先日 フランスで音楽を勉強している友達がパリへ遊びにきましたラブ

フランスが音楽や芸術の国と言われるように 音楽を学びに来る日本人も少なくありません。

私の友達もその一人。小さい体で素敵に歌を歌っている女の子。


私は音楽はすごく好きだけど、あまり良くわからないので興味があれば行く程度。

小さい頃エレクトーンを習ったけど 所詮子供の習い事・・・

旦那さんは小さい頃オーボエを長くやっていたらしく音楽には興味はある様子。


その音楽好きな友達のおかげで、初めてパリで本格的な音楽にふれることが出来ました好

まず一日目は


Theatre des Champs-Elysees(シャンゼリゼ劇場)


その日は、ドイツミュンヘンからオペラオーケストラが演奏をしに来ていましたおんぷ

指揮者は日系アメリカ人 ケント・ナガノ氏。


オペラの迫力ある声量とオーケストラの素敵な音楽!!

すごく楽しめました☆


そして

翌々日に行ったのは、

Opela Bastille(オペラ・バスティーユ)


その日はCavalleria rusticana(カヴァレリア・ルスティカーナ)とPagliacci(道化師)の公演

物語の内容を頭に入れてオペラを見る♫

フランス語の訳が掲示板に出てそれを見ながら内容を把握していきます。

フランス語で理解できないところも沢山あるけど 物語を予習していったので大丈夫でした!

やっぱりオペラをしている人の声量はすごい。

今回はちょっと長かったけど これも面白かった☆


そして次の日最後に行ったのは、

Opela Garnier(オペラ・ガルニエ)


ここは皆さんご存知 ガルニエ宮です。

パリのオペラと言ったらココWハート

もちろん普段はここを見学することも出来ます

今でもここで公演を見れるっていうのも最高♫


私たちが見たのはL'histoire de Manon(マノン)のバレー音符

これも物語の内容を頭に入れてから見ました♫

バレーは表現のみなので日本人の人でも見やすいかもしれません。


バレーはとにかくすごい(*´∀`*)

こんなに素敵なものだとは知らなかったので 感動してしまいましたプー

バレーの出演者は

徹子の部屋にもゲスト出演したことがあるらしい Mathieu Ganio(マチュー・ガニオ)と

37歳にしてエトワールをとった Isabelle Ciaravola(イザベル・シアラヴォラ)


この二人は有名らしいので この日二人の演技を見れて本当によかったミッキー・ミニー


ほんとに充実した時間を過ごせましたルンルン

次は7月に旦那さんとバレーをオペラ・ガルニエで見に行く予定ハート

その前に チケットがあったら他のも行ってみたいなぁって思っているので もう癖になりそうですパンだ

音楽好きな方は、見てみる価値ありケアベア パープル


写真はオペラ・ガルニエ宮



フランスLifeと日記



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4月に今まで住んでいたフランスのストラスブールから首都パリへ引越して来ましたおんぷ

フランスでのお引越しは2回目 

フランスに来て最初に住んだのは、旦那の実家Bordeaux(ボルドー)フランスワインの有名な地区ラブ

そして2年間過ごしたStrasbourg(ストラスブール) ドイツとの国境アルザス地区 クリスマスマーケットが有名


そして今月上旬に首都Paris(パリ)に・・・・好

今まで知らなかったけど、パリに住むのはとても難しい。不動産関係が厳しく、物件を探すにはまず足を使う。

不動産屋を訪ねては 物件があるかを聞いて 見て回る。私たちは3月下旬パリに1週間滞在し、それを行なったマリオ


不動産屋を回っただけでも15件~20件以上、貸し物件を見たのは全部で23軒汗

ほんとに疲れた・・・決まらないかと思った泣

こんなにも大変なのはパリの人で家賃を払わない人がいるそう。

不動産屋曰く私たちのような地方から来た人の方が信頼できるみたい。家賃を払えないからといって追い出すこともできないみたいで、大家が厳しくなっているとのこと。

そりゃ タダで住まれちゃ困りますよねムムム


私たちは頑張ったかいあって旦那の仕事場近くでアパートを見つけられましたニコちゃん

けどやっぱりフランス いろんなところが適当・・・・ 日本じゃありえませんよ溜め息


①前の住人は掃除をして不動産屋がそれをみて 壊れてるところ汚れてるところをチェックする。これは日本でも同じ。敷金払ってますし それを全額返してもらうためには 掃除頑張りますよね?


私たちは前の住人が出ていった日に入居。前の住人がチェックをしたあと 私たちの番。ここの壁に穴があるとか、ここが壊れているとか 最初にきっちりチェックしないと 敷金返って来ませんからね!!

ある程度汚いのは覚悟していたけど、『汚っ』って何度も言ってしまうほど 汚かった。。。


掃除しましたぁ??これって掃除したって言えますかぁ????何故、不動産屋がこれでOKをだしたのか 理解がまったく出来ない。無理。私には無理。 

旦那もそりゃ 怒りますよね・・・。だって汚いもん。

私は日本人 清潔な国の人間。けど フランス人の旦那もやっぱり汚いと思うってことは 相当だった。


②このアパートを訪ねた時には 前の住人はまだ住んでいたので時間を作ってもらって家を訪問したのですが、

その時に必要なものがあれば言ってくれれば 置いていってくれると言ってくれたので 大きなクローゼット(まだ新しく白の綺麗なモノ)をお願いしました。

だからストラスブールに住んでいた時に使っていたクローゼットは売り払い 

クローゼットなしで引越し!





