冬休み突入
今年はクリスマスが祝日ではないので 、盛り上がりがちょっとさびしいです。
とはいえ、子どもは冬休みに突入しました。
小学校は2学期制なので、通知表を持って帰ってくることもなく
お休みに入りです。
私のときは、通知表をもらって冬休み・・・・地獄と天国を行き来しておりました(笑)。
そして、冬休みの宿題・・・・・・なし。
気楽でいいだろうな~~ってうらやましい限り。
夏休みもなかったけど・・・この冬休みも・・・なし。
最近、教科書も学校においてくるようになって、ランドセルの中は給食袋と筆箱だけが入っている。
ノートも持ち帰ってこない。
筆箱の中を2日に1度くらい見ていると、鉛筆がほとんど減っていない。
何を習っているのやら、どこを習っているのやら。
せめて朝だけは起こして、悪い癖がつかないようにしないと。
やらせるより環境づくり
小学校ネタです。
子どもが通っている小学校は2学期制。
大学と同じ、前期後期になっていました。
なが~~い夏休みを経て、間延びした後1学期が終わる。
それで、1学期が終わる前に先生との話し合い(面談)があります。
その面談で思い出すのは、
勉強とか、きちんと先生の話を聞くことはそれほど大事ではない、
と、担任の先生から伝えられた衝撃です。
・授業中落ち着きがなく、ごそごそをしているのですが・・・・・
↓
・授業に興味がわいてこないのでしょう。何か授業より面白いことを見つけたのでしょう・・・
・授業中折り紙を折っているようなのですが・・・・
↓
・授業をきいているときもありますから、勉強に興味がわいてくるまで気長に待っているといいと思います。
待つことが大切です。
しかし、これからの学習で気をつけることは?
と話をすると、
小学校3年までの学習理解があと後に影響しますね。
たとえば、九九ができても掛け算ができない子どもって多いです。
九九ができない子って少ないですが、繰り上がりのある掛け算はつらい子どもが出てきますね。
う~~~ん、どうすればいいのか・・・・
やはり勉強というか練習はさせないといけない。
興味を持たせるように誘導するしかないのか・・・・・
私が子どもに押し付けるのではなく、
子どもが興味を持つように環境を作っていくことが
必要なんだと気が付いたときでもありました。
(後で気が付いたのですが。)
小学校は様変わり
小学校低学年の子供
学校からの宿題は全くと言っていいほどない。
数ヶ月前にあった夏休みでは、計算と漢字のプリントが数枚渡されて
それ以外に宿題はなし。
もう相当昔の話になるけど、私が通っていた小学校のときは
宿題は毎日あった。
小学校からは「宿題は、人によってやるべき内容も量も異なるから一律的な宿題は
勉強嫌いになるので宿題を出さない」というのは理解できる。
高学年になると塾の行くので宿題は減らしてほしいという親からの要望もあるという。
そして、塾は子どもたちにとって楽しい場所になることもある。学校と違って
新しいことをどんどん教えてくれる場所でもあるという。
私が小学校経験はもうすでに過去のもので、いまの小学校は大きく変わってしまっている。
私の意識を変えていくのが必要です。