皆さんこんにちハルジオン。

今日のブログは嶋田(1)が担当します。


メニューはmiddleは石井(2)が、longは新保(1)が担当でした。

ドライは荻原(2)です。

自分はlongをやりましたが、HRを上げずに泳ごうとすると全くスピードが出ず、タイムが出ませんでした。

middleはタイムを見てみるとfrS1の人はいいタイムが出ていたようです。

ドライは、久々にやったのでスタビラがとてつもなくキツかったです。



middle

long


dry




今日は久々に野球の話をしてみます。



「流し打ち」



野球を少しでも知っている人なら、一度は耳にしたことがあると思います。

バッターが打球をセンターから逆方向に飛ばすことを流し打ちと言います。右打者ならライト方向、左打者ならレフト方向。

そして流し打ちをした時にも強い打球を飛ばせることを、「広角(こうかく)」に打ち分けられると言い、その打ち方を広角打法と呼ぶ人もいます。

基本、広角に打ち分けられる選手が首位打者や本塁打王のタイトルを取ることが多いですが、彼らは状況や投球コースに応じて打球を引っ張るか、流すか決め、足の上げ方やバットの高さ、握りなどを変えるみたいです。



状況に応じて打ち方そのものを変える、これは水泳にも通じるのかもしれません。




WCの帰り道で、大川(1)がこんなことを言ってました。

「ストロークが伸びたせいでターンの時にタッチが合わなくなってきた。」

これを聞いて僕はこう思いました。




状況に応じて泳ぎ方を変えるのも案外大事なのではないか。




1つのフォームだけに固執していると、いざという時に対応できない。消費する体力や、心拍数の上がり幅、1ストロークでどれだけ進むか等、自分が把握できるフォームを23個持っておくといいと思いました。

あと5mだからこうかく、疲労が溜まってないからラスト25mはこうかく、などなど。

そうやって考えながらレースすると、より良い成果が得られるのではないでしょうか。



自分は得意の200Flyだけでなく、400IMでも関カレ決勝に残ることを目標にしているので、いろいろな泳ぎを研究して、状況に応じて使い分けられるようになりたいと思っています。




(そろそろオチに参ります。)





昨シーズン、私たちは3部に降格してしまいましたが、来年は多くの選手が決勝に出て、2部に上がれるように、つらい練習も毎日笑顔で頑張っていきます。




口角を上げて。




広角、こうかく、降格、口角。

思えば、世界にはいろんな「こうかく」がありますね。

マイナスなイメージの言葉も、ダジャレで明るいイメージに変えることで、人生が少しでも明るくなると思っています。



結局今回もダジャレのブログになってしまいましたね。


それでは。




Arrivederci.



Art.