はい。 ありません。


なぜ(?_?)って・・・・・ 


私たちはクローゼットを残してもらうように不動産屋にお願いしました。

前の住人は私たちが何を残して欲しいのかを不動産屋に聞きました。


不動産屋→(私たちが)何も必要なモノはないそうです。


やってくれたよね。不動産屋・・・・私たちに再度確認をせず勝手に言ってるでしょ!?


メモになかったので私は知りません だってさっ。


すみませんも何もなしに言い訳。。。

こっちの人はあまり謝らないのよね。。。。知ってるけど やっぱりすみませんって言おうよえー


旦那はクローゼットがなかったことにイライラを隠せず、入居チェックの時は目を光らせ、あっぱれと言っていいほど ここ汚い。ここは壊れてる。これは、これは、これは、、、、とグイグイ。小さいとこまでも。

当たり前よね!頑張った 旦那さん☆


ここまでは不動産屋の適当な仕事っぷり。まだ少しあるけどきりがないので。


③引越し屋

私たちがストラスブールを出たのが4月3日。不動産屋が8時~10時の間に来てくれるということで準備万端で待ち、時間通り 荷物を渡し、4月5日の朝8時~10時にパリのアパートで受け取る予定だった。


4月3日は私たちもパリへ移動。不動産屋から鍵をもらえるのは4月4日だったので3日は友達の家に泊めてもらい、4日に不動産屋とのやり取り(①・②に書いたのが 4月4日の出来事)

不動産屋から鍵を受け取り こんな汚い家に住めなーいと掃除道具を買いに

スーパーへ!!


スーパーに着いて間もなく、必要なモノをカゴに入れて・・・・・ 


旦那の携帯がなった。


旦那は『えぇ じゃあ今からすぐ帰ります』と電話を切った。


何事だ???なんで帰るの?今スーパー来ばっかりじゃん。

旦那『引越し屋うちの前に着いたって、待ってるから今から帰るよ』


はぁ(゚Д゚≡゚Д゚)? 荷物は明日の朝の予定ですよね??なぜ??

着いたから来た。それだけ。

きっとすべての引越し屋や不動産屋がこうとは限らないと思うけど、フランス生活やっぱり大変って再確認をした日になりました。



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ベルギー ブリュッセル 3日目 最終日

最終日はブリュッセル市内を車で出て 目的は

Atomium(アトミウム)


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市内からは少し離れているので 車か観光バス、電車になります。

ここアトミウムは1958年 万国博覧会のためにつくられたモニュメント。

銀色に9つの大きな宙が印象的☆


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この中は以前科学館として使用されていたそうです。

球から球へエレベーターで移動するときには すこしスリルがあるかも・・・。

残念ながら日本語ガイドはないです。

意外と 物足りない感じでさっと終わってしまって・・・・ 私的には残念。

ですが、高さ102mからの景色はとてもキレイ♫


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観光シーズンではすごく混雑するので時間の余裕が必要('∀`) 

次は、ここから近い

Musees d'Extreme-Orient(極東ミュージアム)へ


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残念ながら 閉館日だったので建物の中は見ることが出来ませんでしたが、庭園はいつでもあいているみたいで入れました(*´∀`*)

ここには日本美術館もあります。中国館には17~19世紀の中国・日本の陶器の展示。

日本美術館には縄文土器から江戸時代の陶磁器、武器、着物の展示がされているそうです。

極東ミュージアムの目の前には五重塔がありました。五重塔はエキシビジョン会場らしいです。


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この場所を離れ、次は世界遺産登録されている建物を目当てに車を移動。

Palais Stoclet (ストックレー邸)

2009年 登録


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中への入場は不可ということなので 外観のみ。

ここでブリュッセルとはお別れ・・・

帰るのにはまだ時間があるので帰り道の途中の街にでも寄り道をしようと考えて急遽計画音譜

ベルギー南東部まず訪れたのは

Namur(ナミュール)

大聖堂を見たくて立ち寄りました。

Chathedrale St Aubain(聖オーバン大聖堂)


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18世紀 イタリアの建築家によって建てられたクラシック様式の教会

迫力があってすごく素敵でした。

次の街は、

Dinant(ディナン)

ムーズ川が造った断崖の下に開けた町 すごく可愛らしくとても素敵な街。


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Collegiale Notre-Dame(ノートルダム教会)

小さいけど ずっと眺めていたいほど綺麗な景色が広がってました!!


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少し小腹が空いたので ベルギーに来てやり残したこと・・・

ベルギーワッフル食べてなかったガクリ

ということで 最後にぃ~ラブ


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お皿の中の茶色のモノはチョコレートじゅる・・

これを ワッフルの上にかけて いただきますキラキラ

本当に 美味しかったぁ~にこ

さて、ガイドブックを見ると ナミュール、ディナンの周りには古城がいくつかあるです。

最後に 一つだけでもみたいと 城好きの旦那さん。。

ディナンから8KMほどの場所にある

Chateau de Veves(ヴェーヴ城)


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7,8月にはガイドツアーもあるようで、日本語説明書ありと書いてあります。

私たちが行ったとき閉城していたので 中には入れず汗

自然の中にひっそりとたたずむヴェーヴ城 心が落ちつく雰囲気を持っていました四つ葉

これでベルギーの旅は終わりニコちゃん

ストラスブールへ帰りますケアベア ホワイト