ダブロク乗りつぶし計画は断念し、カブ屋さんになりました。
一応、110CCです。
早速、以下のようなカスタマイズを実施。
大型の加速に慣れているとその遅さに驚きますが(笑)、
カブ、普通のバイクにはないなんとも言えない楽しさがあります。
大型の人たちについていくのは100%無理ですが、
長距離ツーはソロなら大丈夫じゃないかな。。。
ま、でも近所を乗り回したり街中走るのが最適でしょうね。
全くごぶさたです。
誰も読んで無いでしょうけど。。。
前回の更新が2015年4月18日ですから、およそ2年3ヶ月ぶりの更新になる訳ですね。
さて、実は思うところがあり、ワイバンクラシックから純正マフラーへ戻すことにしました。
まあ、年齢を重ねるとちと音疲れするようになった、というのが本音です。
ワイバンを外すのは容易です。純正は左右連結型なのですが、ワイバンは独立型。しかもサイレンサー部とエキパイが分離しますし、重量も軽い。
以下は外した直後のダブロクです。
純正マフラーを取り付けるために、エキパイとエンジンを連結する部分のガスケットを新調します。
下図の左が新品のガスケット、右が使い古しです。左下に微かに見えるのは、
ワイバンに付属のセンスタストッパーに移設した、純正のセンスタ受けのゴムです。
このほかに、サイレンサー部分のネジとゴム製のOリングは純正から流用するので、
ワイバンから外しました。
さあ、純正マフラーの取り付けとなりますが、サービスマニュアルを読むと、
連結部を接続してから取り付けるように書いてあります。でも、この重さでは一人では到底無理です。よって右側マフラーを取り付けた後、左側を取り付けました。連結部はシリコングリスを塗って滑りを良くしておいたのですんなりハマりました。
以下は完成図です。
乗り出して3ヶ月ぐらいでワイバンに変えたので、純正は結構まだピカピカでした。音もワイバンよりかなり静か。正直、朝の住宅街を走るのはワイバンでは気が引ける面もありましたが、これで気兼ねもなくなりますね。
まあ、アラフィフの私にはもはやこれぐらいの音が良いですわ。





