こんにちは。
ハムストがべらぼうに固い1年の結城です。
今日の練習は新井(1)作の足腰にフォーカスしたドライからスタートしました。
ここで皆さんに衝撃の発表なのですが、なんと、私前回ブログを担当させていただいたときも、新井のドライだったのです。
ドライのコメントって、どうしてもマンネリズムに陥りがちなのですが、たったの20分ちょっとの時間に込められた精緻な構成と、筆舌に尽くしがたい高尚な工夫を備えた彼女のドライメニューを、筆舌に尽くして、いい感じにまとめていたように記憶しております。
嘘だと思ったら調べてみてください。
話を戻しますが、冒頭でのべた通り、私はとんでもなく固いハムストを持つので、ドライの中で少々前屈姿勢をとったときは、自分の惨めさを痛感いたしました。
柔軟頑張ります。
さて、スイム練はSprintとMiddle & Longに分かれてメニューを行いました。
M & Lは網野さん(3)作で、200や400のややきつめのCycle in(EN2)でした。
私はそちらに参加していなかったのですが、みなさんわりときつそうにしていました。私の一番苦手とするメニューのように思えます。正直言ってやりたくないです。ただ、私のいくつかある弱点のうちの最も大きなものの一つが、このATペースの持久であることは間違いないので、これから果敢に挑んで行く必要があります。一人じゃ「やりたくねぇ」って怠惰な自分が勝ってしまいますが、周りに人がいれば、喝を入れあって頑張れる気がします。部活のいいところってこういうところにあると思うので、部活の人に助けられつつ、時に助けつつ、高めあっていけたらなと思います。
一方Sprintは、2年生で試験があった人が多かったことや、身長で東大記録を狙う安達(1)がタイトスケジュールに撃沈したせいもあって、3人と、いつもより少なかったです。
練習は先日学生秋季記録会で、灘からの刺客、大川に大敗を喫した米田(1)の、そこそこ個人的な反省のこもった、レーススピードの練習をしました。メインは50*6*2で1-4でdes、5でeasyを挟み、6でMaxで泳ぐというものでした。M&Lのメニューの対して、私の大好物のメニューでした。が、結果としてはMax26.2とあまりいい結果ではありませんでした。感覚には合ったタイムだったので、悪かったところを直して早く下から25秒台が出るようにしたいです。
さてさて、序盤にいくらかハムストの話が出てきましたが、これが最近私の中でかなり深刻な問題になってきました。
先日富永さんがいらっしゃったときに、スタートを見ていただきました。 致命的な欠点として、ハムストリングスが固すぎて、骨盤が前傾できていないということをご指摘いただきました。
私は昔から体が柔らかかったわけではないのですが、この一年で急激に柔軟性が低下したと感じています。
言い訳をすると、昨年の5月、高校の体育祭の学年リレーで限界突破してしまい、肉離れをしてしまったのです。その時はアドレナリンのせいか、その事に気づいていませんでした。ただ何だかつった様な違和感はあったので、その直後に控えていた選抜リレーに備えて、あろうことか肉離れをしたところをストレッチしてしまいました。今思うともはやグロテスクですね。傷口をグワっと広げてるようなもんですから。
かくして、私の左足は1,2か月封印されました。担当の先生に、しばらくはストレッチは禁止!!と言われたので、躾のよろしい私は、その言いつけを忠実に守りました。なんならバランスよく右足もしませんでした。ガチゴチレッグの出来上がりです。
とまあ、言い訳は連ねてきましたが、完治してからも、たいして真面目に足のストレッチはしていなかったので、今の私の柔軟性のなさは、完全に自分の怠惰の帰結と言えます。私は短距離を専門としているので、体が固いどうこうだけのせいで失う0.01秒はとてつもなく大きなものです。今までの行いを省みて、コツコツ柔軟に励んでいきたいと思います。
では柔軟の時間なのでこの辺りで失礼致します。
Art
身長の東大記録って何cmでしょうか。
