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他人への攻撃は心のSOS。抑圧した本音を解放し重荷を下ろす方法

「なぜ、あんな言い方をしてしまったんだろう」
「どうして、あの人の些細な言動にこれほど腹が立つのだろう」
そんな風に自分に、ため息をついていませんか?
今日は、あなたが誰か怒りを感じたとき、 心の中で何が起きているのか。
その「痛みの正体」と、
重荷を下ろして 自分らしく笑えるようになるための仕組みをお話ししますね。
1. なぜあの人の言動に「猛烈な怒り」を感じてしまうのか?
「責任感」という名の檻の中で、 毎日を必死に生きているあなた。
周りの期待に応えようと、
自分の「不完全さ」や「至らなさ」を 必死に隠してはいませんか?
実は、
あなたが誰かに対して感じる
「猛烈な怒り」や「攻撃したい衝動」は、
相手の問題ではありません。
あなた自身の心が上げている悲鳴、
つまり「心のSOS」なのです。
「あの人は常識がない」
「あんな態度は許せない」
そんなふうに誰かをジャッジしたくなるとき、
あなたの心は
「私だってこんなに我慢しているのに!」
と叫んでいます。
誠実であろうとするあまり、
自分を犠牲にすることが当たり前になっていませんか?
心が枯渇しているとき、
人は自分を守るための 「鎧」を厚くします。
その鎧の重さが限界を超えたとき、
私たちは他人を攻撃することで、 なんとか自分の正しさを保とうとしてしまうのです。
この「怒り」の裏側には、
必ずと言っていいほど「悲しみ」や「怖さ」が隠れています。
「今の私では価値がないかもしれない」
「期待に応えられない自分は見捨てられるかもしれない」
そんな繊細な痛みを隠すために、
私たちは「怒り」という 強い感情を使って、
自分を防衛しているのです。
まずは、誰かを責めたくなったとき、
その拳を自分に向けるのではなく、
「ああ、私は今、それほどまでに余裕がなくて、
自分を必死に守ろうとしているんだな」
と、その痛みに気づいてあげることから始めてみて欲しいんです。
2. あなたが自分自身に課している「見えない禁止令」の正体
私たちが誰かに腹を立てるとき、
そこには必ず「見えない禁止令」が存在します。
これは、
「〇〇してはいけない」
「〇〇であるべきだ」
という、 自分自身を縛る価値観のフィルターです。
例えば、
「つまらない人間であってはいけない」
と自分に強く禁じている人は、
周囲の「つまらない(と感じる)人」を許すことができません。
なぜなら、
その人の存在が、
自分が必死に抑圧し、
見ないようにしてきた 「つまらない自分」を思い出させてしまうからです。
15年のカウンセラー経験の中で、
多くの「頑張り屋さん」に出会ってきました。
彼らは一様に、
「誠実でなければ」「仕事は完璧でなければ」 という高いハードルを自分に課しています。
しかし、
そのハードルが、実は他人を裁くための 「物差し」にもなっていることに気づいていません。
あなたが自分に対して
「不器用な自分はダメだ」と厳しくすればするほど、
目の前の不器用な誰かを攻撃したくなってしまう。
これが、『抑圧→投影』の残酷な仕組みです。
自分が自分に「禁止」していることこそが、
あなたの「一番痛いところ」です。
もし誰かにその痛いところを突かれたら、
私たちは激しく動揺し、
自分を守るために相手を攻撃します。
「防御→攻撃」という流れは、
裏を返せば、 あなたがそれだけ何かを「我慢」し、
自分の一部を「殺して」生きている証拠なのです。
その重たい価値観は、
本当にあなたの人生に必要なものでしょうか?
誰かの期待を裏切るのが怖くて、 自分自身の本心を裏切っていないか、 一度立ち止まって問いかけてみてください。
3. 抑圧された本音が他人に映し出される「投影のメカニズム」
ここで、私がタイのチェンマイで経験したエピソードをお話しします。
ニューハーフショーを観たとき、 彼女たちの圧倒的なパワーに触れて、 私は言葉にできないほど元気をもらいました。
なぜ、あんなにも心が揺さぶられたのか。
それは彼女たちが「普通じゃない」という世間の枠を超え、
ありのままの自分を100%受け入れ、
自信満々に生きていたからです。
当時の私は、彼女たちの隣で撮った写真を見て、
「私の方がブスに見える」と落ち込み、
その写真を誰にも見せられずにいました。
「綺麗でなければならない」
「若々しくなければならない」
という抑圧が、私の中にあったからです。
でも、彼女たちの放つ「自己受容の光」に触れたとき、
私は気づきました。
「私が隠そうとしていた『ブスな自分』も
『色黒の自分』も、
他人から見れば 大したことではないんだ」と。
自分が「ダメだ」と抑圧している部分は、
実は他人から見れば、 あなたの愛すべき個性の一部に過ぎません。
彼女たちが自分を愛し、
自信を持ってステージに立つ姿は、
観る側に「あなたもそのままでいいんだよ」というメッセージを、
投影を通じて届けてくれていたのです。
自己受容とは、ダメな自分を甘やかすことではありません。
「不完全な私」をそのまま、
まるごと認め、愛することです。
あなたが自分を許し、受け入れることができれば、
不思議なことに、これまで許せなかった「あの人」の言動も、 気にならなくなっていきます。
4. 他人への攻撃を止め、自分を許すことで手に入る心の平和
もし今日、
あなたが誰かに腹を立ててしまったら、
その感情を「宝探しの地図」にしてみてください。
「私は何を抑圧しているんだろう?」
「自分にとって、何が一番痛いと感じているんだろう?」
そうやって自分の内側に意識を向けることで、
他人を攻撃するためのエネルギーは、
自分を癒やすためのエネルギーへと変わっていきます。
『抑圧→投影』
『防御→攻撃』
の仕組みが腑に落ちると、
人生は驚くほど楽になります。
誰かに「あなたはつまらないね」と言われても、
自分自身が「つまらない自分も、それはそれで味があっていいよね」 と思えていれば、
その言葉はあなたを傷つける矢にはなりません。
攻撃の盾を下ろすことができるのは、
世界が優しくなったときではなく、
あなたが自分に対して「優しくなれたとき」なのです。
不器用なまま、情熱を持って生きていい。
周りの期待を少し裏切っても、
あなたの価値は1ミリも変わりません。
純粋な喜びから動ける自分を取り戻すために、
まずはその「重荷」を下ろす覚悟を決めてみませんか?
