添乗員のひとりごと

添乗員のひとりごと

添乗員として海外・国内の旅行で出会ったあれこれをお話しします。

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本当に久しぶりの添乗に行ってきました。

 

 

日帰りのバスツアーで、49人乗りの大型バスに約30人のお客様。

 

 

感染拡大予防上、現状だとこれが1台あたりの上限人数ギリギリってところかな。

 

 

コースは前回でも触れた通り、六甲山から有馬温泉へロープウェイで降りて、三田(『さんだ』って読むんだよ)方面に抜けて、御飯食べたりお買い物したりの1日。

 

 

 

 

日帰りの団体ツアーの添乗って、調べてみたら一昨年の10月以来、なんと2年以上振りだった。

 

 

いやー緊張しましたわ、ホント。

 

 

車中マイクで挨拶する時なんて、手が震えそうになって、若い頃を思い出しましたわ。

 

 

幸い、天気にも恵まれ、お客さんにも喜んでもらえたので、本当に一安心。

 

 

でも、一日中「何かミスしてないだろうか?」なんて感じで、精神的にはいっぱいいっぱいだったせいか、解散後にはえらく気疲れしてしまって、その日帰ってからの晩酌で、酔いの回りがハンパじゃなかった。

 

 

どのくらいいっぱいいっぱいだったかというと、この日最大の見どころだった紅葉の写真を一枚も撮れなかったぐらいなのだ。

 

 

 

 

 

でも、ツアーが終わって、お客さんが笑顔で帰って行かれるのを見て、つくづく感じたこと。

 

 

あー、この仕事、やっぱ好きなんだわ、俺。