おはこんばんちは。

 

 

 

晴れの日(もうあの騒動も1年前か...)が続きますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

ニュースによれば今年は暖冬傾向らしいのですが、そんなこと言ったって部活に向かう日の出前は寒いもんで、

 

 

特に自転車で駅まで向かう途中なんか徐々に手の感覚が無くなって行くのが分かるほどです。

 

加えて、部活がら水場にいることが多いせいか、はたまた前世で寺でも焼いたのか手の乾燥がひどいです。もう右手なんてひび割れてバッキバキです。助けてサカムケア!!

 

 

 

 

もはや地学便覧に乗ってるプレートテクトニクスの図みたいな感じになっとりまして

 

親指だけで2か所ぐらいプレート境界があります。

 

 

なのでそれぞれ勝手に親指大地溝帯、親指中央海嶺と名付けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

10万年後くらいにはハワイとくっつくハズです。

そうなれば冬の寒さからもお別れできるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず10万年と言わず今すぐにでも傷をふさいでパンゲアを形成してほしいです。

何か物をつかむたびに僕のホットプルーム(下ネタではない)が染み出してくるのはさすがにしんどいですし

 

 

 

※ひび割れのイメージ(アイスランド・ギャオ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで毎冬乾燥とあかぎれに苦しめられている鈴木(2)が本日のお相手を務めます。拙筆ご容赦。

 

 

 

 

 

 

まずは本日のメニューから。

 

 

ドライは引き続きFP。みんな思い思いに趣向を凝らしたドライメニューを考えて実行していたように見えました。

僕なんかはつい最近まで漫然と体幹と広背筋に刺激入れれば十分だろくらいの認識しかなかったのですが、いろんな部員と話をするうちに自分の見識の浅さに段々と危機感を覚えるようになり、調べものなんかもするようになりました。ちょっと成長でしょうか。

 

 

 

スイムのメニューはこちら

ミドル

 

スプリント

 

 

僕はスプリントに参加したのでミドルがどんなことをやっていたのかは分かりません。

スプリントは原点回帰ということでUSRPTがメインでした。

あんま悪い結果ではなかったのでここから着実にペースを上げていければなと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はてさて、

 

 

本日のブログのメインイベントは前回もお伝えしたように先月一か月間のブログの講評でございます。

 

 

このブログをいつも読んでくださっているかたはご存知でしょうが、本ブログは東大水泳部競泳陣のメンバーが持ち回りで執筆しております。

現在、競泳陣の在籍メンバーがおおよそ30人なので1か月で一周する計算になります。

 

そこで、何名かの部員の発案により1か月単位でブログの講評を行い、秀逸なブログを書いた部員を表彰しようという運びになりました。

 

正直言って運動会の部活としてはブログなんておまけみたいな位置づけで良いのかもしれませんが、一生懸命面白いブログを書いたのに誰も取り上げてくれない…こんなんじゃ俺、ブログ頑張りたくなくなっちまうよ…といった不憫な部員もいるかもしれないので、「そんなことないで!みんな意外とブログ読んどるで!」と自尊心を満たしてやるとともに、読者の方々にもこんな面白い記事があるよということをお伝えできる場として試験的に不肖、わたくし鈴木めが審査委員長として先月(2020年1月)のブログを総括させていただきます。

 

 

 

おこがましくも人のブログを評価するという大役を仰せつかり、身に余る光栄と1か月分のブログを読み返すめんどくささに打ちひしがれております。どうぞよろしく。

 

 

 

 

 

 

 

まずは先月のアクセス数ランキングトップ5から、

 

 

 

 

 

第5位  1/7(火) 第一回 他己紹介

 

担当:小高(2)

 

講評:成人式を控えた2年らしいといえばらしい、フレッシュで明るい印象を与える筆致が印象的。小高が競泳陣に入って半年という節目とも重なり、半年間で明らかになった部員の特徴を他己紹介するとした意欲作。第一回と題した当該ブログでは3年生への印象をつづった。反面、他己紹介と呼ぶにはあまりに好意的な評価ばかりが散見され、部外向けの紹介というよりはむしろ部員向けの好感度稼ぎなのでは感が拭えない。今後の脱皮に期待か。第2回では同期あるいは後輩をレビューすることになると思うのでブラック小高が見られれば嬉しい。

 

 

 

 

 

第4位:1/18(土)悲願達成

 

担当:岩本(1)

 

講評:センター試験1日目かつ冬六前日というコンテンツに恵まれた日取りでありながらそれらイベントにはほとんど触れず、自らの前回のブログの布石を堂々と回収した奇作。のらりくらりが座右の銘である岩本らしい飄々とした語り口が癖になる出来。個人的には結構好きだが、ボリュームが薄いのが難点か。アクセス数ランキング常連の岩本だが、これにはちょっとしたからくりがあり、岩本がブログを担当する回のみ彼の故郷秋田の知人によるリツイートが激増するのである。いわば彼のアクセス数のうち、少なからぬ割合が地元票で占められており、ちょっとした国政選挙感さえある。故郷の期待を一身に背負う彼の今後に期待だ。

 

 

 

 

第3位 :1/9(木) 勝つ丼

 

担当: 網野(3)

 

講評:我らが主将の力作。おいしそうなカツ丼の写真を載せることで映えを良くするばかりか料理カテと勘違いした読者を引き寄せようというテクニカルさも見せ、清濁あわせ飲む競泳陣の長としての懐の深さを感じさせた。文章の不自由さがかねてより弱点とされてきた網野さんだが、切り取り線を用いてスムーズに話題転換を行うなど随所に創意工夫が見られた。欠点を挙げるとするなら安易なオチだろうか。吉野の写真を一枚乗っけるだけで無理やりオチをつけて終わらせるには惜しい出来だったと言わざるを得ない。いろいろと惜しい作品。

 

 

 

第2位: 1/4(Sat.)