私は、あなたの「弱さ」が「強さ」に変わるそのプロセスを、 これからも隣で伴走し続けたいと思っています。
あなたが心地よいリズムで、 自分らしく笑っていられますように。
最後までお読みいただきありがとうございました。
頑張り屋さんの女性へ2026年は「自分快適」を最優先に。
あけましておめでとうございます![]()
元旦の夜、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
数年ぶりという、かなり久しぶりの投稿になります。
自分快適コーチの、高嶋めぐみ(たかめぐ)です。
この数年間、私自身もたくさんの変化がありました。
波瀾万丈な過去(2度の離婚やDV、借金問題など…)を乗り越え、
現在は3度目の結婚で相思相愛な毎日を過ごしています![]()
そんな私が、久しぶりにブログを再開しようと思ったのは、
かつての私と同じように
「自分らしく生きたいけれど、どうすればいいか分からない」
「ありのままの自分では愛されない」
と悩んでいる方へ、改めてエールを届けたいと思ったからです![]()
2026年、新しい自分にならなくていい
元旦というと、
「今年こそは自分を変えたい!」
「もっと頑張らなきゃ!」
と、新しい目標を立てて気合を入れる方も多いかもしれません。
でも、数年ぶりに再開するこのブログの読者さまへ、
最初にお伝えしたいメッセージはこれです。
「今のままのあなたで、最高に幸せになっていい」
「もっと努力して、立派な人にならなきゃ」
「もっとポジティブにならなきゃ」
そう思えば思うほど、
心は窮屈になり、
本来のあなたの輝きが隠れてしまいます。
子供の頃から「生きづらさ」を感じていた私が、
どん底の経験を経てたどり着いたのは、
「自分のダメな部分を否定するのをやめて、受け容れること」でした。
弱虫な自分、
臆病な自分、
消極的な自分。
それらを無理に直そうとするのではなく、
「そんな私も私だよね」と、
心地よく共存していく![]()
それが、
私の提唱する
「努力不要の自分快適コーチング」の根幹です![]()
読者の皆さまへ、今日から役立つ一言
もし今、あなたが「何かを変えなきゃ」と焦っているなら、
2026年の始まりにこの魔法の言葉を自分にかけてあげてください。
「今の私が、いちばん心地いい選択は何かな?」
人からどう見られるか(他人軸)ではなく、
自分がどう感じたいか(自分軸)。
それを基準にするだけで、驚くほど毎日はラクに、そして楽しくなり始めます![]()
久しぶりの更新となりましたが、
また、ゆるりと「自分らしく、心地よく生きるヒント」を綴っていきたいと思います。
2026年が、あなたにとって「頑張らないのに、なぜか幸せ」な一年になりますように![]()
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
先天性心疾患の三男が生まれた日
今日は、私の三男の誕生日でした![]()
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彼は今年で24歳になりました。
2年ぐらい会ってないかな?
LINEで「おめでとう」って言いました。
彼は、先天性の重症心臓病で生まれました。
生まれてすぐにチアノーゼで身体中が紫色で、
1ヶ月間は小児救急治療室へ入り、
生後8ヶ月で心臓手術をしました♬
今は元気にお仕事をしています![]()
誕生日は11/5だけど、初めて自宅へ帰ったのが、12/18で、
その日からおむつを測り尿量と、
母乳を飲ます前後に体重を測り摂取水分量を記録する日々が始まりました。
そして最大に気をつけたことは泣かさないこと。
水分の取りすぎと
泣くことは
心不全になり
命の危険がありました。
なので、彼は殆ど24時間誰かに抱っこされていました。
安静にしている状態で、彼の体内酸素量は、全速力で走った時と同じぐらいでした。

親子共々、良くがんばりました![]()
