アップロードが大変遅くなり申し訳ありませんでした。
更新が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
東日本大震災からちょうど1年の3月14日、何度も街頭募金をしている新百合ヶ丘で活動をさせていただきました。
震災が発生した14時46分には、少しの間黙とうをしました。
今回は大学の学生、OB、私のアルバイト先のご家族など幅広い年齢層の方々が参加してくださいました。
総勢10名で、12時から15時までの3時間の活動でした。
募金額はツイッターでの速報とは計算に誤差があり、101,426円でした。
キリを良くするために少々追加で募金をさせていただいて、102,000円での送金です。
中央共同募金会さんへの送金証明書は画像が届き次第アップします。
(私がスキャナーを持っていないため、先輩に依頼してスキャンしてもらっています)
募金にご協力してくださった皆様、心よりお礼を申し上げます。
報告を行いたいことだらけなのですが、多忙が続いたためなかなか書けずにいました。
ご報告一つ目。
代表藤川の地元である相模原市の社会福祉協議会からボランティアバスが出るとのことで、参加してまいりました。
活動は7月28日~30日の四日間、移動時間があるので、実際に活動したのは二日間でした。
場所は岩手県大船渡市、とくに被害の大きかった地域のひとつです。
具体的な活動内容は、初日は33人を3グループに分け、Aグループは高齢者宅の庭の草むしりと木の植え替え、Bグループは割れた陶器やグラスが散乱した民家と庭の清掃、Cグループは側溝の泥あげ作業でした。
二日目は、33人全員が側溝の泥あげを行いました。
率直な感想は、「まだこの状況なのか」です。
正直なところ、もう少し綺麗になっているものかと思っていましたが、ほとんど震災直後の写真のままでした。
かろうじて道路は使えるようにがれきは撤去されていたり、信号が壊れた場所では交通整理などが行われていましたが、未だ復興は始まったばかりという印象でした。
私が参加したボランティアも、微々たることではありますが、こうした小さな活動が積み重なって被災地復興につながるのだと思います。
被災地でいくらか写真を撮らせて頂いたので、興味のある方には観ていただこうと思います。
私は、写真を見返すたびに「がんばらなきゃ」「自分も何かしなきゃ」という気持ちがわきあがってきます。
どうか、被災地復興へのご協力、よろしくお願いします。
*被災地ボランティア参加を考えている方々へ*
藤川が「あると便利」と思ったもものを紹介したいと思います。
まず1つめが、電池式の携帯電話の充電器。
宿泊施設にコンセントがなかったり、充電したい人がたくさんいると十分な充電ができない場合があります。
電池は現地でも買うことができるので、機械だけでも持っていくと良いのではないかと思います。
二つ目はゴム製の分厚い手袋です。これは側溝の泥上げの際に重宝しました。
泥の中にはガラスの破片などの異物が混ざっていることが多く、布製の軍手で取り除いていると手も泥まみれになってしまうので、簡単に泥を落とせるゴム製の手袋がオススメです。
最後に、バスの中での睡眠は慣れないとなかなか大変だと思うので、アイマスクと耳栓を持っていくことをお勧めします(笑)
余談ですが、地元社会福祉協議会企画で、参加条件が「相模原市在住」ということもあって、活動が終わった後などは地元の話に花を咲かせることができました。
相模原市は広い市ですが、また、この時お会いした方々とどこかでお会いできたらと思います。



