に圧倒的な筋肉とパワーを手に入れた蘇鉄くんが力強い泳ぎをしていた印象です。

彼の肉体改造ぶりがすごいと各方面から噂には聞いていたのですが、自粛が明けて実際に会うと想像以上にマッチョになっていて驚きました。


また、賢志くんがマネージャー、南口くん(1)が動画撮影をしていて、おかげで質の高い練習になったのではないかなと思います。
賢志くんがマネージャーの傍ら、率先して南口くんにドライを教えていて、さすがすぎる…と泳ぎながら私は感心していました。


次にMiddleのメニューは原さん(3)作です。




Middleは立ち上げで、比較的長い距離を大きく泳ぐことを目的としていました。
マネージャーをしてくださったあささん(4)、いつもありがとうございます。


最後の200のdecendingがたったの3本でしたがなかなかハードでした。
OFF明けということもあるかもしれませんが、体が思うように動かなかったです。


今日のメニューを作ってくださった原さん、我らがドライ陣長でありながら、メニュー陣にも入陣されていて尊敬しています。


元祖メニュー陣の方々のメニューが良質であることはもちろんなのですが、メニュー陣の人数が増えてすごくいいなと思ったことがあります。


それは、メニューのバリエーションが増えたことです。


作る人によって重視しているポイントやメニューの伝え方、メニューの順番などが異なっていて、毎日多様なメニューをこなしていると、自分の中でピンとくるメニューに出会うことがあります。


例えば、先週の木曜日に周さんが作ってくださったメニューのアップが25*8scullingから始まっていて、最初にメニューを見た時は少しギョッとしたのですが、

実際に泳いでみると、最後のメインまで水をとらえる感覚を失うことなく泳ぐことができて感動しました。


これからもいろいろなメニューに出会って、自分にとってベストな身体の作り方を模索し、大会などで活かせたらいいなと思っています。





さて、先日2年生は進振りの発表がありました。

同期は全員内定先が決まったようなのでよかったです。


2Aはどの学科も授業のコマ数が多く、経済学部や応化、マテ工も?1限が週4日あるようで大変そうです。
毎日1限メニューで頑張っている同期を見て、心の中で応援しています。


まだ前期課程の修了条件を満たしていない人がちらほらいるようですが(誰のこと?)、みんなで3年生になれたらいいなと思います。



私は、工学部システム創成学科Aコースに内定が決まりました!

憧れの学科だったので、滑り込みでしたが内定できて本当にうれしいです^^


学科のSlackに入ったり、水球陣の小松さん(4)と同じ授業を受けたり、競泳陣のホームページの部員紹介にも学科を載せてもらって(はるぴーありがとう)、自分もシステム創成学科の人間になったんだ…と誇らしい気持ちでいっぱいです。


システム創成学科はその名前の語感からか、少しバカにされることが多いです。

部活でも、しすらん、えふらんと散々に言ってくる部員はいますが、
私は自分の学科に誇りを持っているので、まったく気になりません!
どうぞご自由にバカにしてください、という感じです。


今授業は週に19コマとなかなか多いのですが、小松さん曰くシス創は出席さえすれば単位はもらえるそうなので、好きなことを勉強しつつゆるーく授業を聞いて、ゆるーくレポートを書いて充実した時間を過ごしています。



このブログを読んでいる人の多くは、システム創成学とは???と思っていると思うので、内容について少しお話します。
今まで授業を受けて考えた私なりの解釈なので、もしかしたら異なることがあるかもしれませんがご了承ください。


一言で言うなら、
物事をシステムと捉えてイノベーションを起こす、その基礎になる学問
といった感じになります。


ここで言うシステムとは、要素同士が相互に関係していることを指します。
すべての物事には必ず要素があって、それらのつながりによって形成されています。


新しいものや概念を生み出すとき、それらをシステムと捉え、他のシステムとの相互作用を考えたり、抽象化して一般法則を導き、再度具体的な形に落とし込むなどをしていきます。


今はシステムの種類を学び、実際にそのシステム思考を利用して物事を創発する考え方を身につけています。



…抽象的な話が多くわかりにくくてすみません。

学問自体が抽象的であり、先生たちは具体例を使って説明してくれていてもその例の内容が難しくて、なかなか理解が及びません。

自分の言葉でうまく表そうとするのは難しいです。。



システム創成学科にはA、B、Cコースがあり、私が進学予定のAコースは環境・エネルギーシステムに焦点を当てています。


今月、福島第一原発の処理水を海洋放出することを閣議決定するというニュースがあり、
環境問題やエネルギー源を改めて考え直そうという動きがあって、今すごく界隈がアツいんです。

テレビでニュースを見たり新聞を読んでいて、授業で聞いたことや自分のレポートに書いたことが報道されていると、全力でドヤ顔になります。
これ進○ゼミでやったところだ!!の気持ちです笑



自分が学んでいることを身近に感じられると、さらに理解が深まりますし、もっと勉強したいと思えるようになりますよね。




本日はこの辺で失礼します。
最後までお読みくださりありがとうございました。



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