おはこんばんちは
2019年も残すところわずかとなりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
一家団欒、こたつでミカンを食べながら紅白を見るのもいいですね。
久しぶりの実家で、懐かしい気分を噛み締めたり
恋人や伴侶と2人で初詣に行く予定を立てたり、
もしかしたら旅行先で新年を迎えるなんて方もこのブログを読んでくださっているかもしれません。
普段は新しい活動、新しい刺激、昨日とは違う今日を無批判に選び取りがちな我々も、
こと年越しについては例年のルーティーンを踏襲することを好むような気がします。
心機一転、新しい一年を迎える為と考えると、実家のコタツでゴロゴロしながらテレビを横目に雑煮をすする一連の挙動も、いわば準備運動。
時間的・空間的な原点に立ち返るという、儀式めいた行為なのかもしれません。
紅白→ゆく年くる年→さだまさし→箱根駅伝の年越しコンボを寸分の狂い無く確定させる様はもはや様式美!
無駄に洗練された無駄のない無駄なルーティーンは決して無駄な行為ではなかった!
というわけで今年ラストのブログは3年連続で誰も家にいない孤独な年越しを迎える鈴木(2)が担当します。
こ…これもルーティーンだから…
今日の練習は神谷(3)さんのメニューで、大晦日らしくトータルが50×108本になるように作られていました。まさしく文化に規定された行動です。意味があるのかは不明です。
どうぞ
僕は人より煩悩が少ないので途中から入りました。
今日は大晦日の任意練習にしてはそこそこ人が来たので思ったより活気ある練習だったと思います。少なくとも去年よりは人が多いんじゃないかな・・・?
北大からも僕の高校同期が練習に参加しに来てくれました。相変わらずクソ野郎でしたが、まあ懐かしい気分にはなりました。1/2・3も参加するらしいので皆さんいじめてやってください。
まあつっても選手7人マネ1人だったんですけど。
(そのうち選手の過半数にあたる4人が駒東出身者でした。もはや東大の練習とは呼べないのでは・・・?)
今年1年の部活への取り組みに後悔が無いかと言われればそんなことはないんですけど、まあ終わり良ければ総て良し。とりあえず今日の練習に出られたことが来年1年に向けた良いスタートになったんじゃないかと思います。
とまあまだまだ短いのですが、
流石にこのブログは2019年じゅうに投稿したいので、僕のブログにしては珍しくここら辺で終わろうと思います。
なんやクソブログやんけとお思いの方、ご期待に沿えず申し訳ありません。
代わりと言っては何ですが、来月の頭くらいから前の月のブログの講評みたいなものをすることになるはずなので、その際にここで書きたかったことを書こうと思います。
とりあえずは時間に対する感覚、意味づけに着目して、そこから人間が周囲の事象に意味を付加すること、それがいつしか自明視されることについて思うところを時間があれば書きたいななんて思ったり・・・
具体的には、「先人が実用的な目的から作った道具の一種であるはずの暦法が、いつしか人間との主従関係を逆転させ、一次的に人間の生活・精神を支配しているのにも拘わらず、その倒錯が当たり前のことのように受け入れられているのはヤバくね?」という感じです。
全てはテストの日程次第ですけどね。
あ、そうそう。誰もがもうすぐ口にするであろう「あけましておめでとうございます」という新年のあいさつ、あれは来年で言えば「2020年が恙なく過ぎました。ありがとうございます」的な意味らしいです。1年の初めにそんなこと言うのは何だか変な気がしますが、これは予祝の一種で、先に祝ってしまうことで逆説的に未来を自分にとって好ましいものに寄せようという一種のまじないなんだそうです。やっぱここでも倒錯が起きてるじゃないか!
お、除夜の鐘も聞こえてきました。
そろそろ予祝の時間でしょうか。
ぼちぼち蕎麦も煮なくちゃいけないのでそれではここらへんでお暇します。
あと10分もありませんが2019年をお楽しみください。
そして2020年があなたにとって良い年になりますように。
それでは。

