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 📗 みきこ | 運用益で教育費まかなうママ投資家  
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🌿 銀行員のフルタイムワーママ(現在は育休中)  
🌾 3兄弟の母・末っ子は生後11か月🍼  
📊 新卒時の手取り年収300万円からコツコツ運用  
🍃 資産残高は6,000万円超、準富裕層に到達✨  
📚 主に投資信託で時間を味方に資産形成中  

🧺 お金(教育費、家計管理、資産形成)と

👶育児の記録を綴っています✈️  
🐦 X(旧Twitter) ▶︎ @Micco_coaching  

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2026年も

自分のお金周りを整理しつつ、

 

皆さんの資産形成を

サポートさせていただければと

考えておりますので、

 

どうぞ、よろしくお願いいたします🌄

 


毎年恒例の確定申告準備で、ふと気づいた違和感💡

2025年が終わり、
そろそろ確定申告に向けて


1年分の医療費をまとめよう

していたときのこと。

 

ふと、手が止まりました。

あれ?
2025年、医療費控除…

…意味なくない?ww

出産費用、100万円超。
インビザラインも約80万円。

 

数字だけ見れば、
「医療費控除フル活用案件」の

はずなのに、


なぜか還付の気配がないバイキンくん

 


医療費控除は「1年単位」という大きな壁がある

医療費控除は、

  • 1月1日〜12月31日までに

  • 実際に支払った医療費を合算して

  • 一定額を超えた分を控除

という、完全に

「暦年単位」の制度です📅

 

ところが、出産にかかる

医療費って👇

  • 妊婦健診

  • 出産・入院

  • 産後ケア

と、年をまたぎやすい真顔

 

特に1月出産の場合、

  • 前年:健診費用はあるが10万円に届かない

  • 出産年:育休で所得が少ない

結果として、

医療費は多いのに
税金がほとんど返ってこない

という現象が、

わりと普通に起きます🌀

 

若干話は反れますが、

私は2025年に

インビザラインを始めましたスター

 

そして、その80万円近い金額も

控除されないという…驚き

 

まぁ、医療費控除に

私の人生のタイミングを

左右されるなんて本末転倒なので、

 

やっぱりインビザラインの

ベストタイミングは

2025年だったと

自分では確信しています💪w

 


シングルワーママは「調整」がきかない

話は戻って…

 

既婚世帯の場合、
医療費を配偶者の所得に乗せる

という調整ができます📝

 

だから、この問題は
あまり表に出てきません💧

 

でも、制度は基本的に
「夫婦+共働き or 

 専業主婦」という


平均的な世帯モデル

前提に作られています💨

 

我が家のような 一馬力家計 だと、

  • 妊娠中は控除に届かず

  • 出産時点では「高所得者扱い」

  • 帝王切開でも高額療養費の上限が高い

  • 出産後は育休で課税所得がほぼゼロ

つまり、

控除したくても
控除する税金がない

という、なんとも言えない状態に😅

👉 医療費控除、実質ほぼ意味なし

 


じゃあ、早く復帰すればよかったの?

1月出産でも、
同年4月などに早期復帰すれば、

  • 給与所得が出る

  • 税制上のメリットは受けやすくなる

という側面は、確かにあります花

 

でも、

育休制度って、そもそも
「慌てて復帰しなくていい」ための制度ちょうちょ

  • 育休手当は非課税

  • 社会保険料は免除

  • 産後の回復と育児を守る思想

税金だけ見れば合理的でも、
体の回復・育児・生活の再構築まで含めると、


何が『自分にとって』正解か、

理解して選ぶことが大事かな真顔

 


三人目で初めて分かった、育休手当のありがたさ

実は私自身、

長男・次男の出産時は

スピード復帰🏢


育休手当という

給付をほぼ受けていませんでした花

 

三人目にして初めて、

  • 「給付」という意味での育休手当

  • 産後の回復に時間を使えること

  • 心に余裕を持って育児できること

この価値を、実感していますグラサンハート

 

年齢を重ねた今だからこそ、


最後の赤ちゃんと

ゆっくり過ごせる時間⏰は、


本当に贅沢で、

ありがたいものだと

感じています👶✨

 


それでも思ってしまう「12月出産だったら…」

正直な気持ちとして、

もし2025年1月ではなく
2024年12月に出産していたら

  • 医療費控除は
    2024年分で
    フル活用できたなぁ…と。

これは制度批判でも、
誰かを責めたい話でもなく、
 

「知っていたら

感じ方が違ったかもしれない」
という、ただそれだけの話です👐

 


実は児童手当も「誕生月」で差が出る🎒

この話、

医療費控除だけでは

ありません雷

 

児童手当は、

  • 18歳までは平等

  • その後は「学年単位」で区切り

という制度設計ヒヨコ

 

つまり、

  • 4月生まれ

  • 3月生まれ

では、
最大で約1年分の支給差が生まれます煽り

 

公平にするなら

 「18歳に達する月まで」に

したら 良くない?って感じも

するんですけどね凝視

 

でも『高校生』の期間は

支給するよってことなので、

やっぱり難しいですねガーベラ

 


「知った上で、自分で選ぶ」

制度は完ぺきではなくて、

どうしてもズレや

歪みがあります魂が抜ける

 

でも、私たちに

できることもありますUMAくん

  • 出産時期を緩やかに意識する

  • 復帰のタイミングを自分で決める

  • 税金・手当・体調をトータルで考える

正解は一つじゃありませんニコニコ

 

制度を理解すれば、

自分がどんな方法で

対処すればよいか、も

自ずと明らかになります花

 

これから出産を考えているなら、
「そんな視点もあるんだな」と
知った上で、自分にとっての

トータルバランスを考えるOK

 

それだけでモヤモヤは、

少し減らせる気がしています🌱

お金に余白があると、人生の選択肢は増える 💰✨

制度の有利・不利に
振り回されないために大切なのは、

 

👉 お金に余裕を持つこと

 

お金の余裕は、
人生の選択の自由度を上げてくれます。

  • いつ復帰するか

  • どこで働くか

  • どんな育児をするか

2026年も、
ご自身のお金まわりを

一度整理して、
「自分で選べる状態」

一緒につくっていきませんか?

 

個別セッションでは、

  • 家計・税金・制度の整理

  • ライフイベント前提の資産設計

などを、
あなたの状況に合わせて

お話ししています🌱

 

気になる方は、
お気軽にお声がけくださいね😊

 

 

2026年も一緒に

 

 ✔ 家計を整えて

 ✔ 資産を育てて

 ✔ 人生の選択肢を広げていきましょう🎉

 

 

***

いつも「いいね」で応援いただきありがとうございます🎉

とても励みになります花

 

本日もお読みいただいてありがとうございました🌈

ステキな一日をお過ごしください看板持ち

 

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