時間がある時にぽつぽつ書いていこうと思います。

@Hotel de Ville パリ市庁舎

@ポンピドゥー・センター
留学帰国から約8ヶ月ぶりのフランス。
小さい旅行を合わせると4年間で5回行っているのです。
私の大学生活はフランス。これ以外にたぶん言い表せない。
しかし何も身についていない。
そんなことはさておき、
今回はパリのアパートタイプのホテルに宿とっておきながらも、
パリにはあんまり滞在せず、各所びゅんびゅんしてました。
ヨーロッパ旅行で1番嫌なのは長いフライト。
今はかなり慣れて大丈夫なってきたけど、昔から乗り物酔いが激しく、長時間移動が大の苦手な私は、
出来る限り機内で寝ます。笑
なにも感じなくていいように。
それが出来ない場合は映画を少し見るか(でも長時間見ると酔う)、ひたすら音楽を聴くか。
今回は機内で5時間ぐらい爆睡できたので、さほど辛くもなく。
ホテルに着いたのは夜の8時ごろだったと思うのだけれど、これからがいろいろあって大変でした。
まず、ホテルの部屋の鍵が塗装中?か何かで、今日は渡せない、と。笑
なので、その日の間は、出かける時は先ずフロントに電話して、わざわざ6階まで鍵を開けに来てもらい、
帰宅したときはフロントの人と一緒にまた上まであがり・・・っていうのを繰り返したよ。不便。
そして、やっと食料品の買出しも終わり、久しぶりのお風呂に入ろうと全裸になった瞬間、
けたたましい非常ベルの音。
留学生活中、よく寮で非常ベルの誤作動に遭っていた私は、そんなに気にしなかったんだけど、
一緒にいた友達が余りにも慌てているので、今脱いだ服を着て、とりあえずロビーへ。
えぇ、誤作動でした。
しかし、このあとも結構な時間鳴り続いてうるさかった。
フランスではよくあることなのかしら?
そうであれば、本当に一大事のときもフランス人ってそのまま部屋にいて、死んじゃうんじゃないかしら?たぶん私も。
そんな感じで到着直後からバタバタ。
よく言えば、フランスに来たわーって感じ。笑
本格的な旅日記は次から!
余談ですが、
旅ブログを書くにあたっては、いつも旅行中に書いてる手書きの日記を参考にしてるんだけど、
この分厚い旅日記は私が大学に入学して、初めてフランスに行ったときから、旅行に行くたび、ずーっと使ってるもので、
今ふと見返したら、いろいろ感慨深かった。
特にToursの1ヶ月間留学のところとか。あのときみたいな新鮮な気持ち、いつまでも大切にしていきたい。
みなさん、Tours初め、ロワール地方の町はホントに素敵なところばかりなので、フランス旅行の際には是非!