庶民による跳ね馬(フェラーリ)購入計画

庶民による跳ね馬(フェラーリ)購入計画

お金持ちのイメージが付きまとうフェラーリ。
でも、そんなイメージとは無縁の純粋にフェラーリを愛する庶民がいる。
そんな庶民の一人である私が、フェラーリを本当に購入できるのかを検証していきたい。

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「フェラーリ」と聞くと、あなたはどんなことを想像しますか?



フェラーリは、走る芸術品、イタリアの至宝などといわれている。



そして、フェラーリといえば、「お金持ち」のイメージが付きまとう。
しかも、どちらかというと「成金主義的なお金持ち」のイメージである。



確かに、今、新車で購入できるフェラーリ、
例えば、下記のフェラーリ458 Italia の価格は 2830万円。
(458 spider(オープンカーですね)は 3060万円)
オプション代、税金などを入れると、なんと、3000万円オーバー。



ちなみに、458 Italia の馬主(オーナー)にはプロサッカー選手の本田圭佑さん、
458 spiderの馬主(オーナー)にはネット業界で有名な与沢翼さんがいる。

彼らには「458」に乗ることが、一つの戦略でもあると思えるのだが・・・・・
この辺のところも含めて、このお二人にお話を聞いてみたい。
是非、馬主インタビューにお招きしたい。よろしくお願いします。

こんな「458」の価格や馬主を知れば、跳ね馬を手に入れられる人は、
一握りのごく限られた人間、すなわち金持ちだと思われても仕方がない。


さすがに、このようなフェラーリ(新車)を普通の人が、
手に入れることは難しいことは事実である。


だから、
新車のフェラーリは、私にとっての跳ね馬(フェラーリ)ではない
458 Italia のデザインも好きでないし・・・・・(←買えない負け惜しみもある)




しかし、中古のフェラーリであれば、500万程度から手に入れることができる。
これなら、高級車国産車と同じぐらいだ!


これそこ、私にとっての跳ね馬(フェラーリ)である。



つまり
私にとっての跳ね馬は、「中古のフェラーリ」なのだ!



そこで、私が目指す跳ね馬は、 F355 FHP。
F355 
458 Italia から見ると3代前の車種である。
でも、こっちの方がカッコイイと思いませんか?


ちなみに、FHP とは、フィオラノ・ハンドリング・パッケージの略で、
いわゆる特別限定車(スポーツ走行用)である。

この跳ね馬( F355 FHP)は、1000万程度あれば手に入りそうである。
 FHP でなければもっと安い。
でも、 F355 FHP を目指すにもちゃんとした理由がある。
それは、跳ね馬資産化計画(詳細はまたの機会に説明)のためである。


ここで、
えっ!1000万!

「そんなの無理だよ」と思ったあなた。



大丈夫ですよ。以前の私も同じでしたから。
投資脳を使えば、手に入れられます。



何故、そんなことが言えるのか?
この点について、随時説明していきたい。