 

担当:興津(2)

 

講評:新年の正月気分冷めやらぬなか「努力」の在り方を論じた快作。様々なスポーツに広く通じる興津ならではの語り口が好印象。個人的にはもっといろんなスポーツの話をブログでしてもらいたい。ブログの大半は「努力はベクトル量である」という論を足掛かりに「努力」をめぐる諸問題に対する私見を述べるものであり、そこそこボリューミーで叙述的なのでその手の話が好きな人は読んでみると良いだろう。わざわざ図を用意して説明する彼の「努力」には頭が下がるばかりである。惜しい点とすれば、あまりその言説に新奇性がないことだろうか。それは彼の安定感のある性格の裏返しとも言え、一概に否定はできないが、はっちゃけた興津が見られる日が来ることを願ってやまない。

 

 

 

 

第1位: 1/19 東京六大学水泳冬季対抗戦

 

担当:寺師(1)

 

講評:アクセス数ランキングである以上これが1位をとるのはある意味当たり前だ。試合結果はTwitterでもアップされるが、いちいち遡って探すのは面倒臭い。従って多くの人がブログを見るというわけだ。なおかつ、普段のブログに比べて1人の読者が複数回にわたりアクセスする回数が多いと考えられ、正直アクセス数ランキングから除外するか迷ったがあえて残すこととした。ブログとしてはスティーブン・コーディーの自己啓発本を引用し「関心の輪・影響の輪」という概念と冬の寒さを絡めて話を展開するといった内容で、そこそこまともな出来だったと言える。本の引用と言えばそれまでなのだが、文章を書く力も合格点以上のものだった。今後の更なる成長に期待。

 

 

 

 

 

 

 

と、こんな感じです。全体として一部の近い日にアクセス数が固まっていたのが気がかりでしたがおおむねブログの出来とアクセス数に相関はありそうだという印象でした。

 

 

さて、ここからはブログ編集部が1人1つ選ぶピックアップコーナーとなります。

アクセス数では惜しくもあまり伸びなかったけど、これは読んでほしいというブログをブログ編集部が紹介するわけです。ではどうぞ

 

 

 

 

*井口(3)'s ピックアップ

 

タイトル:1/4(Sat.)

 

担当:興津(2)

 

講評:まさに東京大学工学部の学力を存分に発揮したブログ。難しいことを言っているようにみえて、よくみたらそんなに難しくないです。パッと見で難しそうに書くのが、いかにも東大生らしいです。つべこべ言わずに努力してほしいです。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

興津は強く生きて…

 

 

 

 

 

 

 

*初田(1)'s ピックアップ

タイトル:1/30 新年を迎えて

 

担当: 原(2)

 

講評:通常、OBOGさんや受験生、そして関わりのある他大の皆様に向けての発信の場となっています当ブログにて、この日は原(2)による部活内部へのそれは熱い熱い熱い熱い熱いメッセージが綴られました。
その熱量は実際に読まないと伝わることはないでしょう!是非本文をお読みください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月30日に「新年を迎えて」とは何とも季節遅れな、という印象を受けますがここでの新年、つまり正月は旧正月(1月25日)を指すものか。有識者の間でも意見が分かれる問題だけに新たな研究が待たれます。

 

 

 

 

 

*鈴木(2)'s ピックアップ

 

タイトル:1/9(金) ゆく年くる年

 

担当:結城(1)

 

講評:新年の風物詩である箱根駅伝や初日の出と絡めて災害の多かった昨年を振り返るマジメな作風が特徴的でありながら、ところどころに茶目っ気を忘れない技巧派のブログ。今後もこの路線で行ってほしい。特に個人的には我が家に近い多摩川を取り上げていたのが点数が高かったです。前回の台風による増水の傷跡は今でも生々しく、僕のお散歩コースにもまだ流木の山が残っていますが、それでもいいところなので暇なときはぜひ遊びに来てほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに僕が多摩川の川べりに1人で行くときは、最近だとたいてい止め足ごっこをやってます。

増水の後、川岸の一部がビーチみたいな砂浜になってるんですよね。そうゆうところだとやりやすいです。

多摩川の川岸で後ろ歩きしてるやつを見かけたら多分僕なんでそっとしておいてください

 

 

※止め足について知りたい人はググるかジョジョ4部・ヴィンランドサガ・ゴールデンカムイのいずれかを読めばいいんじゃないでしょうか

 

 

 

1月のブログ全体の印象としては、網野さんもそうですが、吉野(1)のピン写でオチをつけようとするものが多かったような気がします。最低でも4つくらいありました。

 

 

 

 

 

吉野はそろそろお金とってもいいんじゃなかろうか・・・

 

 

 

 

はてさて、こんなところで1月のブログ講評はおしまいです。今月も面白いブログが増えることを願って、

 

 

 

 

 

それでは

 

 

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