お疲れ様です。1年の安達です。
最近寒いですね〜
僕は朝自転車で本郷まで行っているので実際の気温より体感温度は5℃くらい低いです。体調は壊さないようにしたいですね。
今日のドライは新井(1)担当だったのですが、FPになってしまいました。今日は1限メニューと定休の人が多く、2限でドライをやる人が少なかったみたいですね。
スイムは網野さん(3)作でした。power系のメニューで動作の俊敏性を養うことが目標らしいです。僕は短距離をS1にしているのに俊敏性のかけらもないので、これからもこういうメニューは意識してやっていきたいです。
また、練習の最後に25mdiveをしたところ初めて11秒台が出ました! といっても全然タイムを出すつもりはなく力を抜いて泳いだのであまり実感は湧かなかったです。水泳は難しいですねー。でも、先日のウィンターで思うような結果が出ず気分が下がっていたのが回復したのでよかったです。
練習後にはこんな写真も撮りました。
五大戦頑張ります!
さて、おととい(12/10)のブログで井出(1)が趣味の音楽のことを書いていたので、僕も自分の趣味について書いてみようと思います。
(ちなみに中高の時から井出のピアノはめっちゃうまかったです!)
僕の趣味はというと、、、、
水泳観戦
です。
なんだそれと思うかもしれませんが、僕は水泳の大会を見るのが好きで、何なら泳ぐ方より見る方が好きかもしれないくらいには好きです。
僕が水泳を見るようになったのは中3の頃で、YouTubeでMichael Phelps選手の動画を見て「めっちゃ速え〜、トップ選手の泳ぎってすげー」って思ったのがきっかけです。そこからYouTubeでPhelps選手の動画を漁り、暇なときはずっと見てました。彼に憧れてS1もFlyとIMに変えました。
なので今日はPhelps選手の話をしたいと思います。
Michael Phelps選手はシドニーからリオまで5つのオリンピックに出場し、合計23個の金メダルを獲得しました。特に北京五輪では個人・リレー合わせて8冠を達成し同一大会における歴代最多の金メダル獲得数となりました。
ここでは、北京五輪の100mFly決勝について書きたいと思います。(スイマー界隈には有名すぎる話かもしれませんが)
5レーンのPhelps選手は、この時点で6冠を達成しておりしかも全て世界新記録で優勝しています。一方、4コースはセルビアのMilorad Cavic選手で、Phelps選手にとっては1番の強敵です。
スタートすると、前半が得意なCavic選手が他をリードし50mをトップでターンします。一方Phelps選手は7位でターンします。
しかし、Phelps選手は後半50mでみるみる差を詰めます。Cavic選手も譲らずに最後はほぼ同時にゴール!最後の1かきでPhelps選手が0.01秒競り勝ち、50.58のオリンピックレコードで優勝しました。
いや〜何回見てもしびれますね〜 多分この動画100回は見てるんじゃないかな笑
でもこの二人の対決はまだ終わっていませんでした。翌年の世界選手権ローマ大会で再び対決することになるのです。
再びセンターレーンで隣となった二人。
スタートすると前年の北京と同じようなレース展開でCavic選手がリードします。この時の50mのラップ22.69は同大会の50mFlyの優勝タイム(22.67)とほぼ変わらないハイペースです。
ターンするとやはりPhelps選手がぐんぐんと差を詰め、49.82の世界新記録で優勝しました。2位のCavic選手も従来の世界記録を上回る記録で泳いでいるので二人の対決は超ハイレベルのものでした。
この時樹立された世界記録は、今夏に行われた世界選手権でCaeleb Dressel 選手が10年ぶりに塗り替えました。(49.50) どんどん水泳は進化していますね。
こういう水泳の大会なり動画なりを見ていると、速くなりたいという気持ちを再認識できるので良いです。もっと頑張らないとなあ。
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