少し遅いお盆休みを取って4泊5日

 

行きはいきなり空港を間違えるというハプニングで・・

関空と伊丹・・私はもう伊丹空港という存在を頭の中から消し去っていました泣き笑い

 

疑く事もなく関空へニヤニヤ

電光掲示板?というのでしょうか・・(飛行機の時刻が載っているもの)

どれを見ても私が乗る便がないビックリマーク

おかしいな。。おかしいな。。

 

やっと気づくガーン

あれ?伊丹・・伊丹・・?!

 

係員さんに

「ここは伊丹空港ではないですよね・・?」

と念のためにアホな質問をする。

 

ええ?!何言ってんだ?コイツ!!

という顔をした係員さん。

 

ええ・・まあ私も何言ってんだ?

って思いましたから仕方ないですわよね・・

(お互い様ってことで。)謎

 

 

時計を見る・・

1時間半しかない。

 

ここから1時間半かかるのに搭乗時間まで1時間半しかない

人生オワッタ・・・ゲロー

 

変な汗が出ながらも間に合わせるしかない

もう、車高速ぶっ飛ばして行きました昇天

 

 

夫が車の中で終始文句を垂れ流しておりましたが

車のBGMと同じく聞き流しておきました笑い泣き

 

 

伊丹について事情を説明すると次回の便に・・となるかと思いきや

なんと、たまたま飛行機が10分程遅延していて

間に合うとの事驚き

 

でもまだ完全に間に合ったわけではない。

急がなきゃ!

 

日本語がペラペラな白人の添乗員さん。

「搭乗口まで少し遠いので案内します!」とな。

 

10㎝程の高いヒールなのに陸上選手のように早い!

私達も後をついて走る!

 

途中の

荷物検査!!!

 

夫引っかかる!!

 

・・・

何を入れて来たんだよムキー

 

係員さん、

「何か飲み物が入っています。」

 

夫、カバンの中身を出す、

スリッパ、靴、お祈りセット、いつのか解らないパン・・

クリーム・・香水・・

 

 

「ナイヨ!ナイデスゥ!」

 

早く早く・・・

この場に居た人全員が思っていたと思います。

 

 

夫のカバンから出されていく小物達・・

モバイルバッテリー、タオル、コード、延長コード・・

 

そして外ポケットを触った時にありました!

 

飲み物ではない手作り馬糞サプリ(身体に塗るやつ)を

入れたペットボトルが!!

 

 

真顔・・・。

 

とりあえずOKが出たので急げ!!と

夫の荷物を鷲掴みで取り、添乗員さんに続いて走る!!

荷物を詰め込みながら走る夫。

 

順番↓

添乗員さん(推定20代後半)走る・・

 

夫(30代後半)走る・・

 

 

私(40代後半)・・既に息切れ

 

 

階段を駆け上っていく彼らの後ろ姿を見る

私の遠い目・・無気力

 

 

息が・・息が出来ん・・昇天チヌ

 

 

私の運動不足をなめてはいけない。

ちょっとやそこらでは解消されないんだよ。

 

足がもつれるという事はこういう事か。

 

膝も笑う。

 

夫が早く早く!とせかせる

 

いや、そもそもあんたの荷物検査で時間取られなかったら

私はここまで走らなくてもよかったんじゃない!

 

なんなら夫が荷物検査で引っかかっている間に

スタートダッシュを決めとけばよかった!むかっ

 

 

やっと搭乗ロビーに着いた時には

まだ搭乗手続きをしている人も居たりしてなんとか間に合った。

 

だけど異常な程汗をかき、ゼエゼエ言っている私🥵🥵

恥ずかしかったわ・・えーん

 

 

この歳になって空港ロビーを爆走しなきゃならないなんて・・

 

 

飛行機の中では、スッチーが私の方にエアコンを向けてくれて

お茶も出してくれました笑い泣きええ人達やった。。

 

とりあえず伊丹空港の添乗員さんかなぁ

一緒に走ってくれてありがたかったですびっくりマーク