昨日、用事を済ませた午後2時半頃に行きつけ のお好み焼き屋に行った。
暖簾をくぐるとお母さんが「お兄ちゃん、表にまだ女の子いてるか?」と言う。
えっ?と思い、表に出ると、7、8歳の女の子が確かにガレージ横にいる。
そのことをお母さんに言うと、
「あの子、お昼前からあそこにいんねん」
「喉渇かへんか?お腹空かへんか?て言うても、ううん、て言うねん」
という言葉が返ってきた。
女の子は、ママが帰ってくるのを待ってる、と言う。
その後、お母さんがたまりかねて女の子に飲み物を買ってやり、店の中に連れて来た。
時刻は4時半だった。
女の子は、昼食も飲み物も与えられず、暑い中ひたすら母親を待っていた。
5時間も、である。
吾人を含め店にいた全員の考えは、母親はパチンコ屋にいて熱くなり子供のことを忘れているのだろう、ということだった。
これを虐待と言わずして何と言う。
吾人は暫くして店を後にしたが、お母さんは大いに怒り、警察に連絡すると言っていた。
当然のことだ、と思った。
暖簾をくぐるとお母さんが「お兄ちゃん、表にまだ女の子いてるか?」と言う。
えっ?と思い、表に出ると、7、8歳の女の子が確かにガレージ横にいる。
そのことをお母さんに言うと、
「あの子、お昼前からあそこにいんねん」
「喉渇かへんか?お腹空かへんか?て言うても、ううん、て言うねん」
という言葉が返ってきた。
女の子は、ママが帰ってくるのを待ってる、と言う。
その後、お母さんがたまりかねて女の子に飲み物を買ってやり、店の中に連れて来た。
時刻は4時半だった。
女の子は、昼食も飲み物も与えられず、暑い中ひたすら母親を待っていた。
5時間も、である。
吾人を含め店にいた全員の考えは、母親はパチンコ屋にいて熱くなり子供のことを忘れているのだろう、ということだった。
これを虐待と言わずして何と言う。
吾人は暫くして店を後にしたが、お母さんは大いに怒り、警察に連絡すると言っていた。
当然のことだ、と思った。