東野圭吾さんがお亡くなりなって、アマプラでは東野作品原作のドラマがたくさん配信されるようになりました


阿部寛さん主演の新参者シリーズの一つでしたが、この作品って、『新参者』よりもずっと以前の作品だったんじゃないかな


むかーしの土曜日ワイド劇場みたいな枠で、たしか山下真司さんが刑事でドラマ化されていたのを見たような気がします


バレエ団で起こった殺人事件

そこから紐解かれていく人間関係や、彼らの秘密


みんな何かしらの秘密を抱えていて

その秘密を守るために、生まれた歪を埋めようと嘘をついていき

それが結果として犯罪を引き起こす


ラストはドミノ倒しのようにパタパタとつながっていく


悲しい終わり方なのですけどね


このドラマ自体も、作られたのは結構前なのかな


石原さとみさん、若くて、今もお綺麗なことには変わらないけれど

この頃のうつくしさはまた格別ですね


以前は、サスペンスドラマの原作としか扱われなかった作品が

いまや

東野圭吾原作

阿部寛主演


という看板をもってドラマ化されるまでになるなんてね


同じ作品なのに扱われ方が違うと、丁寧に作られるんだなぁと

ちょっと感慨深くなりました