ハムストがべらぼうに固い1年の結城です。
今日の練習は新井(1)作の足腰にフォーカスしたドライからスタートしました。
ここで皆さんに衝撃の発表なのですが、なんと、私前回ブログを担当させていただいたときも、新井のドライだったのです。
ドライのコメントって、どうしてもマンネリズムに陥りがちなのですが、たったの20分ちょっとの時間に込められた精緻な構成と、筆舌に尽くしがたい高尚な工夫を備えた彼女のドライメニューを、筆舌に尽くして、いい感じにまとめていたように記憶しております。
嘘だと思ったら調べてみてください。
話を戻しますが、冒頭でのべた通り、私はとんでもなく固いハムストを持つので、ドライの中で少々前屈姿勢をとったときは、自分の惨めさを痛感いたしました。
柔軟頑張ります。
さて、スイム練はSprintとMiddle & Longに分かれてメニューを行いました。
M & Lは網野さん(3)作で、200や400のややきつめのCycle in(EN2)でした。
私はそちらに参加していなかったのですが、みなさんわりときつそうにしていました。私の一番苦手とするメニューのように思えます。正直言ってやりたくないです。ただ、私のいくつかある弱点のうちの最も大きなものの一つが、このATペースの持久であることは間違いないので、これから果敢に挑んで行く必要があります。一人じゃ「やりたくねぇ」って怠惰な自分が勝ってしまいますが、周りに人がいれば、喝を入れあって頑張れる気がします。部活のいいところってこういうところにあると思うので、部活の人に助けられつつ、時に助けつつ、高めあっていけたらなと思います。
一方Sprintは、2年生で試験があった人が多かったことや、身長で東大記録を狙う安達(1)がタイトスケジュールに撃沈したせいもあって、3人と、いつもより少なかったです。
練習は先日学生秋季記録会で、灘からの刺客、大川に大敗を喫した米田(1)の、そこそこ個人的な反省のこもった、レーススピードの練習をしました。メインは50*6*2で1-4でdes、5でeasyを挟み、6でMaxで泳ぐというものでした。M&Lのメニューの対して、私の大好物のメニューでした。が、結果としてはMax26.2とあまりいい結果ではありませんでした。感覚には合ったタイムだったので、悪かったところを直して早く下から25秒台が出るようにしたいです。
さてさて、序盤にいくらかハムストの話が出てきましたが、これが最近私の中でかなり深刻な問題になってきました。
先日富永さんがいらっしゃったときに、スタートを見ていただきました。 致命的な欠点として、ハムストリングスが固すぎて、骨盤が前傾できていないということをご指摘いただきました。
私は昔から体が柔らかかったわけではないのですが、この一年で急激に柔軟性が低下したと感じています。
言い訳をすると、昨年の5月、高校の体育祭の学年リレーで限界突破してしまい、肉離れをしてしまったのです。その時はアドレナリンのせいか、その事に気づいていませんでした。ただ何だかつった様な違和感はあったので、その直後に控えていた選抜リレーに備えて、あろうことか肉離れをしたところをストレッチしてしまいました。今思うともはやグロテスクですね。傷口をグワっと広げてるようなもんですから。
かくして、私の左足は1,2か月封印されました。担当の先生に、しばらくはストレッチは禁止!!と言われたので、躾のよろしい私は、その言いつけを忠実に守りました。なんならバランスよく右足もしませんでした。ガチゴチレッグの出来上がりです。
とまあ、言い訳は連ねてきましたが、完治してからも、たいして真面目に足のストレッチはしていなかったので、今の私の柔軟性のなさは、完全に自分の怠惰の帰結と言えます。私は短距離を専門としているので、体が固いどうこうだけのせいで失う0.01秒はとてつもなく大きなものです。今までの行いを省みて、コツコツ柔軟に励んでいきたいと思います。
では柔軟の時間なのでこの辺りで失礼致します。
Art
身長の東大記録って何cmでしょうか。