ツーリングマップルで和歌山県広川付近を見ていると
鹿ヶ瀬峠石畳道という熊野古道で現存する最長の石畳道があり
しかも県道からすぐに行けそうな感じなので立ち寄りました。

しかし広川側から県道のトンネルを過ぎて、地図にある谷を越えても
それらしい案内がでてきません。
引き返そうかと思ったところで、鹿ヶ瀬峠の案内図がありました。

脇道にそれて2kmは行かないくらいで金魚茶屋駐車場に着きました。

ここからは車両進入禁止なので歩きます。
少し歩くときれいな石畳になりますが、これは比較的新しい感じです。

もう少し行くと石畳の標識があります。

ここからの石畳道は急坂で、杉林の中で石に苔がついて滑りやすく
オンロード用のバイクシューズでは滑って非常に歩きにくいです。

結局、峠まで行かずに引き返しました。
一日がかりで歩くと気持ちが良さそうです。
JRの駅間で16kmほどありますけど。

石畳道の説明では熊野古道で最大の難所の一つだったとのことです。
