こんにちは。3年の興津です。今日のブログを担当します。

 

2020-21シーズンの主将を務めさせていただくことになりました。よろしくお願いいたします。

 

 

来シーズン開始時に、今後の予定等も含めてご挨拶させていただきます。

 

 

 

 

 

 

現在、東大水泳部競泳陣は、感染症対策を徹底しながら、練習を行っています。

 

 

 

タイトルにも書きましたが、

 

ついに、本日より、新入生が練習に参加できるようになりました!!!

 

新しいメンバーが入るというのはわくわくしますね。

 

 

例年通りの活動ができず、新入生にも迷惑をかけました。新歓隊長も大変だと思いますが、今日はいつもより賑やかな雰囲気で練習ができたように思います。

 

早速5人もの新入生が参加してくれました。

中には今週末の試合に出場する人もいるそうです。すごい。。

 

 

 

 

 

僕はといえば、4か月間練習ができず、また自主的なトレーニングをするほどのモチベもわかず、泳力と筋力を失いました。

 

溺れながらなんとか練習をこなす毎日を過ごしています。地道にトレーニングするしかなさそうです。

 

 

 

今日のメニューです。僕が作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

練習がなかったので、僕にはとても時間がありました。

 

前回5月にブログを書いたときは、プリズンブレイクにどハマりしてました。

1日2話くらいのペースで観てもかなり時間がかかったように思います。

 

 

 

 

プリズンブレイクを観たあとは、40本ほどの洋画と10本ほどの邦画を観ました。

 

それ以外に他人に語れるようなことを何もしていないので、個人的に面白かった映画でも紹介しようかと思います。

 

100%個人の感想です。

 

 

 

 

 

・ワイルド・スピード

 

 

 

超有名。カーアクション映画の最高峰。現在、スピンオフも含め全部で9作出てます。

 

 

ブライアン(ポール・ウォーカー)とドミニク(ヴィン・ディーゼル)のコンビが最高にかっこいい。とてつもない度胸とドライビングスキルで、不可能に思われるミッションを次々にクリアしていきます。

 

 

ブライアン役のポールが残念ながら交通事故で亡くなってしまっているので、もう2人のコンビで見ることはできないのです。悲しい。写真のSKY MISSIONが彼の最期の作品です。その後はブライアンなしでストーリーが進行します。

 

 

個人的にはMT車のギアを自在に操るブライアン、ドミニクたちがかっこよかったのですが、いつの間にか(5、6作目くらいから?)AT車になってました。残念。でもかっこいい。

 

 

 

車好きがヒィヒィいうようなかっこいい車がたくさん出てきます。

 

 

ただ、作中でほとんどの車が大破します。

 

1作で100台くらいの車をぶっ壊している(気がする)ので、かけてるお金も半端なさそう。。

 

 

 

スケールが桁違いです。

 

 

コロナの影響で最新作の公開が2021年に延期されています。楽しみです。

 

 

 

 

 

・ジュラシック・パーク

 

 

有名な監督、スティーブン・スピルバーグの傑作です。(彼が監督なのは1、2作目だけですが)

 

遺伝子工学により恐竜が現代に蘇った!という話です。

 

 

思考回路が単純なので、こんなことができるなら遺伝子工学を専攻すればよかったッ!と本気で思いました。。

 

 

 

とにかく恐竜がかっこいい。恐竜は男の子なら一度は通る道(要出典)。ティラノサウルス見てみたい。

 

4作目であるジュラシック・ワールドでは、遺伝子操作によってさらにパワーアップした恐竜とかも出てきて激アツ。恐竜をかっこいいと思う人はぜひ観てみてください。

 

 

CGの技術の進化も感じることができます。ジュラシック・ワールドに使われている技術は凄まじいです。

 

 

 

 

・最高の人生の見つけかた

 

 

 

 

余命宣告をされた2人のおじいさんが、死ぬ前にやりたいことを全てやろう!と決意し、実行していく、という映画です。

 

 

 

「人生とは何か」を考えさせられます。

 

 

 

 

 

(本当は、こんなおじいさんになりたいなぁ、と思っただけです。)

 

死ぬときに笑って死ねたらいいですね、というお話。

 

 

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンがいいコンビ。いい感じのイケてなさ。死と向き合いながらも今を精一杯楽しむおじいさんたちにほっこりします。

 

 

 

 

 

・マイ・インターン

 

 

 

ファッション会社の社長を務めるバリキャリウーマン、ジュールズ(アン・ハサウェイ)のもとに、シニアインターンでベン(ロバート・デニーロ)がやってきます。

 

最初は彼を煙たがっていたジュールズですが、様々な問題に対処しなければならなくなります。

そんなとき、隣にいて彼女をそっと支えてあげるのはベンでした。

 

 

ベンがもうめちゃくちゃかっこいいんです。

 

誠実さと優しさで会社の人気者になり、ジュールズに煙たがられても陰でそっと支え続けるベン。泣けます。

 

 

漢の中の漢、という感じです。こんなオジサンになりたい。

 

 

 

 

 

 

・きっとうまくいく

 

 

 

インドの映画です。

英語のタイトルは”3 idiots”。

 

3時間近くあります。

あらすじだけでも長くなるので割愛します。インド屈指の超有名大学であるICE (Imperial College of Engineering) に通う大学生の話です。

 

インド映画は急に歌って踊り出す、という話を聞いたことがあったのですが、実際その通りでした。頭に残るメロディーと、いい感じにダサい振り付けがクセになります。

 

ただ、物語はほぼヒンディー語なのでマジで何言ってるかわかんないです。

 

それでもオススメの映画です。

 

 

 

 

・ハドソン川の奇跡

 

 

 

2009年に起こった実際の飛行機事故を映画にしたものです。

 

 

離陸直後に両エンジンがバードストライク(鳥がエンジンに吸い込まれる)に遭い、絶対絶命のピンチを迎える中、機長は川に不時着するという英断を下し、乗員乗客155人全員の命を救います。

一夜にして英雄となった機長ですが、その判断が本当に正しかったのかを追及されることになります。果たして彼は全員の命を救ったのか、それとも全員の命を危険に晒したのか。。

 

というお話です。

 

 

 

実際に起こったんだ、と思うと怖くなります。めちゃくちゃリアルです。

 

誰も想像しない決断を下し、全員の無事が確認されるまでずっと緊張を保っている機長、副機長がとにかくかっこいい。

 

バードストライクから不時着までの約5分が(たしか)ワンカットで撮影されていて、とんでもない緊張感でした。

 

あとは主演のトム・ハンクスがすごい。フォレスト・ガンプと同一人物とは思えません。

 

 

 

 

 

 

 

 

書いてて思ったんですが、僕はどうやら「かっこいい登場人物(男)」が出てくる作品が好きみたいです。あと恐竜。

 

 

とりあえず6個紹介させていただきました。まだあと40本くらいはあるので、その気になればブログのネタとしてあと半年くらい持ちそうです。

 

 

 

 

お勧めの映画とか、ドラマとか、あれば教えてください。

 

部員でない方は、以下の連絡先に、名前、学年などとともに連絡をください。

 

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練習にご招待します。

 

 

それでは。

 

(スローガンは9月下旬に発表予定です。お楽しみに。)