中央ヨーロッパ周遊5か国
10日間
11月12日ー11月18日
12060
南アフリカとジンバブエとボツワナ
7日間
11月24日ー12月2日
E694DM
トルコ VIPバス
9日間
うちの車がまた壊れちゃいました。
土曜日に、先生たちの会議のために、沖縄の島歌を歌いに行って、
メイちゃんをバイト先に送り、リハイバレーモールへ行ったら・・・。
高速の出口で、なぜか、うちの車からものすごい煙が!!
窓を開けると、隣のバイクのおじさんが笑っていった。
「君の車、煙吹いて、まるで飛行機みたいだよー。」
「えー?こんなとこでとまれないよー!」
「モールすぐだからそこにとめたらいいよ。」
自分でJAFを呼んで、助けに来てくれたアメリカ人が言った。
「エンジンオイルのふたが開きっぱなしで、
エンジンの上においてあるよ。エンジンオイルがほとんど漏れてる。」
昨日、トランスミッションのチェックにいって、シールを張り替えた時
どうやら、ガラージの技術者が閉め忘れたらしい。
言われたとおりエンジンオイルを注ぎ足して、うちへ帰ろうと運転してたら
・・・煙がまだまだ、ものすごくでてるんですけど。
と、また、高速の出口まで来たとき、赤信号で止まって、
さぁ発進とアクセルを踏んでも、車が進まない・・・。
つーか、なんで後退してんの?この車ー!
焦ってブレーキ踏んで、非常灯出して、もう一度エンジンかけたら
車の周りはものすごい煙!!!でも前進してくれてる!!やった!
とりあえず動いてるオーバーヒートしてる車を、
無理やりうちまで運転できました。ああー、うち帰れてよかった!
どうやら、以前から少しもれていた不凍液の部品を直したいといったとき
漏れは少しだから1週間後に不凍液をみて、減ってなければ問題ない
とデービッドさんに言われていたので、1回みて、ほっておいたんだけど
どうやら「1週間後」ではなく、「1週間ごとに」という意味だったらしく
めちゃくちゃ怒られてしまいました。
そんな英語の言い方しらないよー。
っつーか怒っても車は直らないんだから、
怒るだけもったいないから、やめりゃいいのにー。
それに修理やさん・・・。デービッドさんの紹介してくれたとこであっても、
ガラージは信頼出来ないっつーことかぁ。
確かに、ビンセントの言うとおり、安いところでやってもらったら
なんか問題があってあたりまえなのかもしれないなー。
でも、デービッドさんは「お金がもったいないから高いとこでやるな」って
いうしなぁあああああ。もっとお金がかかる壊れ方するじゃん!!
私が車のことをWEBで一生懸命調べて、絶対直したほうがいいってとこも
「高いから、自分の車もやっていないけど大丈夫だったから、やるな」って
小さい問題が放置されて、気がついたら大きな故障になるまでほっとくしか
なくなっちゃうんだもんなぁー。
技術者は若いブラウンのだらしない感じの男の人だったって言うし。
次の日に、そのガラージは、デービッドさんに謝ってくれたけど、
今、そこにまた車を預けて、もう一度見てもらうのに1日以上かかるとの事
アメリカの会社はいいかげんだなぁ。
これからはもっと一人で車を直しにいけるように、
ちょっと、ビンセントとチェンにいろいろ教えてもらわないとだめだ。