最近本郷三丁目の駅についたら、ビルの間から朝日が顔を覗かせています。
気温はさほど変わってはいませんが、先日まで暗闇のなか2食に向かっていたことを思うと、わずかな朝日も心を温かくしてくれます。
近くの公園の梅の木もポツポツと花をつけており、長かった冬もようやく終わりが見えてまいりました。
本日のブログは1年結城が担当します。
今日のドライメニューは先日に引き続きFPでした。
FPだと自分の好きなことができる一方で、やらないのも自分次第なので、たまにサボってしまう(ペースが落ちてしまう)ところがあります。
私は、戦闘に出てから5ターンの間、『こうげき』『すばやさ』が半分になるポケモンなので、朝のFPにおいて自分はかなりの強敵です。
「ギガギガァー」
swim練、メニュー網野さん(3)作で25*3*3のcircuitでした。
内容は
Tube10秒→25 hard; with fin; float start→スクワットジャンプ10秒→25 under water hard; with fin→バービージャンプ10秒→25 hard; with fin
という感じです。
私は中高時代に、
25hard→腕立て10回→25hard→...
が定番メニューみたいになっていた時期があり、こういう短時間高負荷で自分を追い込むのは比較的得意です。楽しいです。
今日は終始水をつかむ感覚は整えきれませんでしたが、ピッチを上げて瞬発系のパフォーマンスはできたので、まあよしとしましょう。
さてさて、テスト期間の2年生のブログがパスされて、予定よりもだいぶ早くブログが回ってきてしまいました。
ネタがない
どうしよう
まああとでにしよ
マンガでも読むか
そうだ、これにしよ
というわけで今日のネタが決まりました。
私は普段週刊の漫画雑誌は買わないので、漫画を読むとすれば3,4か月に1回発売される単行本で読み進めています。
しかしそれだと次巻が発売される前に内容を忘れてしまい、だんだんと読むモチベが薄れていくんですね。
ワンピースは空島編で挫折。
再チャレンジするも魚人島編でルフィが強くなりすぎて挫折。
キングダムは友達にいちいち借りに行くのがめんどくさくなって挫折。
たぶん基本的に連載ものを読むのが向いてないんだと思います。
そんな中珍しく続いたのが、連載終了してしまったNARUTOと、名探偵コナンでした。
わけはわかりませんが、コナンは不定期連載になって以降更新スパンがかなり長くなった今も読んでいます。
まあ更新スパンが長くなったおかげで、最初の方のお話を忘れて(懐かしくなって)しまい、9月末頃に1巻から読み直しをスタートしました。
行き帰りの電車で気が向いたときに読んでいて、現在64巻です。
中高の時はコナンの話題でワイワイする友達が何人かいたのですが、今はにゃちく(1)と岩元(1)と同じクラスの男の子3人くらいですね。岩本はワイワイした記憶はないですけど、たまにキッドマーク入りのTシャツを来てきたりして、ほっこりしています。彼のスマホケースはたしか安室透デザインになってるのでぜひご覧下さい。
さてさて、コナンを読んでない人にコナンを読んでるか聞いてみると「九十数巻あるんだよね。読みたいけど、追い付くのダルいわ」的なことを言われることが多いです。
確かにそうですよね。1巻から読み返してる今、私も長いなとは思います。
しかも基本2~3話完結型の話なので、本編とは関係ない話も結構あります。はじめて読んだときも五十何巻かくらい(正確にはアニメを見て、続きとその前を読み始めた)だったので、五十巻ですら長かったですね。コナンはコマあたりの文字数多いので有名ですし。
というわけで、コナン読みたいけど、長くてきついって人におすすめの読み方を紹介します。
※たまにいるコナンのラブストーリーが好きだとかには対応しませんね。あくまで本編を楽しみたい人向けです。
①コナン何じゃらほいの人向け
黒ずくめ総集編1(もっと読み飛ばしたい人は+2,3,FBI総集編)→58巻~、興味持った人は1巻~で網羅(2,3,FBIも読んだ人は77巻~)
単行本とは別に◯◯総集編というのが、いくつか発売されてまして、黒ずくめ総集編1を読めば、キール編までを一通りさらえます。キール編まで読めば、だいぶはまってくると思います。
キール編以降60巻台後半からは、頻繁に本編が更新されるので、それ以前よりは飽きずに読めると思います。
それすらもめんどい人は黒ずくめ総集編2,3FBI総集編も読んで、77巻までジャンプしましょう。
78巻は連載時にファンが湧いたほどの重要回になってるので、それを読むための布石のような感じです。
78巻以降は、ほぼ毎巻本編の話型含まれてるので漫画好きならいけるはずです。
ただこの読み方はコナンの推理の細かい手がかりのいくつかが、総集編のコラム欄的なところにダイジェストされてしまっているので、そこら辺を楽しみたい人は諦めて②にいきましょう。
名前とあらすじをパラパラ知って、戻って「あーそういうことなのか」って読み方に近いですね。
小説によくある、転→転に至るまでの起承→転の詳細→結の読み方です。
②大方流れは知ってるよの人向け
1,2,(4),12,18,19,(21),24,26,27,(28),29,30,32,33,34,35,37,38,41,42,(43),46,48,49,54,56,57,58,59,60,(61,64),65,67,73,74,75,76,77,78,80~巻
5,6 12,13
数は多いですが、本編に関係する話は一通りさらえるはずです。
①でも紹介した通り、78巻以降は毎巻わりと関係するので、読みたいです。できれば58巻から。
まあ58巻まで行った人はもうだいぶ楽しんでいるので、全巻いけると思います。
また、5,6巻は後に答え合わせ用キャラとなる工藤新一両親が登場、12,13巻はコナンの強力な助っ人となる服部平次が登場するので、読むといいかもしれません。
③もうすでに読んでる人向け
コナンの作者は機動戦士ガンダムのファンらしく、コナンにもそのオマージュが多数登場します。本編とは関係ないですが、知ってると作者の洒落た人物設定を楽しめたり、先の展開を推理できることもあります。1年戦争のシリーズだけで充分です。
私は父の趣味の関係で、小さい頃ガンダムを見ていて知っていたので、バーボン編の結末は人物設定からわかっちゃいました。
ガンダムの話を知りたい人は、次年度Sセメスターに東京大学二食下キャンパスで開講予定の、「機動戦士概論Ⅰ」(井出教員(1)・中華情報端末研究所教授)を履修してください。
ってなわけで、こんな感じで読むと、飽きずに追い付けるかなーと思います。とはいえ、コナンの作者は伏線の鬼なので、いずれ関係ないと思っていたところが、本編に結び付くかもしれません。全部読んでおきたいですね。
心に移りゆくよしなし事をそこはかとなく書き作れば、いつの間にか2か月前に陣のブログで蔓延した、網野流が出来上がってしまいました。
また吉野に切られる...
ほんとに書くことなかったんです。許してください。
読んでくださりありがとうございました。
Art
※このブログを読んで興味をもっていただいた方は、部内の人ならばコナンお貸ししますよ。

