こんにちは!現役東大生のS.Kです!
今回のブログでは
短期間での圧倒的な伸び
を実現するための方法論について書いていく。
まずはこれを見てもらおう。
この圧倒的な伸びを見てほしい。短期間で一気に合格点を超える学力まで伸ばしたのだ!
この後も順調に成績を伸ばして、晴れて僕は東大に合格できた。
今、合格する見込みが見えず苦しい思いをしている受験生は多いだろう。
僕はそんな君に自分の夢を諦めて欲しくない。
今どんな成績であろうと、本番で合格点を取ることは可能なのだ!
そのための方法論を以下に述べていく。
ポイントは2つだ。
まず、どんな大学を受けるにしろ、基本的な戦略としては
試験に出るところだけ勉強する
ということだ。
例えば東大の数学ならば、微積分、多変数関数の処理、確率、整数、図形と式あたりが頻出だから、ここを重点的に対策すべきだ。
よく、参考書の1ページ目から勉強している受験生を見かけるが、それでは合格までに膨大な時間が必要だろう。
第一に、大学入試の膨大な試験範囲の全てを完璧にすることなど出来ない。
まして、あまり試験に出ない分野を完璧にしようと躍起になって時間が足りず、試験に出るところを勉強できなかったというのでは本末転倒だ。
どんな物事でもそうだが、まず最初に効果の大きなものから取り組んだ方が大きな効果は出しやすい。
受験勉強では、試験に出やすいものから取り組んでいこう。
こう書くと
各教科で試験に出やすいところはどうやって知ればよいのだろう
と考える読者もいるだろう。
しかしそれは簡単な話だ。
実際に合格した人に話を聞く
ことだ。
例えば、東大合格が目標なら、実際に東大に合格した人複数人に話を聞けば良い。
twitterで聞くなり直接キャンパスに行って聞くなり、手段は何でも良い。
SNSやインターネットが盛んな今の時代だ。その気になれば大学生の1人や2人に話を聞くことはできるだろう。
現実に合格した人に話を聞くことが大切だ。
何を勉強したら良いのか分からないままグダグタ勉強するより、たとえ情報収集に数日かかったとしても、試験に出るところを把握してそこを集中的に対策した方が、余程効率が良いのだ。
以上まとめると、圧倒的な結果を出すためには
実際に合格した人から、何を勉強すべきか、試験では何が出るかの情報を得たのち、試験に出る部分のみを集中的に勉強する
ことが大切だ。
最後に、今日の東大水泳部の練習メニューを書いていく。
今日のメニューは石井(2)作で、100または200ペースの練習だった。多くの部員がキツそうな表情だったが、淡々と練習に打ち込んでいた。
陸トレは神谷(3)担当で体幹を鍛えるものだった。
この記事を読んで大学に合格した人は、ぜひ東大水泳部の門を叩いて欲しい。
では
I wish you a merry Christmas.
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