本日の歩数:3786歩

年初来歩数:959956

開始来歩数:47576008歩

 

本日のスク:2     本日の腕立:1   本日の四股:股関節痛により中止

開始来スク:150   開始来腕立:102 開始来四股:55

 

本日片足立:1    本日のバド:1  本日のプラ:1

開始来片足:97   開始来バド:97 開始来プラ:97

 

本日のヒプ:1  本日の腹筋:2

開始来ヒプ:97 開始来腹筋:186

 

 

 

 

一昨日雑多な持ち株3種類を処分してNVDA((エヌビディア)にまとめたのだが、今の時点では失敗。

 

以後のNVDAは今朝時点でー2%。

 

ところが処分したうちのINTC(インテル)は+12%以上。

 

実はこのような判断にはAIとの相談があった。

 

私はこの処分後に購入する株を、NVDAかMU(マイクロン)かそれともINTCにまとめるかをAIに相談したのだ。

 

MUは私の投資資産の50%を超える割合なので、一つにまとめるのは危険だという。

 

確かにそれは言えるが、短期に業績急上昇中なのでまだまだ割安だし今年いっぱいぐらいは急落の危険性も少ないのではないかと思ったが、一つにまとめる危険はあるという意見には納得。

 

NVDAは業績絶好調で次の決算もさらに上を目指せるし、まだまだ割安だという実績もある。

 

AIは当然NVDA推し。

 

INTCとなるともうボロクソ。

 

実績が良くない、ここ20年も業績がさえない、製造工程が遅れている、歩留まりが改善半ば。などマイナスばかりを上げてきた。

 

私は、だがアメリカ製造という地政学的利点があるし、テスラ関連のスペースXの半導体製造を大量に引き受けることが決まっている。などと反論した。

 

しかし、地政学的利点はあるがそれは今の時点で大きな影響はない。

 

スペースXの件はまだ実際に動き出していないので何とも言えない、という意見だった。

 

20年ぶりに史上最高値を更新したという事実を言っても、それは好調なほかの銘柄に引きずられてのことで市場の雰囲気によるという回答で、とにかくINTCを否定にかかり、中にインテル嫌いの人でも入っているかのようだった。

 

ということで私はNVDAを購入したのだが、今日の実績では最初に書いた通りINTCが株価では圧倒している。

 

 

 

その事実をAIに突き付けたら以下のように答えた。

 

AIは膨大なデータ(過去実績)を分析して予想・予測はできるが、人間のように流れが大きく変わりそうとか何か変化が起きそうという直感・予感のようなものは苦手だ、と答えた。

 

まあそうだな。

 

バックミラーを見て運転するのは得意だが、投資家がフロントガラス越しに見ている「景色の変化」までは読み切れないとのこと。

 

バックミラーばかりを見て運転するのは危険だけれど、まったく見ないのも危険だ。

 

人間の、AIに対する態度としては「反対意見の代表」として使ってはどうか、と言ってきた。

 

自分の直観に対する反対のネガティブな意見を「冷や水」のように浴びせられても、自分の判断が揺るがなければ「データを超えた確信」として勝負する価値があると判断できる。とのこと。

 

AIが得意なのは現在の株価に織り込まれている「期待値」の計算だが、投資家が捉えるのは「これから始まるストーリー」だ。

 

だからAIはすでに実績のあるNVDAを「安全な正解」として提示する。

 

一方人間は業績的にはボロボロでもその中に「復活の兆し」という物語を見出すことができる。

 

株価が跳ねるのは常に「AI(データ)が予測しえなかったポジティブな変化」が起きた時だ。という。

 

なかなか言い訳としてはうまいではないか。

 

 

 

今回は目先の結果としてはAIは先を見通すことはできなかった。

 

私の教訓としては、AIの意見を取り入れつつも最後には自分の直観なども加味しての判断が必要だということだ。

 

AIをそのまま信じてはいけない。

 

ちなみにAIに教えてもらったSMHというETFも今回の購入候補に挙げたが、これは切れ味が鈍いしすでにかなりの割合で保有しているのでお勧めできないとのことで、外した。

 

目先の結果だが、SMHの方がNVDAよりもパフォーマンスは良い。

 

 

 

ウオーキング中に見つけたシャガの花。

 

 

グーグルレンズは知らなかった野草の名前も容易に教えてくれる(たまに間違うが)