ピラティスのセッションは

まずお客さまの状態を

観察するところから始まります



立位の姿勢を見させて頂くこともありますし

パッと座った姿勢や

スタジオに入って更衣室までの歩き姿を

観察させていただくことも目



お話しながら様子も伺いますが

いちばんわかりやすいのは呼吸かな、と



色々なシチュエーションで

呼吸をしてもらいますが

その大きさやテンポはリードしません



その日その時のお客さまの呼吸を

じっくり感じて

自分もそのリズムで一緒に呼吸するうちに

「今の状態」が見えてきますひらめき電球



「声のトーンはこうしようかな」

「内容はこんな流れでいこうかな」

「呼吸が浅そうだからゆっくりやってみようかな」



呼吸から感じ得られることがたくさん




その時のお客さまと

一緒に呼吸してみることで

自分を俯瞰することにも繋がります




脈や血圧などは

自分でコントロールできないけど

呼吸は唯一コントロールすることができ

リズムを変えることができる



そう考えてみると

呼吸って色々な可能性が備わってる



やっぱり、呼吸に戻ってくるなクローバー






先日、関西万博のブルーインパルスの

展示飛行がなんと自宅の部屋から

綺麗に見ることができました✈️



見事に息がぴったり

=まさに呼吸でした



すごくカッコよくて感動しましたキラキラ