あけましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いします。

 

前回ブログを書いた12月23日からスーパーショートサイクルで4回目のブログが回ってきました。

書き直しの人をのぞいたら東大記録に迫る勢いですね。

 

 

僕は小高さん(2)みたいなタフスイマーじゃないので、こんなショートサイクル回り切らないです。

ブログの大量投下は体力お化けたちに託しましょう。

 

 

 

 

さてさて、本日の練習は結城(1)作の、瞬発力やパワーにフォーカスしたドライから始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言いたいところですが、今日の2限メニューメンバーは全体メニューに参加する人が少なく、前半の十二十腹筋を終えたらFPになってしまいました…

 

自分のメニューでドライをこなす人が多く、いつもは全体メニュー参加してくれている人が、1限メニューやら、定休やらに流れてしまったので。せっかく作ってくれたのに残念です。

 

 

メディシンボールを使った、上半身の回旋を安定させると同時に、大胸筋のパワー発揮を練習するペアワークだったそうで、すごくやりたかったです。機会があったらやってほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

申し遅れましたが、本日のブログは1年の結城が担当させていただきます。

 

 

 

 

 

 

スイムメニューはmiddle&longとsprintに分かれてやりました。

 

 

middle&longは初田(1)作で、Formで泳ぎを整えた後、スピードアップしていくというメニューでした。

mainは100*8 dps重視, 50fast-50smooth, 50smooth-50fast/alternative で強度は低めの、質重視って感じでした。

明日はレペで実力試しらしいので、Formの確認ができていい準備になったんじゃないかなと思います。

 

 

sprintは米田(1)作で、mainは25*4*3 0'45 cycle 2本50のレース同様のペースで泳いだ後、1本Easyをはさんで、ラストで泳ぎを修正してAll outというものでした。

diveスタートが基本のsprint陣なので、いつもはプレート付き飛び込み台を如何に融通利かせてもらうかってところに、マネージャーさんの悩みの種を作ってしまっています。

 

が、今日はなんと

 

 

 

 

Ba陣 平林(3)、Ba陣 小高(2)、怪我人 結城(1)

 

 

 

 

の下からトリオでお送りしたので、珍しくプレートの無い端っこでやらせていただきました。

FrのPullで小高さんのBaに負けてしまったので、ストロークの軌道を研究して、次は勝ちたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

端っこってドアの開け閉めがあるから寒いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ブログと言えば近況報告、

この時期の近況報告と言えば年末年始のお休みですが、特に面白いことは何もしませんでした。

 

 

 

と言っても、大掃除はしたし、年賀状も書いたし、お雑煮もちゃんと食べたので、何もしてないわけではありません。

 

人に報告するようなことは何もしなかったってだけです。

 

 

 

 

 

強いて言えば、私の家から大股で50歩くらい行ったところが箱根駅伝のコースになっているので、例年通り応援に行きました。

 

今年は東京大学の選手が学生連合として出場していたみたいで、生で応援したかったですが、私は往路にしか応援に行けなかったので、実現できなかったのは悔やまれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例年通りと言えば、私は毎年多摩川の河川敷に初日の出を拝みに参っておりまして、今年も行ってきました。

 

 

(箱根駅伝のコースと多摩川が出て来て、これ以上場所を絞ると、明後日当たり家にロケット花火が撃ち込まれそうなので、この辺で押さえておきます。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は生憎の曇り空で、真の初日の出は拝めませんでした。

(雲の切れ目からこんにちはしたのは拝めたので、まあよかったです。)

 

 

その代わりに、久々に河川敷の様子を見てきました。

 

(これ画質落とさないとアップロードできないんですね。残念です。)

 

 

始めてご覧になる方は何も感じられないかもしれませんが、春まではもっと芝が青々としていました。

 

10月の台風で荒らされてしまってのです。

その傷跡が2か月以上が経過した現在も生々しく残されています。

 

写真左の山が流されてきた土砂だといえば、ある程度はお分かりいただけるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

場所は違いますが、直撃の翌日はこんな有様でした。

 

 

傷跡は残るとはいえ、この写真と比べると幾分ましになったかなと思います。

 

ここまで立て直してくれた、ボランティアや自治体の方には感謝の言葉しかありません。

 

 

 

 

早く野球場やサッカーグラウンドが復旧して、近くのちびっ子たちが安全に遊べる環境が整うことを願っています。

 

 

 

 

 

 

住処を荒らされたトノサマバッタの表情にも、広大の芝地への懐旧の情がうかがえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い返せば、去りし2019年は自然災害に翻弄された年でした。

 

私個人単位でカウントしても

 

 

7月…遠征先福岡に直撃し、七帝戦2日目中止

8月…遠征先京都から帰るのに予約していた夜行バスが前日に運休決定

    お盆のシーズンに2倍の交通費をかけて激混み新幹線で帰宅

9月…各路線が計画運休する中、バイトの面接のために実質陸の孤島となっていた場所へ

10月…顔を出す予定となっていた高校の部活のイベントが日程変更

 

 

だいたい月一ペースで台風を受け止めておりました。

まあもっとひどい被害にあった方々に比べれば、8月の交通費倍増以外は耐えられるものです。

 

 

 

 

 

 

 

社会的にも、昨年の「今年の漢字」のランキングは4位から9位まで順に「変」、「災」、「嵐」、「水」、「風」、「天」だったそうです。

 

いずれも天災を彷彿とさせる字であり、この自然災害が如何に2019年という年に深く刻み込まれたのかを物語っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

自然に畏敬の念を抱くとともに、身近にもいた被災された方々を思うと無念でなりません。

 

 

 

 

 

私は、いろいろあって、この一年集団の利益幸福について考えることがよくありました。

 

 

こんなにも短いスパンで大きな災害が訪れて、そしてその被害を目の当たりにして、この災害の被害を小さくすることができたら、それは日本人の幸福に直結することであるなと感じました。

 

 

選挙でプライオリティに防災・減災を掲げている候補者を見て、「いやもっとやることあるだろ」っと思ったりしていた今まででしたが、今では確かに防災・減災は市民の利益に直結するものだと感じています。

まあ完全に考えを改めたわけではありませんが。

(※あくまで個人の意見です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今年の漢字」の話が上がりましたが、2019年の「今年の漢字」は「令」でした。

 

「令和」を明らかに意識したこの一文字ですが、この年の瀬にこの一文字が掲げられると、

 

 

”来年こそは麗しき年に”

 

 

という願いにすら見えてきます。

 

 

 

 

 

 

今年を彩るであろうものと言えば、やはり東京オリンピックですが、何かと物議をかもしてきたこのビックイベントが、なんとか麗しき結果を残してほしいものです。

 

我々ができることは多寡が知れていますが、ドレッセルの長水世界記録に期待して、盛り上がっていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

最後に年始のブログなので、今年の抱負を書かせてもらうと、

 

・50Fr短水インカレ標準記録突破

・東部・七帝・関カレを始めとする対抗戦で得点を稼ぐ

・日本語と英語の通じない地域に行く

・足の爪を割らない(なんか割れやすいんです)

 

 

 

 

 

 

 

麗しい=Artisticな結果を残せるよう努力して参りますので、よろしくお願い致します。

 

 

 

 

Art

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うるわし・い うるはしい 【麗しい】

(形) [文]シク うるは・し

①(外面的に)魅力的で美しい。気品があってきれいだ。「みめー・い少女」

②(精神的に)心あたたまるような感じだ。「ー・い友情」

…中略…

美しくて立派だ。みごとだ。「たたなづく青垣山ごもれる大和しー・し/古事記 中」

 

(weblio辞書より)